昨日22日 新聞朝刊 記事
       ーコウノトリのひな4羽保護ー

  ・・・島根の母鳥 誤射死・・・




雌の親鳥がハンターの誤射で死に、
兵庫県立コウノトリの鄕公園の職員が
現地を訪れ、ヒナ4羽を保護した、、、



・・・という。



・・・残された雄の行動観察記録を基に協議し、
ヒナたちの保護を決めた。  


・・・雌が死んだ後も 雄が餌を与えていたが、


*今後も 餌や水を与えつづけられるかどうか、、、
*巣を長時間空けることが多くなり、外敵の被害
 が 心配、、、


などの理由で 継続して雄だけで育てるのは 困難 

と 判断された・・・


 ・・・害鳥、駆除活動中の猟友会のメンバーが
    巣から3㌔ 離れた水田にいた雌の親鳥を
    サギと間違って撃った。



  

   そんな哀れコウノトリ
 
記事を昨夜 読み・・・、


そして、 今朝の朝刊 



   「中日春秋」


・・・三年前、越前・白山で、半世紀ぶりに生まれた
コウノトリのうち オスの一羽は 「げんきくん」
と 名付けられた、 

名付け親は小一の子、元気に空へ飛んでいってほしい
との 思いが込められて。


その後 放たれた「げんきくん」は 名のとおり、
東北や山陰、韓国までも、、、

日本に戻り、四国、東北、、、故郷 福井に立ち寄り、
島根へ。


やがて、げんきくん、 生涯の伴侶の雌と結ばれ、

ひなも生まれた。



・・・が、 

メス母鳥が サギと誤射され ひな4羽を遺(のこ)し、
命果てた。


雄・げんきくん 一羽での 子育ては 難しかろう・・・、



   ひな4羽は 保護された。





   昨夜の記事からは


このような   

遠大な コウノトリものがたり

が はぐくまれていた・・・とまでは思い付かなかった。



コウノトリは 一夫一妻で、夫婦は固い絆で結ばれると
いう。

げんきくんも 慎重に相手を選んだことだろう、、、


その最愛メスをなくし、そのあと、懸命に育てて
いたであろう ひな4羽まで  なくし、、、、



  涙が出る~、キー打つのも 辛い~~、(´;ω;`)



げんきくん  元気 出して

ふたたび 大空へ 飛び立つんだよ~~、

  がんばれ~~~!!


   こうのとりがんばれ~DSCF6194


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