繁華街へ
 

  その前に母の居るホームへ行った折、コンビニの駐車場に
こんな可愛い??に出遭いました、パチリ!
 
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テレビ塔・健在?!です


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繁華街に出るのは今月二度目。

本日は姉の所属する「主体展」50周年記念
を見に、芸文センター・県美術館へ。

懐かしいテレビ塔。

昔 テレビ塔横の興和薬品部に勤めていた頃は
お昼休みに、この辺りのベンチに座って、
アイスクリームなど舐めたりしたもんです。

ほんとはもっと街に出掛けたいんですけど、
交通費が掛かりすぎる、、、 
 JRって高いんです(怒)

名古屋市内のひとは”敬老パス券”-今は名称が変わってるかもー
があって、年齢・いくつからだっけ?? 65歳位かな??
があって、地下鉄やバスが無料であちこち出掛けられます、

が、郊外のわたしたちには、そんなもん、ありゃしまへん、
何処へ行くにも高い切符代払ってJRに乗らないといけない。。
他にはバスしかないし、これも高い!"(-""-)"


世の中、ちょっと不公平じゃありません??




    

    街のど真ん中に

先回、繁華街へは、やはり姉の絵の展示もあったギャラリーへ。

ギャラリーのあるビルのすぐ横、街のど真ん中に観覧車があります。

149観覧車1

149観覧車2DSCF0434 


規模は小さいですが。
乗ったことはありません、、、


 
 


    ん、、、、カバヤキ??!

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          姉の小品・「灯り」
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  高値の野菜  

農協さんでレタス398円!

以前は98円だったんですよ、、、

なので、自分ちのデコ園で育てよう!

キャベツはまだとても間に合いそうもないけど、、、


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暑いあいだ、ショボかった花たちが 
勢いをつけはじめた!


花壇2DSCF0460 DSCF0431.jpg 
 花壇3DSCF0452





曼珠沙華  
     彼岸への 
          道かもしれぬ


川沿いや線路沿いに咲く彼岸花
 
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   鳥 渡る

何処へ  帰って  行くの?!・・・

気をつけて 行くんだよ~~

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   かかりつけ医が無い、、、
   
暑いあいだ、動けずナマケていた分、今の時季はとても
忙しい!!

あまり、急に動きすぎたせいか、ダウンして寝込んだり・・・
かかりつけ医がないので、*露丸飲んでひたすら 臥せっている

熱っぽくなったら、*草丸を飲む。
うちにはこの二つしか、薬がない。

このトシ、、、になって、かかりつけ医が無い・・・
っていうのは、不安です(-。-)y-゜゜゜
(よくダウンする割には、内科へは数年、掛かってない、
寝て治して、、、の繰り返しで。これからは、、ヤバイっす!)


秋から冬へはあっという間です、
のんびりはしてられない、、、
寝込んでは動き、寝込んでは動き・・・($・・)/~~~、

家中、ちゃんと四角辺に大掃除して、
(暑いあいだ、やや手抜き? 丸くまぁるく掃除してた!?)


扇風機も一台、拭いて片付けて段ボールに手順通りに
きちんと仕舞い、物入れに収めた。

古いのは大きな段ボール入り。。だけど、
新しいのは段ボールなんてないし、片付けも楽です、
簡単なんです、助かる!  ふう~~!

まだ一台は使うかもしれないので、拭いて置いておく。



   あれこれ、雑時に追われ、、、

植木もまた伸びてきてるし、
そろそろ 枝切りしないとねぇ、、、はぁ~~

自由な”プチ放浪”もしたいし。。。







  ミステリーツアー・バス旅

 敬老用のツアーです って!(笑)
(決して、笑う・・立場じゃございませんが。。。)



行き先は不明、何処へ行くのか分かりません。

二度目のドライブイン

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ここでもまだ何処へ向かうのか、しかと知れず。


うつらうつら・・・して、ふとバスの窓から
見た光景に、

えっ! 名古屋に戻った?!  いつの間に??

・・・・!!
ジョーダンみたいな錯覚を起こした。。くらい、
名古屋の繁華街、広小路・錦通りとそっくりな街の景、
どうやら京都イン! のようです。


  
    昼食は“秋の彩り会席”

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席は決まっていて、通路側のテーブルに五名が着席。
ホントは四人用くらいで、狭い。
かなり広い会場だが、客数も多い。

桂川の展望は窓際なので、通路側の席からは
遙か彼方、大勢の方の頭越しに見えるくらい。


料理は品数も多く、めずらしく、美味しい・・
のだけど、
この席、後から運ばれる料理の届くのが、遅い。

通路側で列の並びは端の端っこではない・・が、
料理場からの出し入れ口に近く、つまり、
料理は遠い席順で運ぶので、もっとも最後になる
(??らしい)

天麩羅が運ばれても、一向に天つゆが来ない、
忘れられてる?!

最後の、松茸土瓶蒸しにあっては、さらに遅く、
わたしめはもう、「これで終わり?」か・・・と
“ごちそうさま”をするところだった。

周りを見やれば、何やら、土瓶から注いでおられる、
ん、ん?  そうだ、松茸だわ・・・

待てども待てども 来ぬ 松茸よ、 まったけ~、
ぼつぼつ、食事を終えて席を立ち、退場していかれる
人もいる・・・

ようやく届いた土瓶、香りはたしかに。
熱くて熱くて、

もう、 バス集合の時間が迫ってる、
急がなくては・・、(ツアー旅のネックですネ)

窓際に行って川の写真も撮りたいし、トイレにも。。。
焦りまくり、土瓶の熱さと格闘し、
味もなにも。。。”(-“”-)”  
記憶がない、、、
(翌日、見事な口内炎に、、、) 



   桂川・写真は撮れましたよ
 ギリギリセーフ!
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     護王神社へ


足腰の守護、かつ、ご長寿祈願だそうで。

ここでは門の脇、狛犬ではなくて狛猪。
きりりとした狛犬とちがって、なんだか、ユーモア
の感じられる狛イノシシでした。

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♪さざれ~ 石の~🎶 いわお~とな~りて~~♫
「君が代」で歌いましたよね
さざれ~ いしの~  ってなんのことだかさっぱり・・知らないまま
歌ってましたね。。

ホント、苔のむ~すまぁ~で、、、苔も生えてて、、初見(はっけん)!!







       平安神宮


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平安堂DSCF0506 



修学旅行以来・・・ではないかしら!?

広い境内、すべてが均整のとれた配置で荘厳であります。

神殿内は撮影禁止。
拝礼?の決まりの立札があるのを横目に、

ぽん! 手を合わせ、こくり、頭を下げて、ハイ終わり、

後ろに立つ守衛さん?に 睨まれた、
(・・ような気がする)



    名所巡り

ついぞこのようなツアーには参加したことがない、
比較的一か所集中で、自然の風景のなかを歩くのが
これまでの恒例だったので。

今回のツアー、添乗員さんには多数の気配りして頂き
気分良く、お世話になった。

ただ、バスを頻繁に乗り降りして、
由緒ある古寺を巡る
って、案外、草臥れる。。。っていうのが
バス旅を終えての、わたくし・個人的な所感
であった。


***馴れぬ旅のせいか、翌日は首が回らず、
肩凝りひどく、口内炎で・・・、
ダウンしてしまった。


 
  毎日がドタバタ・・・

ブログ更新が遅れております・・・

週末、チビたちのパパが親戚の不幸で大阪へ。
ママはひとり、暴れまくるチビ二人を横目に洗濯機を
回すこと二回目。

くたびれ果てて
(おそらく部屋は足の踏み場もない・・?!)
実家へ逃がれてくる。

早速、ゴネ王子、妖怪・・のビデオが撮ってない~!!
騒ぎ立てる。

ウルサイ!  そんなん 聞いてないもん、
知らね!

たちまち、我が家・”閑かなおうち”は修羅場となる。 




    水鳥たちのミーティング
915水鳥1DSCF0447

 水鳥2DSCF0448
 





  ゾウのデコ園・元気モリモリ 



デコ園2DSCF0454

 デコ園3CF0459 
野菜たちは回復して・・・ていうか
草じゃんぐる、ですね・・・

915愛DSCF0463






  きょうのお昼ごはん
 あんかけDSCF0385



 あんかけパスタ

トマトピューレ、ケチャップ、赤みそも足します
野菜がいっぱい入ってます

定番のウインナー、ピーマンの他に

お店ではまず入ってないゴーヤ、ナス、
  
玉ネギ、セロリ・・・など
 
   
 


          我が家流・パスタセット
あんかけスパ1DSCF0384 



2014.09.10 名月散歩
  月を眺めながら歩く

名月前日 7日の月
名月前日 

9.7日の月1DSCF0352



  
  十五夜お月さま 8日 の月

9・8十五夜DSCF0376 - コピー    
夕方は雲に隠れて見えず
夜になってから上方に上がった



 翌日夕方オレンジ色の月がゆらゆら出てきた
 9日 の月
9日の月DSCF0399 


9日2DSCF0401未使用



    



  
 
  北海道からの野菜

長女フアミリーが北海道旅行で知り合った方から
野菜を送って頂き、

我が家にもおすそ分け、

148野菜DSCF0328 
14・8北海道野菜DSCF0329 


ゴーヤは我が家デコ園から採れたもの

14・8ゴーヤ1 





 お昼ごはん

お昼ご飯DSCF0343 

 右下のはハンバーグじゃなくて、サバ。
下味付けて小麦粉まぶして焼く・・つもりが
骨が気になって取ってるうちに、身が崩れて
ぐしゃぐしゃになったので、えい!つみれに
してしまおう・・・ってなったもの(笑)

北海道産のいんげん、ピーマンも添えて
刻みキャベツをたっぷり

14・8ご飯2 
ゴーヤリング揚げDSCF0337 
         ゴーヤリング揚げ 溶き卵くぐらせて黒ゴマを混ぜたパン粉を
         まぶし、こんがり焼いて





れんこんきんぴらと  茄子ピリ辛煮

れんこんきんぴらDSCF0361 茄子のピリ辛煮DSCF0345 





  丘の上の小さな美術館


空を背景に
丸みを帯びた大地の裾から 日が昇り
じゃがいも畑を照らし
やがて オレンジに染まった陽が
ふたたび 丘の裾に沈んでいく

広大なパノラマを前面に
丸太を組み上げて造った
素朴ですこし古びた手造りの 小さな美術館

シバ混じりの温厚な犬が
表の入り口で番をする
館主が在宅のとき まれな来客のとき
犬のブーナも一緒に館内の隅でくつろぐ
手塗りの壁に 小さな額の絵が掛かり
絵葉書 小物入れ 焼き物
すべて手造りのそれらが つつましく
しかし たしかな存在で木の棚に並ぶ 伴侶をとつぜん喪くした
そのひとは 茫然自失の果てに
生き方を変えることにした という
深い雪に埋まり困難をきわめる冬も



そこでひとり ブーナと過ごす
 
寂しくないですか
慣れましたか

いつもの問いかけへの答えは
まだ みつかっていない
が 寂しさと孤独の違いは会得したように
思える

これまで
持ったことのなかったフライパンを操り
窯でパンを焼き
*「カンパネルラのパン」と名付ける
手にしたことのなかったクレヨンを持ち
丘の風景を描き 棚に置く

白髪の混じったそのひとは すこし
さびしい笑顔で言った

「ここの風景はやさしい・・・んです」






 

  行きあたりばったり・・旅の跡

長女とはよく連れ立って、
“ゆきあたりばっタビ”の自由な旅をした。

それぞれの勤務先の有休をフル利用して
旅コンダクターの友人に、ざっくり
宿とと交通の手配だけ頼んで、あとは
成り行き任せ。。。

北海道の前にも、岩手盛岡・賢治の故郷
を訪ねたり、
信州、
遠野行き、
熊野古道、
修善寺・・・など
実にあちこち歩き回ったりした。



今では信じ難いのだが、

長女との、どの旅も、
殆ど写真を撮っていない、
撮った記憶がない、

なので、写真が無い、

長女は携帯も持っていたし、
わたしも小さな“カンタンカメラ”は
持っていた・・ハズなのだが。


写真が残っていない代わりに、“詩作品”
は書いている。
そして、歩いた見た・・の風景は
心のなかに、しっかり
刻まれて残っている。


   


      美瑛の小さな美術館と主

美瑛に辿り着くと、そこからは何も情報が
ない、

「丘の上の小さな美術館」を訪ねる旅は
わたしの希望だった。

住所は控えてきたものの、だだっ広いそこでは
なんの役にも立たない。

駅の案内所で聞いたかして、
娘が携帯で電話をすると、
館主は目下療養中で、休館している
とのことだった。


落胆するわたし・・・

すると、気配を察したらしい館主が
再連絡をしてくれ、

“今から車で迎えに行きます”


待つこと暫し、やがて、パジェロを駆って
館主が駅まで迎えに来てくださった。


診療から帰ったばかりだという。
病身をおして、
縁もゆかりもないわたしたち母娘を乗せて、
パジェロは美瑛の広大な緑の大地を遠回りまでし、
案内がてら運んで頂いたのである。


  

   木の香のする、森の館のような

門番代わりの、シバ犬が居た。
温順で賢そうで、遠慮がちに尻尾をふる。

こじんまりした館内には
木彫りの作品が置かれていたり、
娘さんが描かれるというスケッチなど
販売用の作品が貼られていた。


館の隣家は、数キロ先にあるのだという。

野の原に一軒だけ。
冬にはすべてが雪に埋もれる、そこで

伴侶の夫人を亡くされた後、
ひとりで暮らしているのだと、
いう。


さびしくないですか?


至極、凡庸なる質問に、
館主は、こころなし寂しげに笑った。


身体を壊されているようで、
一時、娘さんの居る東京に戻られる・・
というようなことも、
ちらほら、
話された。



   
   富良野・釧路・札幌へ

母娘の気ままな旅はつづいた。

富良野ではレンタカーを借りて、わたしが
運転した。
母娘とも方向音痴、地理不案内の、
見知らぬ旅の地をどうにか走らせ、
あちこち寄ってまわった。

“気球”にも初トライ。
ボオォッ! バルーンの下?に火がついて、
ふわり、 空中に浮かんだ。

格安料金のせいか、丘の原っぱの上方周辺を、
ふわり、ふわり、しただけ(笑)



若き頃の“放浪の旅”の折り、
寄れなかった釧路にも立ち寄った。

早朝に起きて、運河沿いを歩きながら、
映画の舞台にでも出てくるような
風情のある景を堪能した。



娘の“青年奉仕”時代の仲間にも会った。

案内された鮨店で、
カウンターに、握られた鮨が置かれる。

魚介類の苦手なわたしが、出される鮨を次々、
全部平らげた。
鮮やかなネタはことごとく、“海の匂い”がした。
今でも忘れられない味。


放浪の旅の後に、
スキーの板かついで、飛行機で手稲オリンピア
やニセコ、藻岩などに来ており、

札幌の街にはあちこち、記憶が残っていて、
歩きながら、懐かしかった。



ゆきあたりばっ旅では、
実にたくさんのハプニングにも見舞われ、
そしていろんな出遭いもあった。


帰る頃に台風に見舞われ、
飛行機が飛ばず乗れなかった・・(笑)


最初から最後まで波乱に富んだ
母娘の“とんだぶっ飛びタビ”であった。



***
「丘の上の美術館」館主T氏とは
しばらくは音信を交わしていたが、いつか
途絶え・・・、
その後の詳細などは分かりません




****以下・写真がないので
絵葉書より



815丘の上の美術館
絵葉書美瑛

815丘の美術館葉書DSCF0254 

美瑛丘の美術館DSCF0260


   長月・節約レシピ

八月後半からようやく、
ゴーヤが実りだしてきた。
ピーマンも少しずつ。まだトマトも
小粒ながら実っている。

長雨で野菜の値が高くなっていて・・・、
キュウリがスーパーの店頭から消えてしまった、
お店によってはたまに出るには出るが、
目を見瞠るほどの価格だ。
糠漬け用の材料にも事欠いている。
 

14830ゴーヤDSCF0311 
        
        
  
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ゴーヤチャンプルー大根おろしにポン酢かけて

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 節約モヤシのチーズ焼き




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ゴーヤ王子!
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    “歯抜け王子”の世話・・

ゴーヤ王子、この家にいる間に上の乳歯が
抜けて、歯抜け王子になった。

7・18日の終業式・早帰りの“迎え”
から、始まり、一か月余にわたる夏休みの間、
王子をほぼ毎日、朝8時半~から、
預かってきた。


8月29日・金曜日で、世話終了・・・、
29日、
その日を、ただ、思って、
(心なし、心待ちにしてた?!)

ようやく来た、その日、


迎えにきた長女が、言った。


―9月1日月曜~、始業式の早帰り、
迎え頼みます。。。


(そうだ、、、しばらくは短縮授業なんだ、、、)




なんだか力が抜けて、
ナンデそこまで??・・・っていうくらい、
深く、ふかく、 落胆した。





      ダウンする、、、

その日の夕方ごろから、寝込んでしまった。
(-。-)y-゜゜゜
土日は、横になったり起きたり、、、
を繰り返していた。

横になっていても、お腹は空く、

ヨロヨロ、、、 ”流し台”に立つ、
水道の水が溢れ、流れていかない、
排水が詰まってる??


数日前から流れがわるかったのだ、、、
ナントカっていう、気泡剤を流したりして、
そのうち直ってくれる・・・と願っていた
のだが、なんともなってくれない、、、

しょうがない、やるっきゃない、
 
へたり込んだ心身を必死、ヒシッ!
奮い立たせた(・・つもり)。


   
    

     修理屋さんになる。。。

まず、マニュアルを。

建設を担ってくれた住宅会社から、
数センチはあろうかという、分厚なファイル冊子
を渡されていて、それには、

設備一式仕様書・説明書、
壁や木材や扉、窓、枠、水回りや
電気・照明機器、他に細かな備品用品などに
至るまで、
すべての仕様説明のファイルが 備えられている。


とっても助かっている。


シンク関連・ファイルをめくり、
シンク下、排水の仕様を調べたうえで
(あくまで、一応です・・)、


上段の引き出しを慎重に抜く。重いので
その前に中味は取り出して、
・・はぁ~大変なんでごザル

下段の引き出しは途中までとする。
(排水の下なので、あまり使わない鍋とか、
ザル、ボール類などを袋に入れて保存してある)

大網戸だって、ハメ殺しの窓だって、換気扇だって、
エアコンだって、
引き抜いて外して洗って。。。までは出来るのだ。

けど、その後が難渋する、元通りにするのが
超・難儀!
なんです!

独りでひ弱?! な身☺ ・・・で、

(最新住宅事情は進化していて、
色々な仕様や機能が、より高度・複雑化されても
いる・・・と思える)


大網戸は以前、戻すのに半日くらい費やした・・・、
以後は懲りて、毎日、コマメに裏表ハタキ掛け、
濡れタオルで拭きつづけている”(-“”-)”。



で、排水の話だった、、、

シンク下の狭い場処に潜り込んで、ついでに
周りを掃除しつつ、排水管のナントカいう器具を
ゆるめ、抜いた・・・ら、
水がダァ~、こぼれ、手を入れると
・・・小さなフタが出てきた、

ボトルのキャップである。


数日前から、いつも出先に使っているお茶の
ボトルのフタが見当たらない・・・って
気付いてはいた、

けど知らず、プラ容器入れの袋に放かった、、、
かもしれないし、、、

フツーのボトルのフタなんで、他にも
いくつでもあるし、たいして深刻には思って
なかったのだ、


片付けが終わると、いつも流し台のなか、
排水孔の上下蓋やら何やら、ぜんぶ、抜いて
空っぽにする習慣で、

次の折、どうかすると、うっかり、フタ閉めずに
水を流したりしてしまうこともある?!、、、



シンク下すべて元に戻すのに、難渋したが
何とか元通りになった。

水浸しになったキッチン床に向けて、
扇風機をかけ・・・


やれやれ、
恐るべし、キャップ!!


14831シンク下排水修理 

懐中電灯照らして分解す

排水修理2DSCF0320 DSCF0319.jpg
この内側に潜り込んで・・



   修理・終了す!


以後、いくらか気分を取り直して、
夕方、散歩に出て、

橋上から、見事な美しい三日月🌙 を眺めた。