2014.03.29 九十八歳・春
九十八歳・春

 母・なつはこの三月、九十八歳の誕生日を迎える。

 “ホーム”のスタッフさんが撮ってくれた写真集を見ると、
エプロンをつけて包丁を手に人参を切ったり胡瓜を刻んだり、
母の得意な南瓜の煮付けなどもこしらえたりして、料理の腕も
奮っているようである。

 二階のフロアーではおそらく、なつさん、最高年齢だと思う。
大方の入居者さんが車椅子を使っておられるなかで、手押し車
を押しての歩行で、どうかするとそれも持たず、ト、トットト~
・・・歩き出して行くこともあり、慌ててスタッフさんが
手押し車を持って追い掛けていく。

 三月は忙し過ぎて、頻繁に会いに行けなかった。
落ち着きを取り戻したらまた行くからね、なつ母さん!!

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     お頼み申します、パソコン様

 このところ、ただもう多忙で、不慣れな新しいパソコン・
ラビエ(通称名)の学習もろくに出来ず、使い辛いこと甚だしい。
便利という前に使いこなせなければ、“ただ不便”なだけである。

 光ランにして、実はサヨナラする筈だった旧“ビスタ”もまだ
使用出来るという恩恵。。。、
 なにゆえにそうなるのか・・・?! アナログ人類には理解を
超えるのであるが、一応二台使用中。
で、ビスタは新二年生の坊やが来たとき、使用している。

 「ばぁば、パソコン、固まったぁ~!!」
しょっちゅうや呼ばれるのには閉口。“光”に変わっても古いもんは
古いんである。ビスタの画面がザ・ストップ!すると、テレビの
クレヨンしんちゃんのビデオを見る。
 
 二通り併用することで、坊やの世話は何とか免れる。

 新💻では、キー打ちに苦労している。
これまでは、、ポン・・、ポン ポン・・・ 
 今のは、ペシャ、フニャ ヘナヘナ・・・
という感覚。 

 これまでのは少しキーボタンの高さがあり、打つ・・と
いう表現をしてきたが、新品のは平面上に近い、つまり触れる・・、
タッチ!なのだ。慣れたひとには軽く滑るように・・・
最速なのかもしれない。  

 ポンポンポン・・、今まで軽快に打ってきたキーボード、
キーを打ってさえいれば楽しい(^^♪ 
・・・というわたしのキー歴。
 慣れるまで時間かかりそうだワ。。。

  


春休みは実家にやってくる

 朝、仕事に出るママと一緒に電車に乗ってきて、途中下車
した坊やを引き取る。帰りも駅まで連れて行って、引き渡す。
都合次第で車で送迎する日もある。

「じゃ、行ってくるね、お願いします!!」
 母親のわたしに坊やを預け、出勤する長女の表情はこころなし、
晴れ晴れ? 安堵の表情である。

支援者とか学童に預けるより、そりゃ、実家の親に預けるのは
安心なことだろう。
 帰りにはすぐ食べられるよう、夕飯用のおかずまで持たせる
のだし。
 
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増税の余波・・

 それでなくても忙しいのに、買うもの買わなきゃ!・・
世の末・・でもないに、ナンデこんな焦る??んだろう。。。

 不本意な買い溜めに走って、買ったものは、醤油、サラダ油、
みりん、マヨネーズ、ちり紙・・・、
 ナンダ、これ。。。 もう少し、値の張る買い物はないんかい?

 テレビボードがアナログテレビの時のままで、小さいし古いし、
欲しくて見に行ってるのだけど、尺に合ったのが見付からない。
裏側が空いてるのは埃になるので敬遠、冬はコタツで見るので、
あまり高さがあるのは困る・・・
 なんてこと思ってはや数年も過ぎている。

 三月末にもなって、どこのお店でも今は店頭に品物が山積み
になっている。商戦たくましく、お米やボトル類はともかく、
夏の防虫スプレーや蚊取り線香まで積んである。
 
イヤでも、ついつい手が延びそうになる・・・(;´・ω・) 
買う物っていっても、せいぜい調味料くらいしか思い付かない(-_-;)。
そこで、 待てぇ~・焦るな・ストップ! を自分に掛ける。

商魂に踊らされても詮ない。
防虫スプレーなど、シーズンになれば二本まとめてなんぼ、
になるのだから。。。今から買い溜めして置き場所に困るのもコマる。

 5%になった時の記憶がまったく無い、ってことは買い溜めも
しなかったと思う。トイレットペーパー騒ぎも無縁だった、
というか、すべてに余裕も無い暮らしだったし。

 増税は年金暮らしにはこたえる。

政治家どの、
人民に課す前に歳費の節減、
生活苦も知らぬ・金銭感覚もマヒしてる・お坊っちゃま議員、
金持ち議員、金権議員etc。。。すべからく減らし、
ムダな箱物、ワケわからないような公共工事減らし・・・、
 
増税の前にやることあったでしょ(怒)!!



     それでも 花は咲く 

 町のそこかしこ、ここ数日一気に桜いろに染まりだしてきた。

 雑木山を歩けば、まだ桜のつぼみは固いけれど、梅の花は
はひらいている。

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 庭の風信子や雪柳も咲き出した

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 他所の枝垂桜は咲きだしているが、川辺はいくらか気温が低い
ので庭の枝垂桜はまだ固い蕾、ぼやぼやの枯れ木・・としか見えない。

けど、数日もすれば開いてくることだろう。

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パソコン変わりました!

 キーの位置も微妙に(左側に寄ってる)違うし、
定位置に置いた手からエンターやバック、Deleteキーへ
小指が届かない・・・まぁ、慣れるまで試練であります。

 アドレス変更の連絡やら何やら、やることはまだ山積みで、
頭ン中はごった煮。。。みたいな状況ではある。



   たくさんの力を得て

 光配線工事からパソコン新旧入れ替えなど、基本的な作業は
半ば終えた(・・・と思う)。

 自分ひとりでは到底出来得ないことを幾多の人に助けられての
日々だった。
 当初は色々な煩雑さに阻まれて手も付けられない状態に陥って
いて、意を決し尋ねた地域のPC教室で、懇切丁寧な教示を頂き
それを元に進めることが可能になった。

 その前後、勤務で多忙ななか次女夫妻には、全面サポートして
もらった。感謝感謝である。

  

   野草摘み

 慌ただしい日々に、橋を越えた川辺まで向かって歩いた。
小さかった娘たちを連れて土筆を摘んだ近辺の原っぱや土手は
整地されたりコンクリ化されたりして、土筆は見られなくなって
いる。

 家から数キロ離れた川土手で、蕗の薹や土筆を摘んだ。
食べてくれる家族もいないし、どうしても食べたいわけでは
ないのだけど、この野草摘みはわたしの いわば“風物詩・春行事”
・・に組み込まれてて、ぽつんぽつん・・と出かかっている土筆を
見付けると、   あぁ、また今年も来られたなぁ~~、
と、ちょっとした感慨に浸ったりするのである。

 陽に光る川の水面を眺めながら、日差しはぽかぽか、気分は上々。
土筆も蕗の薹も食べられる分だけ摘む。
 その後はスーパーへ寄って買い物して、ソフトクリームをなめて、
家に帰った。


   ***不慣れな新しい“ラビ号”には、ぼちぼち向かい
   ブログ更新もぼちぼち進めてまいります!!
***
写真挿入がうまくいかないかもしれない。。。 テストを兼ねて出してみます
見苦しい場合はご容赦ください。。。

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さよならvista!

 

 新しいパソコンを購入した。

NEC Lavie windows8,1

 

 3・21日 “光”工事

 3・25まででニフティは解約され、アドレスも変更

することになる。

3月中旬~後半にかけて、ブログ更新休止となるかも

知れず・・・、 

 

無事新旧移せるかどうか・・・かなり心配です。

 出来るかぎり迅速に、これまで通りブログ再開したい

一念・・であります(ちゃんと出来るかなぁ!!??)

 

 

  

 三月後半は日程びっしり。。

 

 週末はワーキングママに代わって、チビたちの世話に

明け暮れているが、三月中旬~には春休み中の世話も控えて

いるゾ!。。。

 

 ここ最近鉄道事故が増え、(何故だか春になると、人身事故

も増えるノダ・・、)勤務帰りの帰宅が困難にさらされる。

 市・郊外には地下鉄も無く、バスもあるのだかないのだか、

不整備状況で、鉄道以外に手段のない住民はほとほと困る。

 

 チビたちのママも何回も通勤帰りの手段を無くし、チビ二人

のお迎えが出来なくなり、とてもとても難渋・・・、  

 そんなこんな心労も重なって、ママは疲労困憊状態である。

 

 

 

**電車に飛び込もう・・・というひと、関係ない通勤客

まで巻き込まないでください!!

 

 **JR、リニアなどに絶大なる巨額費用を投入する・・

その前に、線路の異常緊急を図る設備開発などに投資して

ほしい!!

 

 

   それでも春は来る!

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長い間使わせてもらってありがとう!
淋しいよ~




   

 

     spirit・stone

 

 

 石が好きである。

 旅先では、観光用の土産物にはあまり目もくれず、

その土地にある石を探したりする。渓流や滝のまわり、

山道の途中や海岸など歩きながら、ついつい石に目が

留まる。

 数個、気に入った石を見つけ、スミマセン頂きます・・・

と唱えてから拾ってくる。あまり大きいものだったり

拾い過ぎたりすると、荷が重くなるので自重はしている。

 それらは庭先の草花の脇やその辺に無造作に置かれて

いる。磨いて床の間に飾ったり玄関に置いたりは、しない。

 

      ☆

 

 家の近くにある「山」は雑木の林であり森であり、

わたしの散歩コースである。頂上付近、森閑と立つ樹木の

あいだに、巨(おお)きな石が鎮座している。ふたつ並ぶ

ように。 堅い深遠な意思のかたちで。

 付近には古墳も多く、神社もある。

 

 落葉降り、霜つき雪積もり、木漏れ日さす朝も、すべての

木が眠る闇の夜も。

 時代が替わり人が変わり、何百年何千年、苔むし古代色

になり、そうして、石は石のままでそこに座している。

 ときおり落葉の山路を行き、巨きな石によじ登って森の音

に耳を傾ける。

 

 こまごまと日頃の重荷を背負って、下界ではたくさんの

捨てきれないものに囲まれ引き摺られている。

息苦しく忙しく生きているのは半ばじぶんの意思である。

石にはなれない。

 

 いっとき、巨きな石の上で、呼吸(いき)を鎮(しず)め

森に降り積もった太古からの鼓動に聴き入り、ちいさな石に

なったつもりになる。

 

 

     ☆ 

 

 家人をなくした年、長女夫妻が、行きたい処ある? と

いうので「鳳来寺山へ」と答えた。

春から新緑にかけてのことである。

 

 車を降り少し歩いたあと、仰ぎ見ると、緑の樹木の

切れた先に白い磐が天に屹立しているようだった。

 喘ぎながら石段を登ること数時間、杜をさらに上へ。

木陰のさやかな風を浴びながら、鶯のこえも聞こえると

いう険しい山道を縫い、ついに白い磐の頂きに着いた。

見遙かす天は極上に晴れわたっていた。遠く霞む山々の

向こうも天である。

 

 ここでお茶を飲もう。いってしまったひとにも水筒の

お茶をそそいだ。

 

 天の向こうには?  なにがある?

 

 あやうい磐のうえで、小さな点になって蹲っている

わたしに、天は広大すぎあまりに蒼すぎて、なにも

こたえてはくれない。

 

 一休みしてもういちど見下ろすと、あまりの高さに

震えて眩暈がしてきた。

 家族が減って増えて、帳尻は合うのか合わないのか、

ひとの世のほんのひと齣、霊山の磐を登り温泉にも浸かり、

春の風にさらされ、活(い)きてかえってきたのだった。

 

 


  「祈りの二時四十六分」

 

 三年前のこの時間、わたしは電車で二つ先の駅に降り、

職場の事務所に向かって歩いていた。

 

朝からときおり氷雨だか霰だかが、ぱらつくような

寒い日だった。震えながら歩いていて、

周り、車はふつうに走っており、見掛ける通行の人たちも

ふつうに歩き、道路にも建物にも格別の変化は無かった

(・・・と思う)。

 

粗忽の極みのわたしめは、実はこの未曽有の“揺れ”を

まったく知らずにいた。

 2時48,9分位に事務所に着いて、スタッフさんが何か

一言二言呟いた・・のを氷雨か霰が降ったことだと一人合点し、

「・・・ホント、寒いですよねぇ」

頓珍漢な、ノーテンキな、相槌をうったりしていた。

 

 ようやく、筆舌に尽くせない事態を知ったのは夕方テレビの

スイッチを入れて後。

 

 いくら何でも普段、地震には敏感なほうだと思うのに、ナンデ

・・・?!  

後から同僚に確認しても「知らない」、「気が付かなかった」と

いう人が結構いて、古い町で地盤が強い・・ということもあった

かもしれない。

 

 

 

***月日は三年経っても被害地の状況は最善にほど遠く、

アベノミクスも政界の汚染?も改善の片りんすら感じられず、

水と緑の星・地球のその一角はいぜん、幾多の悲嘆の涙と怒りの涙

で曇ったままである。

 

 

***震災の年に小学校に入った茨城の女の子は、校庭での
黙とうを
詠んだ。

 

   おいのりの 二時四十六分 春の雲

 

  *そこでわたしも一句
  
 

   春の雨 被災地さらに 濡らすまじ

 

 *上記・標題を含め、「おいのりの・・」の句は「こども歳時記」小学館

 (2014・3・8「中日春秋」)記事より*

 

 

  

 

 春は毎日忙しい・・

 

 週末・チビたちのママ・保育士は勉強を兼ねて

「発達障害・・」関連の講演に出掛けたので、チビ二人を

預かった。

 

 じぶんの朝のパンとコーヒーを済ませるまで昼まで掛かった、

一口入れては呼ばれ、 ハイハイ、何? 

二口めを口に放り込んで、 何よ、何をどーしたいの?

 

 合間にぐしゃぐしゃの物を片付け、布団を干し、

あれ取って、これ頂戴! パソコンの怪傑ゾロリが

固まっちゃったぁ!直して~、

呼ばれ呼ばれ、またぐちゃぐちゃになってる部屋見てボーゼン

・・・、

お昼ごはんの支度、餃子こしらえ、ごぼう人参に牛肉を

入れてキンピラに・・・、 おてつだいする~~、4歳になった

ばかりの女児の包丁握る手に目が離せず、はかどらない・・、

上の坊やがまた呼んでる~!!  

 

 はぁ~~、二人のチビ預かりは、半日~一日が限度??

ギッブアップ!でございます~。

 

 

 

     懸案・二つ・・その後

 

 行方不明?だったスイッチョンは、ある日、掃除で網戸を

開けたレールの上に乗っかっていた、

 あったかい日差しの時はどっかから現れるらしい?

 

 掃除が終わっても網戸が閉められない、こんな開けたままで

いたら、第二、第三のカレ(もしかして、もしかしてだけど、

カノジョかも知れぬ)が入ってきて居着かれたら困る。

 

 ちょっとぉ、どいて、どいてよ~、

 

ビクともせずジッと沈思の構え。  アンタはソクラテスか。。

 

しょうがない、箸でつまみ、そのまま縁台に置く。

サテ、部屋に戻すか庭に置くか、   おぉ~、 ハムレット!

 とか呟きながら箸に手を伸ばしたら、 
       

        飛んだ!

 

 見事な大ジャンプ!  つぎは カサイ・レジェンドか。。

 

 

庭の鳥よけの網に手脚?を引っ掛け、 ブランブラン・・

サーカスのブランコみたいに器用にぶら下がっておる。

 

用事に戻り(わたしゃ、忙しいのだ・・) 再び見に

戻るとスイッチョン氏?は網から消えていた、どこにも

見当たらない、庭の“デコ園”の草むらにでも潜ったかも

しれない。

ここらは鳥も飛んできて天敵も多いけど、

“ゾウのおデコ”のもじゃもじゃに紛れ込んでしまえば、

もう大丈夫だろう。

 

 このまま無事に過ごして、夏には スイー、スイーッチョン、

か、リーンリーンか、ギシギシか、 元気に鳴いておくれ。 

 

 案件一つ・落着

 

 

 

 二つ目・パソコン買替え

 

凍えるような強風に吹かれ、このところ外出が続いている。

パソコンの買替えに伴う多数の難問題。

 

 本体だけ新品に替えても、周りの接続に問題もあり、なかなか

次に進めない。

(・・ひとり暮らしていて、もし倒れたら、娘たちに頼らざるを

得ない、ならばそれ以外のことは自分でやらねば・・)

そう心にいい聞かせ、自信のないまま決めかけてしまった。

 

が、やはり不備の連続で、後で次女に  

・・・おかあさん、ろくに説明も分かってないのに、

なんで一人で決めてしまうの?    

・・・いいから、ちゃんと頼ってよ!!  

 

 母―稲穂垂レル。  スミマセン、 頼らせて頂きマス。

 

 **二つ目の案件は少しずつ進展しつつある。

つづきは後日に。


        春のランチ
 
 
      又もや写真撮るの忘れてしまい、食べかけて・・・パチリ

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   ふきのとう みい~つけた!

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 スワ!  若いのか、シニアか・・・

  

 

 ある晴れた朝

家に同居にん(人)、じゃなく、ちゅう(虫)が見付かった!

 

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 スイッチョン??  昔からスイッチョン名で通して

きてるので、正式な名を知らない。

 ネットで調べてみたら、スイッチョン=ウマオイ  と出た。

ウマオイ?  キリギリスやバッタの仲間だろうか?

 

 写真や動画では緑色とか・・、見付かったのは茶、褐色です。

 操り人形みたいに、ギコン、ギコン・・・と微かに動く、

ちゃんと生きてる。

 

 庭の“デコ園”の草むらに紛れていたのが、干したふっくら

布団と一緒に部屋に入ったのか、それとも室内のどっかで越冬

したのか。。。 しかと分かりませぬ。

 

 どっちにしても、敷きマットの模様の茶色と同色で、

見分けがつかない、目もわるいソコツなわたしの足で踏ん付けて

しまいそうだし、困ったゾ、  

 で、かような注意・貼り紙を置いた。

 

 ナニを食べて生きてるのか、キュウリなんて夏野菜はない

ので、キャベツ、大根、にんじん、水分のある野菜を傍ら

に置いて、しばらく用事をしてて、次に見たらば、

虫は消えていた、が、 依然、同居ちゅう(虫)であること

は間違いない、

ハテ、ドコに潜んだ?!

 

 

週末はチビたちが泊まって大騒動だったから、今日無事で

見つかって良かったデス。

 

 

 

   お節句が誕生日

 

 下のチビちゃんは3日で4歳を迎える。

 ブロッコリーが大好きな女の子、大きく育ったブロッコリー、

茹でたてをいっぱい、食べた。

 

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 お気に入りの大きな大きなリュックをしょって帰るところ

を ハイ、パチリ!・・・とはいかなくて、じっとしてて

くれず、ハンパな仕上がりになってしまった。

 

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 4歳、誕生日 おめでとう ♪♪

 


  pm2.5か霞(かすみ)か・・

 

 ・・・ようやく霞たなびく候となりました・・・

と、詩友への詩誌礼状の“時候挨拶”に書き送った日の夜、

夕刊で、 pm2.5・・警戒のニュースを知った。

 

 広い範囲で26日、微小粒子状物質「PM2.5」の

大気中濃度が高くなった。外出の自粛などを呼び掛けた・・

云々。

 ん、ん、ん。。。。!?!?

 

 今頃は、七十二候では「霞(かすみ)始めてたなびく」の

時節で、霞がかかり春が近づくころ、ではないか??

 

 山や川の近くで暮らすわたしはニンゲンの変化には疎く

とも、季節や景のの移り変わりには智(さと)い・・ハズ

だった。

 前日くらいから山の辺りがうっすら、霞んで(視えてきた

ように思えて) あぁ、やっと春霞むの季になったか・・・

と。

 それ、大気汚染だったんですか?! もう礼状コトン、

ポストに入れちまったぜよ。。。

 

 

    霞か靄か・・

 

 翌日は終日雨が降って、汚染された空気も流されたか、

如月尽のその日、早朝のこと、日が昇ると同時に遙か東方、

連なる山々に、白く薄い霞がたなびいている・・・、

じゅんじゅん、“春霞み”は南方の山にも移ってきて、その後

くっきり気持ちのよい朝になったのである。

   ”霞”・・・だとおもうんですけどね。

 

 
    

 


 

      ナンテコッタ・・

 

 眩暈ぐるぐる・症状が何とかどうにか治まっている

うちに、新規パソコンやらファクス機などの偵察をせねば・・

といっても、苦手な機器の分野ではわたしの出足はとことん、

ニブく、気分は焦っていても優柔不断、決断力無し、全く

進んでやしないのだ。バックアップ作業もザ・ストップ状態。

 

 

 その日は車はやめて、シティバスに揺られ、市街地へ。

わたしの棲む処は市内の端っこのそのまた外れ・・・。

役所のある中心地に出るには、最近ではシティバスが走って

くれるようになったが、以前はJR・バス乗換え&徒歩・・

半日がかりなのであった。

 


 近くの家電店はすでに見に行った。説明を聞いても

サッパリ・チンプンカンプン・・・だった。そもそもPC用語

はわたしには外国語仕様・圏外! である。

 それはさて、何処の家電店でも変わらないとは思うけれど、

パソコンは買ったら終わり、ではないので、アフターも考慮し

スタッフたちの接客印象なども気になる。

 

 とても大きな店内でスタッフもたくさん居る。うろつく

年嵩の女客にも近寄って来てくれて、しばしわたしのアタマ

の上にはパソコン用語が、淡い(しかし最速で)雪片のように

降りしきってくる・・、 チン プン カン・・と降りしきる

のであった。

 

 早々と降参してしまい、一刻もはやく帰りたくなっている、

どこへ? 山へ?? いえいえ じぶんの小さなおうちに、です。

 




 帰り際に

・・・今、パソコン、 ウインドウズ、ミイ・・ 使ってる

んです・・

 わたしが吐息のようにかぼそく洩らした・・ のを聞いた

若い男性スタッフ、・・・ふっ、と笑った アハハハハ、

 ・・ですよね、ハハハ、 わたしも一緒になって笑った、

のであるが。

 



    買い替え時は?

 

 ネットで調べた、“PCはどの位で替えますか?”のアンサー

では1~3年の人もいるが、6、7年使用の人も結構居た、

んである。10年とか、壊れるまで、の人もあった。

 

 今のは2007年に次女が買って・・、

 

その前のは長女が買った、わたしはワープロ時代・専科。

パソコンには未知・無知のまま、当初はネットもろくに知らず、

(その後も調べ物に見るくらい) 歴代、娘たちのPCを

ワードで詩作品用として使う程度・・で、今日に至ったので

ある、そして娘たちの腕前も母親と“どんぐりの背くらべ”

レベルなのである。ムコさんたちは多忙。 

つまり頼る先が無い・・・。

 

・・にしても、6、7年使用で、家電店のスタッフに 

笑われる程古くもないんじゃぁない?? 。。。

 


ん、?!  あ、 ちゃう!   ビスタ ! だった。  

 

なんてこった、 今のはVista だ。

Meはその前のPCなのだった・・・、

 

その後は、我がボケ加減にかなり凹んでしまった。


 


 夜、次女にその顛末をメールで送ったら、

それ、ミィ・・じゃなくて、  エム イー  って

言うんだよ!!

 

・ ・ ・ ・ ・ 

 

家電店のスタッフが笑ったのは、その「古さ」ゆえか、

「ミィ・・・」と、かぼそく鳴いたような呼び名ゆえか。。。


 **PCをたずねての旅は つづく・・・