葉月尽・ 虹を見た~

♪あなたのヒトミに~虹を~みた~~🎶
キミこそ~ イノチィ~~(^^♪

歌、古っ! (‘;’)


おぉ~、虹!!。。。
ヒトミ、じゃなくて東方に、虹が出てた!

火曜日、
Aコープの売り出し、1パック108円の
玉子を買いに夕方家を出たら、
東の山のほうに虹が出ているのに気がついた、
ラッキー。


遠回りして山側に昇りながら、
写真をパチリ!
途中から厚い雲に消えてて? 
アーチではなかったけど、
久し振りに見たレインボー、綺麗だった。

14826虹DSCF0305

虹3DSCF0300

虹5DSCF0303

(夢のレインボーになってくれますように・・・)





     リニア・認可申請

総工費・ 五兆五千二百三十五億円。

天文学的レベル、途方もない費用、
これはどっから出るんですか?!
JR東海及び国土省・政府さま。


これだけ費用が有ったら、東北も広島も、
福島も、
元通りに近い土地に
戻れるんではないだろうか・・・?
素人考えではありますが・・・。


森と水の、緑の国土を掘って掘って、
掘り返して、

限界に近い速度を・・・目標とする
その発想が理解を超える、
なんのために?

のぞみはおろか、ひかりだってこだまだって
乗ることもない民もごまんと居ます、


“狭い ニッポン、
そんなに 急いで どこへ行く”


2014.08.24 鰯雲と処暑
 
     鰯雲、そして処暑

最近の空模様はカンカン照りと雨降り(豪雨も)
が交互につづいている。


22日金・朝の空を見上げると、見事な鰯雲
(鱗雲か、)が。
下方には夏の入道雲らしきも浮かんでる、、、

鰯雲5DSCF0294

14822鰯雲DSCF0295
鰯雲2DSCF0292

鰯雲3DSCF0293 




翌日からは再び雨が降ったり止んだりの
空模様に、、、
14819川辺





   



         地球はどこに向かってる?

23日は処暑。
暦のうえでは夏の暑さも一段落のハズ、、、
朝晩は幾分涼しくなった。

見上げる空はいつだって平和(に思える)
が、現実の世はキビしく、、、
山河破れ、豪雨が家や人を流し壊し、

連日、国と国、人と人との無用な残虐な
争いや戦いが、いつまでも常にいつだって続き、
地球を滅びに向かわせている。




  

      現実の世の落差も

TVでは、グルメ・美味いもの目指して、
店先までヘリを飛ばすという人、有り。

スイーツの店に行列が出来、
つつましい暮らしでは一日分の食費が賄える
ような価格のキラキラ、ピカピカのスイーツが 
次々運ばれる、

片や貧困や自然被害で苦慮する人々の群、有り。




    母に会いにゆく

キビシイ暑さの合間を縫って、98歳・なつ母の
居るホームへ。

熱中症を避けて、ぎりぎり時間を延ばすので、
着く頃には夕飯近くになっていたりする。

同じテーブルに座る他の入居者さんの
首には大判のエプロンが巻かれ、
大きめのスプーンが二つ。
母の前にはスプーンと箸が置かれる。


・・・ちゃんとご飯、食べてる?
お箸持って、じぶんで食べてる?

娘の問いかけに、
う~~ん、しばし考える間があって、

母、答えるに、


・・・ん?!  夕飯?  
ここでは、夕飯なんて、ず~と、
食べたこと、なやぁ(無い)、・・・


ガクッ!  ズッコケる わたし
アハハハハ!  笑いだす スタッフさん


ばぁちゃん、まだボケるの早いってば~(*^^*)


けど、
「何で来た? 地下鉄かね?」
「きょうはここへ泊ってけばええよ・・」

いつもの定番の会話も成り立ったし、
変らず元気そうで、安堵(*^^*)


暑さと照り返しの残るコンクリの道を、
やれやれ、、、 年寄りみたいな吐息つき
ながら(実際、年寄りなんですけどね)
地下鉄駅までテクテク歩き、家路に着く。


   大気不安定

お盆前後、雨が降ったり止んだり、
被害も出た土地もあって、今シーズンの
夏ってなんやの?! 

気圧の谷底で這いつくばっている感じ、
体調も今ひとつ不調。



    姫路・塩味饅頭

播州加古川から帰った次女夫妻が土産を
持って来てくれた。

姫路名産、塩味の饅頭、サッパリした甘さ
で、美味しい!

姫路土産DSCF0274 






       大型ベーカリーショップ!
              野原の一本の木は残った・・・

国道沿いのその辺り、以前は、見渡す限り
原野みたいな草と灌木の繁る原っぱだった、
夜になると、寂しくて暗くて・・・。

やがて、道路が広く整備され、国道沿いに
スーパーやブックショップが出来、コンビニや
喫茶店が数軒、立ち並び、
周辺には住宅やマンションが建って、
ずいぶん賑やかになってきつつある。

我が家からは他市になるのだけど、橋を渡れば
すぐだから、買い物も散歩ももっぱらそっち側
に行っている。


以前の野原の、そこに大きな木が立っていた。
なんという名の木か?!

木の周辺が掘り返され、整備されて、
大型店が建ちはじめ、その中心にある
大きな木は、多少、枝葉を伐られたものの、
お店のデッキの中に残された。

14819樟は残ったDSCF0290 14819DSCF0283

ペリカン4

ぺりかん2DSCF0287






 
 
 メニュー・プロデュース出来たなら・・

次女夫妻と一緒に、そのベーカリーショップへ。
ショップというより、レストランのような、
大きなゆったりした店内。
パンも外売りしている。

ここで頼んだのはアイス・サンデー!

けど、大きくて量もハンパない!

14817ペリカンスイーツDSCF0263 スイーツ2DSCF0264
スイーツ3DSCF0265

スイーツ4DSCF0266 スイーツ5DSCF0267





これ、みなどれも、定価880也。
ランチが食べられそうな価格です、

もし、メニュー・プロデュース出来るなら、
(まぁ、有り得ませんが、、、)
この定価で、サンデーの中味の量を減らすか、
ミニセットにして、ミニの飲物付きにする。


・・それにしても結構な人の入り
  ・・・平和でありますね!!




最後の写真、一枚
これ、セミです!

外から、ブワ~~
飛んできて うちの網戸にパタン!!
ペタっ、、、  貼りついた

網戸を通して 不鮮明ですが
生きた蝉のお腹側を パチリ!!


14819セミ前側DSCF0277 



       草の墓標・浮島
                    
川に浮かぶ繁みに小さな動物が棲みつくようになった 
浮州の草の原には背の高い灌木も繁っている 
雨の少ない乾季に繁ったもので 広さはないが
横には結構な長さがある 今は橋桁にも隣接している

けれど強い雨が降ったり数日降り続けようものなら 
たちまち沈んでしまう浮島である 

小さな動物は昼間は茂みに隠れ 朝になると陽ざしの
あたる橋桁のコンクリに乗っかり 座りこんだりしている

茶色で貌の前と首が白く尻尾が長い 貌もからだも
すべてが細身だ 他の目撃したひとは犬だという 
見掛けるようになってかれこれ一週間以上経っている 

犬だとして水に断絶された草の茂みに長くいられる
ものなんだろうか 
なにを食べている? 
季節は乾季を過ぎ 雨季に向かうところである 
ここ数日雨が降り続き橋桁が水面すれすれになる

水道橋に雨をしのぐ屋根はない 小やみになった朝 
動物は橋桁にもたれるように座っている 
ずぶ濡れのようだが今のところは無事だ 
呼びかけると反応はするが いっかな川を
渡ってくる様子はない 
怯えている警戒している ひとにも
ひと以外のなにかにも

いつまで生きられるか 
もしある日 つめたくなっていたとしたら 
細長い草の浮島ぜんたいが墓標になるだろう


そんなことをパソコンのキーボードで打っていると 
眩暈がしてきた
傷んだ目の奥に小動物の白く長い尾が 
ぼぉー 揺れている  

      



      イタチかテンか?!

庭の手入れをしていると、
目の前の川土手を、
未確認小動物が右から左へ素早く横切って
いった。

あっ! 
おもわず出したわたしの声に、
走りながらこっちを見た(・・ような気が
する)。
つぶらな黒い目だった。
ナンだったろう、イタチかテンか
ミンクか、まさか、、、




それからまた少し日にちが経ったころ、
近所の人が川の方を気にして見ている。

ナニか、 いるんですかぁ?
家の中から問いかけると、川の浮州を
指して、何事か言っている。

その方角を見ると茶色の小動物が灌木の
繁みに見え隠れしているようだった。

近所の人たちは“犬”だという。

数日前にわたしが目撃したあの小動物か?!
どんな経緯で川に入りこみ、浮州に
とどまったのか・・・



犬だとして、どこからどうしてここまで
来たんだろう、
前山あたりで捨てられたかして、
水道橋の底を伝ってこちらへ渡ってきたものか・・・



見掛けるようになって一週間以上経った。
犬だとして、水に断絶された繁みに長く
いられるものだろうか、草以外、
食べるものも無さそうだ。 


季節は乾季を過ぎ、数日の雨で橋桁が
水面すれすれになってきた。
水道橋に雨を凌ぐ屋根はない。

朝、雨戸を開けると犬は橋桁に座り、
こちらに反応して見上げるようになった。


ひそかに「テン」と名付け、土手から、
パンを手にかざし、
「テーン、こっちにおいでー!」
呼びかけてみるが一向に渡ってくる
様子はない。


チーズとかウインナーとか固まり系の
ものを投げてはみるが、浮州までは
見た目より距離がありそうで、
まるで届かない・・・、


ずぶ濡れになってうずくまる小さな姿は、
寂しさのかたまりに見えた。



土砂降りの続く日、近所の方の通報で、
レスキュー隊が赤い車を連ねて来た。

高い水道橋から命綱をつけた隊員が橋桁
に降り、
繁みに逃げ回る動物を網でとらえた。



犬の「テン」は沈みゆく草の原から
引き揚げられた。


怯えて、薄汚れて、骨の浮き出た細い
小さな躯が
ブルブル震えている。

家に駆け戻り、
冷蔵庫にあったハムやパンを
手当たりしだい掴んで取って返し、

「食べ物は与えないでください」
という隊員には構わず、口に差し出して
食べさせた。




その後、引き取り手がなく「テン」は
動物保護センターの車に乗せられていった。


ごめんね、ごめんね!、
テン、助けられなくて!!
 


 ***浮州の灌木の繁みは何度かの
豪雨や台風によりなぎ倒され流されて、
今は無くなっている***




休憩所
ひと休み~~
ゴマ粒ではありません  水鳥で~す

148水鳥の休憩所DSCF0250
148水鳥2DSCF0253

148水鳥3DSCF0248



   福岡春日に、播州加古川に、

12日~お盆休み!

昨日から、娘たちはそれぞれの伴侶の実家へ、
里帰り!!
長女はチビ二人を連れて、飛行機で福岡へ。

介護職のパパは長期休みは取れず、仕事で
ひとり留守番 😢。


次女は二人揃って車で走り、一路、加古川へ。



幸い、双方のご両親は元気でお揃いなので
わたしめは安心して、というか、
どうぞよろしゅうに~~、お願いモード、
(-。-)y-゜゜゜

毎度お世話になります!





    つかの間の自由だ~

ふわぁ~~い、 自由だ、(^^♪


♪ ~わたしは自由よ~
   ~ 少しも さびしくないわ~~♪
~ ありのままで~♫
   Let it go~~🎶

(*歌のファンの方々に叱られそうです、、、)


夏休みに入って、木曜(ママの仕事休み)以外
ほぼ毎日、ヘンクツ、ゴネ、ヤーダ、叫ぶ、走る、
放り投げる・・・王子
相手に奮闘?!中ゆえ、

じぶんの自由な時間がコマ切れにしかなく、
何するにしても、なにぶん集中出来なかった。





    古い慣習を振り返ってみる


夫が倒れたあたりから、いや、ほんとはもっと
その前から、昔からただ続く古いしきたりとか、
因習とかに疑問を持ちはじめ、

夫亡きあとは、それらから背を向けて暮らす、
天邪鬼な、罰アタリな・・・母親に、
娘たちはまったく似ず、
双方のご両親とともに、墓参りもはたし、
慣習などにも出来る範囲内で添っている。(^^)/


夫は元気なあいだは暗いうちから起き、
混雑を避けて早朝、
じぶんの親の墓はもちろん、わたしの
父・四郎の墓にも参って、草むしりなど
するようなひとだった。

あ、
お盆とお彼岸には、妻も幼い子らもいっしょに
お墓参り行ってました・・・☺、





   みんな自由でみんな違っていい・・

お寺の在り方、かく宗教の有り様・・・、

葬儀や墓のことなど、
この問題には以前から考え、かなり時間を
かけて調べ、考察を深めてきた
(・・・つもり)。

実際にはそのように至った因、プロセス
ともいうべき、がある、
が、ここでは略す。



分厚な宗教書を多数、ひもとき、
その一環から哲学、心理学の書も読んだ。



今は無神論、無宗教派を通している。

世間一般の慣習から、いささかかけ離れると
いうのは勇気も決断も要る。
強固な意志も必要とするだろう。


それでもじぶんのやり方を通す・・・
信念も揺らいでいない。



けど、それらはあくまで個人の考えなので、
慣習を守ってつづける人たちはそれはそれで
立派だと思う。

周りを巻き込むことなく、迷惑を掛けない範囲
でなら、“自由”でいいのではないか。



***仏教は自覚の宗教
   思いわずらうな***   

 ひろさちや著 「日本人の宗教と習俗」より




  
  

    今朝も朝日を浴びて

天と地に手を合わせ、自己流・いい加減流?ヨガや
(時には般若心経なども唱えながら)
他のストレッチなどして、
家の周りの緑の素晴らしいロケーションに
感謝しつつ・・・

さぁ、掃除して、自由で、 さて・・・



 お盆813ブログ利用

 

    夏枯れ・ゾウのデコ園

あまりの暑さのせいか、庭の草や葉っぱや、
花たちも萎れて枯れだしている。

今夏は胡瓜も茄子も最初数個、採っただけで、
いつのまにか勢いをなくてしまってる、
ピーマンもゴーヤも殆ど採れない。

トマトとミニトマトがぽつんぽつん、
生ってるだけ・・・、の状況だ。



梅雨の明ける前後、凄い勢いの草じゃんぐる
の草を引っこ抜くために、
朝起きてすぐ、習慣のストレッチも後回し、
少しでも暑くなる前に・・・って、急いで庭に
降りて汗まみれになっていたのに。

それがもう猛暑、朝早くからのカンカン照りに
ギブアップ(😢汗)!
夕方の水やりも、虫や蚊のあまりの多さに
怖れをなして、怠けてしまったりして。

ちょっとすぐ目の前に、赤くなっている
ミニトマト、ゾウの鼻先にも及ばない近くに、
手を伸ばして捥ぎるだけ、なのに、部屋に戻ると、

ぶわぁ~!、 痒っ!、痒~い、、、
手も足も赤く膨らんでくる。


皮膚が弱くアレルギー体質ゆえ、足の一か所、
刺されただけでも、連動して身体ぜんぶ、
背中といい腿といい、痒くなるのだ。
すでに前も後ろも引っ掻き跡で傷だらけだ。


若い頃からそんな体質なんである。


***庭のデコ園は台風11号の風雨で、
若木が倒れたり、作物の支柱ごと倒れかかったり、
無残な様子になってしまっている・・・





     修道女になった従姉

その昔、修道院に入って消息を絶った従姉がいた。

入ったときは貯金やミシン、見の回り品ぜんぶを
持って行った。


数年後、その従姉が修道院から身一つで、出てきた。


「修道院に何もかも持っていかれて・・・」
身内は怒って嘆いていたようだ。

その後、従姉、秋さんは身寄りにも誰にも頼らず、
按摩、はり治療を会得するべく、身を削るように
学びながら独りひっそり暮らしている・・という
噂だった。


秋さんは、わたしの父・四郎の兄の子である。
*当ブログ記 2013・4・18「花の影踏み・
少年土手を走る」

千代松兄ではなく、その上の、たぶん、無頼
であった兄者・・・、
所帯を持ち、秋さん兄妹ら、子を成したあと、
早世している。


母親も体を壊していて、恵まれた境遇には程遠い
育ちだったと思われる。


どうにか秋さんの所在も分かり、すでに
その母親も亡くなっていて、
時々、我が家のなつ母を慕って、遊びに
寄ってくれるようになった。


そんな日のこと、わたしは秋さんのアパートを
訪ねて行っている。


勉強机の回りだけ電燈を灯(と)もし、
赤茶けた畳の狭い部屋一つだけ、家具もない、
見るからに、つつましい暮らしに見えた。

花屋さんでもとめた花を持参したのだが、
食品など、何かもっと実用品を選ぶべきだったと
悔いたりした。



ハリの勉強の話から、目下の肩こり性の話題になり、

「打ってあげる、ハリ、
痛くないから・・・」


おそるおそる、興味半分、わたしは衣類を取り
裸の背中を、秋さんに向けたところ、

彼女は一瞬、絶句。
なにか言い掛けて、しかし
そのまま黙って、たんたんとハリを打つ作業を
つづけた。


秋さんの絶句を、その時はさして、気にも
掛けなかったのだが、後あと、気が付き出すに、
当時、わたしの背中は傷だらけ・・・
であったのだ。

それは自分の手で引っ掻き、傷ついたもの
なのだが、
秋さんは、背中の傷跡になにを感じたのか・・・、


今となっては確かめようがない。



当時二十代だったわたしも日々、鬱屈すること
多く、
従姉、秋さんが自立の暮らしを立てようと日夜
勉強をしているのを、
訪ねようと思い立ったのではなかったか。


かって、厳しい修道誓願の戒律を乗り越え
修道院シスターとなり、

出て、・・・


そこでなにがあったのか、
一切、語ることなく、


秋さんのほうも、生き難い世をひとり、
心の闇を抱かえていたのではなかろうか。



  
    
     再会ふたたび・・それは

秋さんはその後も変転を重ね、いつしか、
音沙汰も途絶え、どこでどうしているのやら。


幾年月、
母なつも歳を取り、施設にお世話になるようになり、
わたしの長姉が母のホームへ行ったその帰り、

まだ去年くらいのことである。
たまたま、その日は車でなく、歩いて帰ったそうだ。

母の居るホームから、歩いて数メートルの所に
S斎苑という小さな葬儀場がある。
いつもは通ることもない、その前を通り過ぎるとき、

当日・葬儀の名前が、店頭に貼りだされている、
その名が、わたしたちの元の姓と同じ・・・、

○○ 秋 様  葬儀

姉は驚き、もしや・・・と、

建物の中へ入って行ったそうだ。

すると遠い記憶に残る懐かしい従兄従姉の
面々。



秋さん・逝去の葬儀の最中であった。


慕っていたなつ母が、すぐそこに居住しているのも
知らず・・・、



秋さんは紫煙に紛れて空高く、遠く、
旅立っていってしまった。



さよなら  秋さん
おつかれさま・・・


   大雨・道路冠水・避難勧告

水曜日あたりから台風の影響で大気不安定、、、

仕事要請を受けていて、長女んちの男児を
仕事帰りのママに引き渡すと同時に
家を出る。

凄い土砂降り! バケツをひっくり返した
ような、、、
一時間に100ミリを超える猛烈な雨の
降る場所もあった由。

当地でも、一時間に約80ミリが降った(らしい)。
これは人の受けるイメージとして
「息苦しく、恐怖を感じる」と表現される・・
んだそうだ。


こんな日に限って(汗)、、、
余程、車で出ようか・・・と思ったが、
ワイパーも役に立たないだろうし、もし
事故ったら取り返しがつかない、、、


ビショビショになって、駅まで辿り着いた。
もう、ズブ濡れ!!


仕事中に、携帯に何度か地域緊急メールが入る。
洪水警報・我が家んちの周辺、避難勧告も発令
されている。

終わって帰る頃、JRが無事動いてくれるか
心配で、、、


勤務時代、何度、電車ストップの足止めくらって、
難渋したことか、、、


JRトップ殿
リニアに掛ける膨大・莫大な費用を
豪雨や人身による線路事故を防ぐ機器なんぞの
開発研究に回してくだされ!!


そして、我が携帯メールには、 
洪水警報・解除、洪水注意報・発令
ナンダ ソレ、、、

おそるおそる外に出ると、青空が見えて、
半月が( ^)o(^ )を出してた。


**さて、スロー台風の行方は?!




   昔ながらの盆踊り

先だって週末、町内の公園で、町民納涼盆踊りが
催された。

ちょうど、長女母子が泊まりに来ている時、
次女夫婦も遊びに来て、みんなで公園の盆踊り
に出掛けた。

娘たち二人が幼かった頃から続いている
夏の行事である。
なつ母の、手縫いの浴衣を着せて
やぐらの周りを踊ったものだ。

久々に出掛けて、次女は二十数年振り、
だという。

あの頃の方がもっと、こどもも大人も多く、
やぐらも派手で、(屋台なんかもあったかな??)
賑やかだった。

今はこじんまりと、素朴な町民・盆踊り。

八時半ごろ、みんなにアイスキャンデーが配られる。
これも昔からの恒例である。

ママの手につながって、園児の女児も
わたしも次女も 
♪月がでたでたぁ~ 月が~でた~~ ヨイヨイ(^^♪
踊って回った。

小二の“ヘンクツ王子” ―2,3歳ごろまでは
ホント、クリクリッ、可愛かったんですけどねぇ、
あ、でも幼いときもヤーダ王子、ゴネ王子・・って
ありました。。😢(笑) ―
次女のムコさんのスマホを取り上げ、
盆踊りの輪をよそ目にゲームにハマってる、、、

王子は小さい頃から次女に遊んでもらい
懐いていて、ムコのYくんにも懐いて慕っている。

ムコどのは、その王子に付き添いながら、
その場で太鼓や音頭に合わせて踊って。。。

チビたちのパパだけ仕事で不在だったけど、、、

アイスを食べて、みんなで夜道を歩いて帰った。

8・2盆踊り3DSCF0242
8・2盆踊り2DSCF0241

14・8・2宮前盆踊りDSCF0240

DSCF0245.jpg
8・2盆踊り4



  放浪癖・母子DNA?!

長女は独身の頃から海外に行く(滞在する)
のがユメだった。

「青年奉仕」では残念ながら海外は叶わず、
国内・島根の隠岐島だった。
島で一年ほど過ごしている。

すでに韓国やモンゴルや、あちこち行ってはいる
のだが、長期に過ごす、、というのが希望のよう
だった。


同じ青年奉仕の仲間、今のおムコさんと
ケッコンしても海外のユメはついえず、
世界一周クルージングへ乗るのだ・・・と
せっせと働き貯金に励んだ。
(しばらく、子には恵まれなかった)

そしてキセキ?が起き、長男が産まれた。

この子がもう少し育ったら、
母子で行くのだ・・・と。


ムコさんは大学で学んだ学部とはまったく
無関係の介護の仕事を選び、介護福祉士、
社会福祉士、さらに働きながら夜学に通い
ケアマネの資格も取得している。

妻による少々“無謀なユメ”に怯む・・
こともなく、

おぉ~、行けば! 行っておいで!
の、寛容さ。  

そうこうこうするうちに、再びキセキに恵まれ、
二人目、女児が産まれた。


・・・もう長い旅は不可能だし、
ユメはアキラメたか・・・。


・・・と、
数年前、夏が過ぎるころ、

「下の○○ちゃんを預かってほしい・・・」
相談を持ち掛けてきたときには、
“来たか、~~”!!
と、思った。


次女の○○はまだ母乳を飲み、やっと
這いずりを始めたばかりの乳飲み子である。

ジョーダンじゃない、、、、 ヤダ!!
と、わたし。


少し前に下の乳飲み子をわたしに預けて、
パパママ長男坊やの三人で、静岡のもっと
向こうの「トーマスランド」に出掛けた時、
帰りが遅く、わたしは赤ちゃんをおんぶしたり
抱いたりしながら、オロオロ、ウロウロ、、、、
外に出て待ったり。。。”(-“”-)”

こんな小さな子を置いて・・・、もし、
何かあったら、
この子の行く末は・・・、どーなるの?!!
胸が痛くなりそうな思いをしたのだ。


長女が独身の時なら、
いつでもどこでへでも、ど~ぞ!
ジャングルでも北極でも!!

というスタンスだった。


けど、今はそうは行かぬ。


長女は、いったんは諦めかけ、
ムコさんの母親(福岡在)にいきさつを
愚痴った・・らしい。


と、 
――いいわよ、○○ちゃん見てあげるわよ、
行ってらっしゃい!!

と、相成った。
なんて、豪放なお母さん!!
(ご両親二人、お元気に揃っている)



   母子・豪州にホームスティす

クルージングはさすがに長期過ぎてムリで、
弱冠・三歳の長男坊やを連れて、
オーストラリアへ母子・短期留学(ホームスティ)
―――と、決まった。

わたしが下の赤子の世話を拒んだゆえ、
次女を預けに、娘たちは羽田から
福岡間・往復を余計に重ねての旅と
なったのであった。


  夏・ご飯

暑さ本番ですっかりバテて食欲もない
ある日の、お昼用・・・手抜き・つけ麺 


夏手抜き麺DSCF0201

 

野菜の下に細めの麺が入ってます



 お肉も食べないとさらに力がつかないから   
お鍋に時間差で豚肉、ナス、モヤシを放り・・
刻みネギ、すりおろし生姜、削り鰹の入った
つゆを(ぶッ掛けて)イタダキマッス


 
朝もお昼も遅めなので、夕飯はナシ
 夜 お腹が空いてきたらば牛乳を少し。。。

 これではバテるはずですよね。。。

 







     堂々一位・さくらご飯



前日、テレビで、たまたま見た番組の、
人気ご飯、一位・・になったのが、
静岡県の

「さくらご飯」

酒と醤油を混ぜて炊いただけの、超シンプル・
手抜きレシピ? とでもいいましょうか。。。

簡単なので、わたしも食欲の無いお昼用に
試しに炊いてみた。

酒と醤油?!だけじゃどうも・・・という気が
して余計だけど、
土生姜と昆布の細切りを混ぜた。

なんの変哲もなさそうなこのレシピごはん、
人気の点はお焦げ、なんだそう、
焦げた部分が美味しい!!  んだって!

我が家んちの炊飯ジャーでは、ザンネンながら、
お焦げが出来ない(-_-;)

で、さして味も無さそう。。。なので
(県民の方、ゴメンナサイ)
赤生姜や海苔を振りかけて、
イザ、イタダキッ!!


*一口切にした豚ロースの生姜焼きに
ナスとキャベツ添え
 

*赤だし もやしと豆腐入り

*定番 きんぴら牛蒡




*お茶は ドクダミを煎じて作った手製です



 148・1さくらご飯SCF0239    


 
 


この日のお昼ご飯のあと、三時過ぎに
生クリームのサンド・かけら程の大きさ
コーヒー牛乳
の、スイーツを口に入れたので、お腹が空きません、
夕飯は無し。



2014.08.01 小麦色の夏!
   小麦色の夏

ふと外を見ると、前の川で小麦色の肌が
躍っている。
少年らのまわりで水がきらきら光り、
しぶきがあがっている。

海でも川でも、真夏の水には小麦色が
よく似合う。

数人いる。橋桁に乗って、歓声あげながら
水に飛び込んだりしている。
数日雨が降ってないので深さはないようだ。
立った状態で上半身が出ている。



強い台風時には、橋桁を回り込んだ一方側で
川水が荒れ狂う。
水が焔になって立ち昇り、瞬間、深い奈落の
底に引き込まれて落ちていく・・・、
深い滝壺を思わせる場処である。



そっち側には行かないように! 

夢中になって遊んでいる少年らに注意しない
と・・・、
考えてる合い間に、
川水から子どもたちの姿がかき消えてしまった、

誰もいない・・・。





以前、そこから少し先の岸辺で、
小さな子の水難事故があった。
当時、愛環鉄道の設営工事中で、
川の上を通る架線を建設している最中
の出来ごとだった。


子どもが溺れた・・・!


騒ぎで、川辺に走ると、
救助隊の大人たち大勢が動いていた。
川面に一列に並んで長い棒を差しながら
進んでいく。



幼児がいなくなってから、
モノクロで音の無いような時間が、ただ
過ぎていった・・・。


まわりの誰もが、祈るような不安顔だった
と思う。
 


やがて、救助隊の動きが変り、
「見つかったぞー!」の合図、

しばらくして、隊員の腕のなかに
横抱きにされた小さな小さな身体が、
目の前を通っていった。



幼児は工事をしている建設関係者の
子どもさんで、
知人の女性が小さい子を遊ばせていた
のだという。

連れていた他人の子どもが事故に
遭ってしまった・・・

彼女の表情は、・・・何と言うんだろう・・・、 


その時、感じた名状しがたい印象が、
いたいけな幼児の姿とともに、
私の頭の後ろに今も張りついている・・・。

 

    

再び川を見やると、小麦色たちが
やや下流の真ん中に浮き出た砂地で
戯れあっている。


暫く遊んだ後、少年らはシャツに着替え
荷物を持ち、中洲の石ころだらけの砂地を
つま先立って歩いて去っていった。


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