2014.01.30 お帰り、の声

ここ数日、幾分春めいてきた

 

朝晩は寒い寒い・・と言いながらも、季節は如実に“春”

に向かっている。

人間より、自然にいる花や野菜のほうが、確実に忠実に

感性良く、これまで寒さにショボくれてしぼんで?いた

小さなお庭・“ゾウのデコ園”の野菜や花たちが俄然、シャン!

として元気になってきた。

 

野菜は食べる分ずつ、摘んだり抜いたりする

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     大根と豚コマの甘辛煮

 

大根は乱切りにして人参も足して、豚コマと炒め、タレの

お鍋に移し替え、ストーブの上でコトコト(・・・のハズ

だったが、もぎたての自家栽培大根、コトコト煮込むほどもなく、

柔らかくなる) 

豚コマにひき肉も入れるとタレにコクが増して美味しいです。
 

*タレ・・お水、酒、醤油に砂糖・三温糖またはキビ砂糖

 

出来上がりは舞祭組(ぶさいく!)だし見栄えするお皿も無いし、

撮影は省略。。。。

 

 


   ムコどのが出張中の次女とランチ!


 肝心のメイン料理、撮る前に食べてしまった、シマッタ!!

 

 デザートです

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     お手製?の干し柿

 勤務先で頂いた渋柿、手に抱えるだけ貰ってきて、

自己流で皮を剥き紐に括りつけ干して、数えたら九個あった。

 

 気が付いたら、いつのまにか八個になっていた、強風で

その辺に落ちたか、はたまた鳥に持っていかれたか??

 

 食べごろが分からず、ちょっと皺っぽくなったし・・と

一月も末になって一つずつ外して食べだして、

 

最後に残った二つ

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これ、朝の風に吹かれた わたしめの顔?

に似てる??   うう~~む、ちょっと違うゾ、

顔はもう少し丸いし

 シニアさんのブログで拝見した「市田柿」のほうが

似てるかも???

 

 

 

     ウオーキングを兼ねて

 

 遠くのスーパーまで歩き中へ入って、百均の店など見て

回ってると暑くて暑くて、目が回ってくる・・・、

大きな建物内に入ると、酸欠になって

アタマがぼぉ~、ふらふらしてくる、ヤバイっす、

 

 買い物などどーでも良くなって、マフラーも上着も取って、

早々に帰宅して、家の中に入ったトタン、ハ ハァ~クシュン!!

家の温度計は十度切れ・・、ストーブ付けても十度少し越える

くらいです。

 

 厳寒期のみ時々、二階寝室のエアコン・一時間限定・十九度でオン、

・・・そんなことをひとに話すと、何故か、笑われる。

 

 わたしのもっとも適温度は十八°なんです、それより一度も

高く設定するんですから!

 

 

 

     もんどり返し

 

 敷き布団のシーツを洗濯して干し、その日は長女んちの坊やの

“お迎え当番”を頼まれていて隣市まで出掛け、帰宅して夜中に

シーツを掛ける。

昔の布団ゆえ重くて、えいっ!! 持ち上げた途端、

シーツの端に足が引っ掛かっていたか踏んづけていたか、

躰が浮き上がり床にもんどり返った、

尾てい骨?をしたたか打ちつけて、しばらく起き上がれなかった。

 

痛いのなんの・・・

もしか、骨が折れて動けなくてこのまま、だれにも見付けられず、

コト切れてる・・・なんてことあるかもしれないよ・・・と、後日

娘に話したらば、

 

 ―そんなこと昔からよくあったよ、トシ取ったせいじゃなくて、

それ、ただの“せっかち”!―

 と言われた。

 

 そう言われれば・・・笑   

スロースターターの癖にせっかち! だなんて、我れながら、

始末わるい面倒くさい気質だこと。

 

 

 

     やる気スイッチ・オン!

 

天気も良く暖かな陽気に、やる気スイッチが プチッ!

オン、になり、やぐら布団の上下は勿論、家中の敷物を
はがしまくり干しまくり・・・、

年末の大掃除みたいに掃除機かけて・・・。

 

 お腹も空いた、でもまだ片付け途中だし、そうだ、

お餅でも焼こう・・・、

 

 レンジでチン!して焼いて醤油つけて・・、家族には人気

ないけど、わたしにはとても懐かしい大好き“焼き餅”

 二つ焼いてお昼用、とする。

 

 この敷物ぜーんぶ外しての大掃除、少し前まではひと月に一度

こなしていたのだが、最近は体力的にキツくなって、サボること

が増えている。久々に済んでホッ!!
 *ちなみに敷物はそのままでの掃除機含め、ハタキ、ホウキ、
クイックル?ワイパー?は朝な夕な・・・です。

 

 お餅で思いだした。

 

    

 

 

お帰り・母の声

 

 中学のころ、帰って玄関を開けると、 「おかえり!」

母はいつも玄関脇の部屋で、横長の仕立て台に座って、
ひと様の着物を縫っていた。  

 

前には小さな火鉢がひとつ。その丸い群青色した火鉢の上に

お餅が焼いてあった。醤油のこんがり焼ける香ばしい匂い・・・。

 

 

友だちが次々、家出して帰って来なかったり、横道に逸れて

いってしまう中で、わたしがその危うい時期を、真っ直ぐとは

言えないまでもどうにか道を逸れず外れずに来られた、のは、 

母の お帰りの声と仕事姿が心の裡にあったから・・・かもしれない

・・・と思い至っている。

 

 

2014.01.27 一月――手紙

  
   一月――手紙

 

 

ある日 とつぜん

見知らぬひとから 手紙がきたら

あなたはどうしますか

 

 

差し出し名も場処も さだかでない

真冬の空を吹かれ散りながら

あてのない行き先に  ふいに

 

 

舞い降りた

雪・みぞれ

言葉の断片が はらはら ふるふる

 

 

うすい便箋に降り 積もり

雪の白さにひそむ うす昏さ

しらず おかしつづけた悔い

 

 

それはだれにも胸のうちにある

ごうごう 吹きすさぶ昏さ

いつもしずかに降り積もるわけではない

 

 

あなたにも

身に覚えはあるでしょう

消してしまいたいような記憶

 

 

見も知らぬ遠い処から 届いた手紙

を 読みながら

途方に暮れて

 

 

わたくしじしんの 悔いや

悲哀や寂寞や 過去や

かみしめつつ

 

 

なぞをふくんで雫のこぼれゐる

手紙を

すてきれずにいる

 

                 *個人詩誌22号

 


   一月は誕生月

 

 このトシになって誕生日なんて、な~んも嬉しかない

のだが、家族たちが祝ってくれるというので、(みんなの日程が
なかなか合わずひにちは大分遅れてしまったが・・・)

イタリアンの店へ。


 ファミリーが集まっての食事会。

直前に海外出張となって次女のおムコさん一人不在に

なってしまったけど・・・。

 

 こんなローソクの前で、 

♪~ ハッピバースデー~  ばぁーば ♪♪~

 

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チビ二人も一緒に歌ってくれて、パチパチ! 拍手した。

 

 

 

  欧風料理の店で

 

 少し前には、次女夫妻が欧風料理の店へ連れていって

くれて、イタリアンには出られなかったおムコさんとも

ランチを味わった。

 

 洒落たお店です

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 ランチメニューは

タラのムニエル ノワゼットソース

 

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   ご当地限定?!


 

 今、旬の女優、武井咲さんの大好物だというラーメン。

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 これ、当地でしか食べられないそうです、他の都市には

無いんですね、  この辺では老若男女問わず、庶民派なら

大抵のひとが食べている“ご当地ラーメン”。

わたしも、十代の頃から、繁華街に在った小さな本店に

よく通ったもんです。

 次々と販路を拡げていく店が多いなかで、いまどき当地限定

とはめずらしい、ですよね。

 

価格的にも良心的な範囲で、

 ラーメンとあんみつ  この二つで五百円コインで足りる

お値段です!

 

 母の居るホームに出掛けた帰りなどにも、時々食べに寄ります。

 


   ***今回のブログは

グルメではないわたしの グルメブログ・・みたいになってます・笑

 

 

 

   「ささやかなるこの人生」

 

日々の暮らしの中では依然、懸案あり不安あり、心折れること

も度々なのだが、こんなふうにたまには、ちいさな愉しみもある

にはある。

 

 

 少し前のNHK・songsの番組

元かぐや姫・南こうせつさん、伊勢正三さんが新ユニットを組み

「ひめ風」として登場。 

最後に歌った「ささやかなるこの人生」

 

ふたりの伸びやかな温かな声と曲が、心に沁みこむように

響いて、聴き入った。

 


     ストレッチの流儀?!    

 

  ・・・と言ったってそんな決まったモン、あらしまへん!

無手流・我流ストレッチでやんす。

 

 ただ、朝一番で家中の窓を開け放す。雨の日も風の日も。

余程の豪雨や豪雪?でないかぎりは開ける。

 

 真冬は川からの風がヒュ~、ビュ~~、

そりゃ、寒いです、  なんで真冬や雨でも窓開けるん??

と聞かれたら、

 ・・・う~~む、う~~ん?!。。。。。

 

1・空気を入れ替えるため

2・3・・・ 長年の習慣だから?!

 

 と答える他はない・・笑

 

我が家はつねに風通し良く、そして寒い。  

 

    

 

いいとこ取り・我流

 

 ストレッチの順番、手順は、見よう見真似、これまで

何にしてもきちんと習ったものはなく、昔々市民講座の短期講習

などで数回分覚えたヨガや気功や、何かで読んだ自橿術や健康本、

そこから自分で適当に編み出したもの。 二十分~三十分ほどか。

 

 朝、開け放した窓から朝日を浴びながら、動く。

天気のいい日は陽があたってちょっとはマシだけど、曇りや雨だと

寒いのなんの!  でも真夏の暑さに比べればまだマシ!

  (真冬一月生まれ・暑さにはからっきし弱いんです) 

 

寒い時期は、以前にも書いたが、頭は花キャベツ、顔は干し柿、

の様相となっている。(*ずっと“花キャベツ・・と思っていたけど、

それはどうやら“葉ボタン”と言うらしい??)

 

数十分、身体を動かして、階下に降りてくる頃には、顔も幾分、

薔薇・・とはいかないまでも トマト・・くらいには赤みが

さしている(と思える)。

 

 

数十年つづけているこのストレッチ、始めるようになった

きっかけはある。

 

 

 

 

    

        娘の災難

 

 保育士をしながらピアノを習っていた長女が、稽古を終え、

道路を渡りかけたところで、乗用車に跳ねられた。

 

 

娘がまだ独身で夫も元気だった頃の出来事である。

 

 

 

救急車で運ばれた先は駅付近の病院。家からは近い。

連絡を受けるとすぐさま夫はわたしのママチャリを駆って

走って行った。

緊急電話を受けたあとから、からだの違和感があって、ふと

腕を見ると、パァーッと湿疹が広がって真っ赤である。脇も胸

も腰も赤い地図蔓延。寒感がしてくる。

 

 何を、どうしていいのか、わからない。頭のどこかが混乱し

錯綜している。大変大変一大事!と焦るばかりでその癖、現実感

が薄くユメのつづきの中にいるような・・・。ふらふらと紙袋を

出し、かねて万一の時の為にと貼付してあるメモを見ながら、

入院用の品物を詰めてゆく。タオルを入れては放心し、箸、湯呑

を取りに立っては何しにきたのかボォーと座り込んだり。

すっかり 気持ちが浮遊してしまっている。

 

 

 娘が緊急の目に遭っているというのに、役立たずのまことに

不甲斐ない母親だった。その時の心理分析をすれば、

目前のショック、不幸な出来事への直視を避けようとする

心理的な防衛本能である。

 

 自分ではそんなつもりは毛頭ないのだが・・・。

感授性の強い場合にしばしば見られる。ショックや悩みが

あまりに昂じて、(一時的に)耳が聴こえなくなったり、口が

きけなくなったり、歩けなくなったりすることもある。

 

 

 

     シヨックか自衛か・・・

 

 娘が事故で頭を打ち、救急車で運ばれた・・・の連絡を受け、

パァーッと広がったわたしの湿疹! 時間が経っても一向に

おさまる気配もない、ひどくなるばかりで顔以外、赤鬼人痲疹

若い頃以来の発症である。

 

 娘の信じられない事故というショックから気を逸らそうという、

自身はそんなつもりはなくても、身体のほうに防衛本能が動いて

異常な皮膚湿疹となって出てくる・・・。

 

 入院先へも、まったくのスッピン、キツいガードルや下着など

も付けられず、ユルい服を羽織ってヨロヨロ・・・、

情けない状態で行き、

病室のベッドに横たわっている娘に

 「大丈夫? おかあさん・・・」 と、言われたのだった。 

 

 

      娘のその後

 

 娘は病院で検査につぐ検査の結果、心配された脳の内出血も

なく、脳波の異変も見られず。頭のタンこぶ、及び、足の打撲、

全治二、三週間との診断が下ったのである。

 

 当日は雨模様で見通しが悪いうえ、違法駐車の影から横断歩道

でない道路に走りだしたらしく、若い女性の運転する時速三十キロ

の軽乗用車にいったんハネられ、次の瞬間、違法駐車に体当たり

した・・・。結果的には駐車中の車に体当たりバウンドしたのが

奇蹟となって助かった、もう少しズレていたら危なかった・・・

と鑑識官に何度も言われた。ついでに子どもを教育する保育士で

ありながら横断歩道でないところを渡ろうとしたことも叱られた由。

 

 事故の後遺症は後から出てくるから怖い、油断しないように、

慎重に、と色々な助言を受けたりして、しばらくは心配しどおし

だった。

 

 

 

      ある健康法

 

 日頃から、哲学だの宗教学だの心理学だの、たくさんの本を

読み、たくさんの事例や症例を読んで判っていたつもり・・で

いたハズなのに、なんだこの様は! あまりにふがいなく

情けない・・・

 ふと我に返ると、傍らに本、「西式健康法」があった。

(正確には借り出してきた数冊の図書本のなかに、それが在った)

 

西式とは年配の方なら聞いたこともあるかもしれない。

朝食は不要、野菜は煮炊きしないで生のまま、とか、裸療法とか

布団を使用せず、板に寝るとか、かなりキツい。いささか

古くさい?とも思える療法ながら、その頃は半ばベジタリアン風

になりかけていたわたしには興味を覚える面もあった。

 

 

     出来ること実践

 

 その夜から断食する。二日間のそのあいだ、水だけを呑み、

ふらふらするのでトマト一つ、寒天ゼリ一個食べたきりで過ごす。

 お風呂は温冷浴。水と湯と交互に一分ずつ。最後は水で終わる。

この水掛けは以前からやっているのでスンナリ。平床も試してみる。

板の床に直接はいくらなんでも痛かろうとタオルシーツを敷いた。

背中とお尻が痛かったが意外やグッスリ。枕は普段から使ってない

ので、タオルを折って。

 

 “ジンマシン”は二日間の断食の後に消えた。

 

    

 

古典的療法?のその後は

 

 上記の出来事は昔々の出来事ゆえ、その後は西式の出来る範囲

のみ続けていて、暑い間は敷き布団なしで昼寝用の薄いマットに

タオルシーツを掛けて、寒い時期は布団を使用。切り替えの時期

は、それはじぶんの身体に聴いて取り替えている。

 

 温冷浴も無理のない程度に実行。でも冬でも最後はシャワーの

水を被っている。金魚運動、毛管運動(仰向けで手足を上げ微振動

させる)も現在の朝のストレッチのメニューに入っている。

 

 

 

***ストレッチは長年続けてはいるけれど・・・、

とはいっても、万全ではない。何事もそうであるがカンペキは

有り得ない。

風邪も引くし、喉や鼻も弱いし、時々筋肉痛もあるし・・・、

物忘れもヒドくなる一方で・・・。

 

 

***なお、記述はたまたま、ストレッチを始めた“きっかけ”

にすぎず、 決して上記療法を勧めるものではありません***    

 

2014.01.17 母の近影


 午後にお風呂に入れてもらい、ぽかぽか!の
なつ母  

これから おやつの時間です

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ホームの帰りに寄り道  古き町

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あんかけパスタ

スランブルエッグにコーン
まことにシンプルながら、はまる味なんです




  古墳との少なからぬ“縁”

 

 特に関心を持っているわけではないのだが、古墳には

ふしぎな縁?!のような繋がり?!のようなものを感じて

古墳の前に立つと、これまた、ふしぎな懐かしさを覚える。

 

 “神宮の杜”近くで生まれ育ち、生家の至近距離にある、

“はくちょうさん”(白鳥御稜)の山で遊びまわり、

“だんぷさん”(断夫山・前方後円墳=手前ぐるりとお堀があり、

山そのものへは登れない、手付かずの古墳)  のまわりを

駆け回って遊んできた。 

由緒ある場処であることを知るのはずっと後のことである。

 

 

 

“終の棲家”として選んで越してきた家の川向こうに

見える小高い山が、ぜんたい古墳の宝庫で、山のてっぺんに

おわしますのが、神宮の杜から移したと言われる神社。

その山頂のつづきにも著名な古墳がある。

 

 家から山裾まで歩く通りにある古墳の名は、生家の町名と

同じ名の“白鳥”塚 と言う。白鳥塚一号、二号・・とつづき

山の懐深く登ると、南社(やしろ)中社・・・、そして頂上へと

つづく。

 

 

 古墳に関心のない方や遠くの方には、“ただそれだけ・・・の話“
ではあるんですが・・・笑

 

 

寒波襲来の11日、ウオーキングを兼ねて歩いてきた。

寒いのなんの・・・、雪すら散らついてきて・・・、

今冬は足にしもやけができてしまい、痛みもあるし、

本日は山の登り口まで。山深く入り込んで迷い子になって

(凍死?!)するのも困るし・・・?!

 

 

町内の通りにある古墳
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当地に越してきたばかりの頃は、忘れ去られたみたいに

荒れていて、草ぼうぼう・・だった

草饅頭みたいな山に近所の子どもたちが駆け登ったりもしていた

現在は奇麗に整備されている

 

 

 

  山の麓にある一号塚

 ここも昔は 荒れ放題で木や草に埋もれているようだった

 

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           一号塚ぜんたい 小さめのこんもりとした塚

 

 

 葡萄畑

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 この後ろに見えるのが、古墳の宝庫の山



  ***ちなみに、このあたりの地区は、古墳時代(三世紀末~七世紀)
の三百年にわたり古墳が造られ続け、県内では最大規模のの七十基が
ある由。
 その”古墳群” を 「歴史の里」として整備するという計画案が発表
されたところである。


 ***この日の万歩計 
歩数12175歩  有酸素歩数では9517歩 7,8キロ 1時間21分

 
  

   


 

 

2014.01.05 草々の余生

       くさ       
       草々の余生

 

 

老いて処分寸前だった競争馬を

元校長先生だった人が 引き取ってきた

 

丘陵地の裾を借り受けて 枝木を払い伸びた草を刈り

柵で囲い 小さな丸い牧草地を整えていく

 

       ☆

 

散歩の足を延ばして会いに行くと

さして広くはない草の原に 馬は佇んでいた

柵の杭に草を乗せて 長い顔の位置でその草をはむ

ゆったり はんでいる

馬のやりかたで

馬の時間で

 

帰る時 池のほとりで振り返り

 おぉ~~い、

と 呼んでみる   また来るねぇ~

馬の耳がコトン、動いた

優しい すこし哀しい 澄んだ目

 

      ☆

 

あとを引き継ぐ人たちが来て 牧場は広げられ

馬の仲間も増えた

狭い柵のなかで

草を食んでいるだけだった馬に

あたらしい仕事が来た

 

さみしい澄んだ目をして

じっとうつむいていた馬たちが ゆったり動きはじめた

大きな褐色の背中に子どもを乗せて

草の原っぱを

ぽくり  ぽくり   ぽっくり・・・

病気で歩けない子どもたちを

振り落とさないように

回り歩く

 

かって 広い場内を駆け抜けた

栄光の一瞬もあった

いつだって人の思惑や都合で生かされてきた

しゃにむに走った 駆けた

傷み老いた身

細くなった脚で再び疾駆することはない

厩舎から 遥か丘陵の地に連れてこられた草の原

の 余生

 

車椅子の子どもたちを背中に乗せて

澄んだ目をして

ぽくり  ぽくり   ぽっくり・・・

 

子どもたちの居ない時には パッカ、パッカ、・・・

むかしをおもいだすようにゆるく走ることもある

 

高い山々から田圃を抜けた風が

草やたてがみを揺らしている  

 

2014.01.04 門松も手作り

  お手製の門松

 

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 友人が持ってきてくれた“竹”に、

その辺の竹藪で採ってきた葉や南天などあしらい、飾り付け

してみた

   材料費 0円です!

 

 

 
 観光地でもない景勝地でもない、
わが家の真ん前の山から 昇る朝日



 元旦の日の出

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 早朝の雨で昇る瞬間は撮れず。

 

 

 二日

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 雲が多く、いまいちの日の出です。 

 

 

 三日

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 3が日は早朝の快晴がなく、思うような日の出は撮れなかった 

ザンネン!

 

 

 

 

 次女夫妻は暮れからお正月にかけて、婿さんの実家へ。

 

   播州は加古川 ムコさんちの3匹のわんちゃん 

 

  わん   わん     わん

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 お父さん、お母さんに可愛がられてハッピーなわんこたちです

 娘にメールで送ってもらったスリーショット!!

 

 

 

 冬木立

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 本日四日。

 慌ただしく過ごしています・・・ 
が      まずは年頭のご挨拶!

 



 本年も宜しくお願いいたします

 

 思えば昨年の今頃は、ブログ開設するのに 

独りパソコンと格闘していた。

 

一年 経ちました  祝・一周年記念日です!!