明日からいよいよ霜月

ますます忙しい日々になりそうです。


     山への畏敬の念?!

先回25日の弥勒山での体験後、
再度 ネットで調べてるうちにYouTubeの
動画サイトに行き着いた。

弥勒山・“散歩”・・・
登って行く様子と辺りの様子が順々と分かる。
それ程、急峻ではない。 コースが多数あるようで、
やはり 前もって地図を調べるなり、案内パンフを
持って歩くかして行くべきだった・・・とのケツロン。

あの日、もし、後から登って来られたひとが
居なかったら、わたしたちはその後 
どうなったことか・・・、

道が分からなくなって、真っ暗な中、迷い彷徨って
遭難!していた・・かも、、、、


そんなことを思っていた矢先、
昨日30日朝刊、

・・・10月中旬午後3時半頃、瀬戸市北部の
東海自然歩道をハイキングしていた30代の夫婦が
道に迷い、助けてと瀬戸署に通報。
消防本部に応援要請し、ヘリも出動。緊急用・携帯電話
の衛星利用測位システムを使い、捜索。自然歩道から
離れた場所で2人発見、上空からヘリでつり上げた・・・

という、“よもやま事件帳”というコラム記事を見た。

3時台で、若い2人で・・・も、
このような事態になることもある、、、

弥勒の山も東海自然歩道に続いている。
それほどこの一帯は深い山々なのだ。
はぁ~~(‘;’)、山をナメてはあかんぜよ・・・
の教訓でありました。

**ヘリ要請とかの経費など、
本人実費なんでしょうかネ?  そんなことも心配に
なったりするのでありました。。



    次は岐阜・金華山

を 目指します!

はっ・・・(-_-;)  まだ 懲りてないようで。。。

  

    そしてユーチューブの

上記の動画サイトを見ているうちに、
別府葉子さんの動画もあった。

別府葉子さんのブログは折々拝見していて、
ミュージシャンでありながら、何というか、
(たまにドジったり・・、読みながらクスっ!
笑ったりしてしまう) 
“お人柄”を感じさせられる方である。
澄んだ美しいお声・・・のようでもある。

投稿者のお勧め動画ではないかと思われるも、
どんなサイトなのか、しかとよく分からないまま
なんです、スミマセン。


    


      ゾウのデコ園と川の光り

草じゃんぐるの隙間を縫って、いえ、逃れて、
端っこに咲いた けなげな花

10月尽DSCF0713

   

      水の星

   好天の日には、川の水面が陽に光り、
 キラキラ ☆☆彡みたいになります

1410陽光DSCF0710

陽光2DSCF0712
   弥勒山・登頂・・・の記

   
     朝からてんやわんや

土曜日、朝から忙しく(いつもの如くですが)、
次女と一緒にまず、車のガソリンを入れ、農協さんの
産直で野菜や花苗を買い、次、スーパーへ食品の買い物。

いつもは何も要らないのだけど、長女母子が週末泊で
やってくるので、食品の調達が必要なんです、、、

また別のスーパーに走って、そこでマックのポテチを
パクパク食べてる長女んちのチビたちのうち、上の子
“💻・ビデオ好き王子”だけ先に引き取り、家へ。
“早く、バーバんち行ってパソコンやりた~い!!
とゴネてるらしいので“

ママと妹チビは間もなく帰着とあって、
💻&📺ビデオ・オン!して、王子ひとり留守番?させて
再び次女と外出。ホント慌ただしい。。。



      遅いお昼を済ませて

山に登るというのに、そんな悠長にお昼ランチしてる
場合ではなかったんです、
この母娘、弱冠、標準からズレてます!


     
     イザ! 弥勒山 目指して

いつもの如く、地図も何も持たず行きあたりバッタビ!
地図があっても読めません、
母娘、典型「地図の読めない女」です、

市内外れの「緑化植物園」の広場から、スタート。
昔、散策した頃の記憶を頼りに山側に分け入り、、、


それにしても、まわり、だ~れも居ない、

ネットで調べたかぎりでは、
・・・みろくさんはそれ程の険しい登りではなく、
地元のひとたちの散策路として利用されている、
頂上には多数の人たちがいて・・・

と、あったハズではなかったか。。。 標識も一向に
見当たらないし、行けども行けども先は見えて来ない、、、

一抹、いや大抹の不安を押しのけ、黙々と登ってゆく。
かなり急峻で、岩や木の根っこを除け、あるいは
踏みしだき、、、

アゴが出、前のめり、滑りそうになるのを必死、こらえ、、、
登りながら(こんなじゃ、四国・歩きお遍路、、なんて到底
ムリだわ・・・)と悟る。


次女のほうは、靴もいでたちも一応、山登りスタイルだけど、
わたしめ、買い物用の布袋を腕に散歩用のケミカルシューズ、、、
その辺を歩くただのオバサン。。。



      大谷山へ出る

汗びっしょりになって、やっと何とか、大谷山・標高425mへ。
何しろ急がないと。道樹山は省略。時間が足りない、、、

それからがまた大変!! 
ここまでの途上で出会ったのは一組と一人のみ。
土曜日なのに、、っていうか、我々登頂組の登り始めが
遅すぎたんですよね!


標識に 弥勒山まで、0,1キロ・・・、喘ぎ登りながら
1キロ、、の間違いじゃないのっ! 遠すぎる(‘;’)
はぁ~~、  休憩なし、お茶は歩きながら飲んだ。


やっと着いた、  着いたぞ~~~
弥勒山・437m


なんて浮かれてる余裕はない、山ン中で日が落ちて
しまったら暗闇でやんす、ヤバイ!  
かなりヤバイ状況です!
頂上を楽しむ時間もなく、カメラは忘れてきたので
ガラケーで撮影するも、はや、日は落ちかけ、
何が何だか分からない写真が撮れたのみ。

弥勒山220141025170152 弥勒山20141025170106



   
      さぁ、急いで!!

と、焦るも、どの道を戻ればいいのか分からない。。。
急いで登ってきたので、まったく道順なんて覚えて
ないノダ。。。、、、  はぁ~~、


と、丁度、男性が一人、頂上に登って来られた。
馴れた登山スタイルです!

わ、助かった!!

恐縮ながら、下山同行をお願いする。
かなり無謀な女性たちだ・・・て思われたかもしれない。

しのごの言ってられない、とにかく、降りなくては。


さいわい、親切な方で快く同行を引き受けてくださった。
万事控えめな方のようでもあり(・・・と、お見受けした)。
ほんとにラッキーだったと思う。


     真っ暗闇を進む

山の日暮れはとくに早い。
あっという間に、辺り暗闇になってしまった。

同行者は道案内を引き受け、わたしたちに合った
下りコースを示しつつ、後ろから附いて来てくださる。

さらに桎梏の暗黒、、、になり、辺り何も見えなくなる。
男性は懐中電灯?を携え、先頭に代わって、
さらに、灯りを後ろのわたしたちの方に向けて
確実に進んで行かれる(ご自分の前が見辛いであろうに)。
 

先達の見知らぬ方に手を合わせたい気分だった。
必死に附いて行く。


途中、暗がりになりかけの時、焦る余りに
滑って、尻もちをつきbiteikotuを打った。
先だっての“もんどり打ち”の痛みが治りかけて
いたのに、、、またやってしまった(‘;’)



     車の灯りが・・・

下方に見えだした時は心底 安堵した。

けど、また暗闇に分け入り、歩きに歩き・・・



     無事 麓へ

麓の道路で、
母娘、軽はずみを戒めつつ、丁寧にお礼を伝えた。


双方、身元も何も尋ねず、おわかれした。


感謝です。10・27日午後5時頃、弥勒の頂上で
出合ったご親切な方、助かりました!

本当にほんとうに有難うございました!!


***全行程  駐車場から麓まで含む
歩数 18109  有酸素歩数では 13832歩
距離 11㌔  消費Cal 326
歩行時間 約2H
2014.10.23 霜降の候
  霜降の候

冬支度・老い支度・・・

秋雨が続いたあと、一気に寒くなった。
日の入りも一段早くなり、夕暮れたかと思うと、
ストン、と昏くなってしまう。

冬は駆け足でやってくる、
というより、秋は駆け足で去っていく・・・。

この季、なんだか焦りのような、寂寞のような・・・



     夏の名残・・・

残しておいた一台の扇風機も仕舞う。
前の項で、新しい扇風機は函も無くて片付けが
カンタン、、、って書いたけど、いやはや勘違い、
というか、忘れていた、、というか、

函が小さくなったぶん、下の台座を外さないと
収まらないし、古いのは手順に馴れてるけど、
きちんと函に収め直すのはこっちのほうが大変
、、、でした(*^^*)


エアコンの室外機はとっくにカバーをしてある。
自分用には扇風機のみでエアコンは殆ど使用してない、
二階の寝室には扇風機も置かない、
暑い夜はもっぱら、手動・うちわのみ。 

あ、政治がらみではなく、
清廉潔白な、ただの“うちわ”です(-。-)y-゜゜゜
 (うちわ自体にはなんの罪もなく、災難でしたね)



     秋の一日は短く・・・

家事雑事、やることがいっぱいで、
好きな山歩のヒマもないくらい。

アタマの中は作業の手順が詰まって混乱している
のに、身体のほうは
スロー スロー クイッククイック、、、

なんて、ダジャレてる場合ではありません。。
急いでください。



    デコ園の野菜・終盤近く

ミニトマト、トマトの赤いのを取ると横の青いのも
ポロッと落ちてくる、、、
ゴーヤも終盤に近い。ほんとによく生ってくれました。。

141020ミニトマトDSCF0633

ブログDSCF0690

トマト2DSCF0638




     おからパウダーって?

友人がいろんな物を持ってきてくれる。
そのうちの“おからパウダー” なるもの、
表示には“小麦粉ではありません”と書いてある、

お菓子用らしいのだが、手間のかかるきっちりした
もんは雑なわたしには不向きで、作るのはとうに
放棄してる・・・、

どうしたもんか、、、と
次女に話したら、  

フツーに小麦粉代わりに使えばいいんじゃない?!

あ そうか!!☺

で、早速、薄カツを揚げてみた。
豚ロースをクルクル巻いて、ミルフイーユ状にして、
パウダー、溶き卵、パン粉の順に。

炒め物より少し多めの油・ごま油で 揚げ焼きにする。

残った粉・卵・パン粉を全混ぜたものをピーマンや玉ネギ
に塗り込んで焼く。フライパンの油は殆ど残りません。


さしてめずらしいメニューではないけど。

秋らしく、ヒジキの煮物も添えて。

   
   お昼ごはん

1410薄カツ1DSCF0665

編集済みDSCF0702


  実際に食べる分量はこちら

かつ2DSCF0669 お昼ご飯用DSCF0701

  ごちそうさん!






  秋晴れのなかで

十八日 土曜日
小牧・「四季の森」で、住宅会社主催のBQ大会、
今秋、我が家ファミリー全員が揃ったこの機会に再び
参加させて頂きました。

活躍DSCF0647 男子活躍DSCF0648

男子、活躍中!!

BQDSCF0649

笑ってるDSCF0646
何笑ってるの?!

何してるの王子DSCF0641
こんなとこで 何してるの、王子!?

編集済みDSCF0645 編集DSCF0642
男子二人 何 語らう?!


語らいDSCF0644
楽しそうに語らうファミリー
DSCF0650.jpg

最初のBQはムコどのの活躍、
後半は交代して、焼きそば作りには母娘の出番!です、
任せて!!


     楽しかったです!

家を建てた顧客を こうして招待してくださる
住宅会社に感謝!

厳しい住宅関連情勢のなかで、色々なキャンペーンや
BQ大会を数年、続けて頂いてます、

住宅十年点検もしてくださる由。

感謝です、有難うございました・ 犬山 桑原木材さん!!

   


     四季の森の芝で

BQ大会が終わって、広場で遊ぶ。

わたしめは荷物番&子守番(見張り番です))


父子DSCF0639 DSCF0655.jpg

親子DSCF0652 キャッチ使用2DSCF0651


フアミリーDSCF0654

兄妹DSCF0659


娘たちペアはそれぞれ、バトミントンしたり、
キャッチボールを楽しんだり、、、
楽しそうだった。

秋晴れのなか、

わたしは芝生に ペタン、座って、



・・・なんて 平和!
・・・なんて シアワセ!・・・




辛苦のただ中にいる人々、

この瞬間にも 
災害被害のなかに過ごす方たちには

とても、申し訳けなくも

幸せなファミリー・貴重な一日を過ごした・

ただ 感謝!!



2014.10.14 里山をあるく
   台風19号

10月二つ目の台風です、
なんという大当たり?!の年、、、(';')

私設版・垣根の補強やら、洗濯竿を下ろしたり、
デコ園の野菜、採れるものは採って、、、

夕方、雨戸を全部閉め切って、やれることはやって、
後は成り行き任せ、、、

雨戸閉めたらば、外のことはまるで分かりません、
移転前の古家では、台風時には雨戸がガタガタ、
ビュービュー、風の音も聴こえてきて、恐怖!でした。

今時の新しい家の雨戸はスグレモノですね、
でも、外の状況が分からないってのも、ある意味コワイ"(-""-)"

なので、夜中時々起きては そっと雨戸開けて、様子見たり
して、
じぶんの身はじぶんで守らなくては。。。

台風?  もう、じゅうぶんです!!



    秋の ”ゾウのデコ園” 事情

10月に入ってもトマトが鈴なり、、、 夏の途中から
手入れを放棄?!  


トマトもミニトマトもとうに支柱から外れ、
地を這うように枝葉が伸びて、たくさんたくさん
実を付けている。

プロの農家では、早々と夏野菜を片付けて、秋冬の準備や
苗などの植えつけをされていると思う。

我が家のデコ園では、せっかく、こんなに生ってるのに、
片付けてしまうにはしのびない、毎年、こんなふうなのである。
野菜たちも、ヌシに似て、超スロースターター?! らしい。

青いまま 落ちたり朽ちたりするかと思っていると、ちゃんと、
けなげに赤くなってくる、、、、  


フレーフレー! トマトたち!(*^^*)



ゴーヤもしかり。まだ次々収穫して、散歩で通り掛かった方たち
にさしあげたり・・・というか、 「食べられるなら、どうぞ!!」
持ってっていただいてます。

1410ゴーヤミントトマト畑DSCF0621

トマト、ミニトマト、ミント、ゴーヤが混在・・・、じゃんぐるです


DSCF0623.jpg DSCF0624.jpg
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DSCF0632.jpg   







      気象病

気圧の谷が近付くと、不調になり、朝のストレッチが辛い!

アスリートではないから、やめたければやめればいい、、、って
いうスタンスなのだが、ズルズルサボってしまうとなし崩し的に
サボってしまいそうで、、、(*^^*)

それに 低血圧の苦手な朝、それなりに身体を動かさないと
次に進めない・・・のである、
通常より結構余計な時間が掛かりながらも、今のところ、
つづけている。

夕方の散歩は苦ではない、
楽しんで歩いてます。


DSCF0603.jpg  
DSCF0602.jpg


  





    先だっての皆既月食 今頃ですが、、、

歩き回って撮った割りには、、ザンネンな、、、

わが腕前、わがデジカメでは、これが精一杯 (*^^*)

既成月食DSCF0611 月食1
月食2 


... 続きを読む
2014.10.09  荒れ野へ
   
   荒れ野へ


すぐ目の前が巨大な壁だった
足場はあって 同年代の女性が
先へ登って行くところだった


ここを越えなければ次に進めない
足場を確かめ慎重に
途中までは何とか辿り着いた
上に行くほど壁が軟弱になり足の拠り所が
緩んでいたり解れていたり
うしろから登ってきた若い男が
ふざけた拍子に転がり落ちてゆくのが見えた
笑えない


油断したか 足場がぽろりと頼りなくなり
いったん退却を決め滑り落ちるように下る
気を取り直し再び行く


ようやく登りつめると 向こう側は
あたり一面の荒れ野である
茶色に枯れた長草が風に靡いているばかり
途方に暮れていると 先に行った女性が
戻ってきて 街の商店街に行ってきた
と言う いったいどうやって・・・
いつ人里に出られるのだろう・・・
とにかく行くしかない
何処か途中に脇道があるにちがいない


荒涼の原野をさすらっているうちに
この風景も恐怖の壁もいつか以前の記憶にある
 ときどき体験する場処であることに気付く
独りも
荒涼も
そんなにわるくない
なつかしいような気分にもなり
ずんずん 歩きつづけた




    

      散策路

写真は上記詩作品とは関係ありません

広くて閑かで周りの見晴らしのきく
お気に入りの
よく散策する場処です

N市内です

荒野2荒野3DSCF0548

荒野4DSCF0538 荒野5

荒野6DSCF0541

149荒れ野へ1DSCF0545




2014.10.07 十三夜の月見
 

        台風18号

夜明け頃?雨と強風はあったものの、
当地は左程の被害もなく過ぎてホッ!

雨戸を全・閉め切っていたので、外の状況が分からない・・
夜中に起きて、前の川の水位を確かめ、また布団に・・
を繰り返した。

朝 起きたら、
橋桁に水鳥たちが 羽根を乾かし?
ず~~と 休んでいた

18号台風の後DSCF0573


  
    


    昨夜は十三夜


六日 夕方にはデジカメ携えて、ウオーキングに出る、
農協さんに寄り、生活費を調達?して、再び帰り道、
道は丘になっていて、登ったり下ったり、6000歩位の道。

下りには今の時季、西方の夕暮れが、美しい・・というより、
火事場みたいに見えることもある。
この日はそれほどの火事!?ではなかった、、、良かった!??


DSCF0589.jpg

DSCF0588.jpg


   


     そして、十三夜の月が・・
10・6十三夜DSCF0577


月6DSCF0583 
十三夜2DSCF0574

   

     帰り道はすでに暮れて・・・

月5DSCF0591 
十三夜4の前DSCF0594 
十三夜4
  
                     帰りを急ぐ列車が走ってゆく・・・





       長月尽
  
 9・27土曜日は長女んちの“長男王子”の
運動会の日だった、
・・・けど、応援には行かなかった。

昨年はお弁当をこしらえて、次女と一緒に出掛けた、
・・・のだが、
駐車に困るし、駅から歩いて大人の足で片道
30分余はかかる。
(こどもの足なら40分はかかる道のり、、、毎日)

まだ暑い時期だし、校庭は応援家族?の大変な人出で、、、
座ったら身動きもならない盛況?!、、、
すっかりバテてしまった。

体調もすぐれない今シーズン、降参、、、行くのはやめた。
ごめんね、、、王子!


体力の弱りを感じる昨今、幾分落ち込んだ気分で
いると、
やはり 運動会の応援をやめた次女夫妻から、
お昼ごはんの誘いのメールが入った。

    

           フランス料理・ランチ

丘陵地の端にあるこじんまりしたお店へ。
土曜日のせいかすぐ満席になり、その後も次々
客が入って予約?していかれる。

その日のメニューは鶏、又は魚の鱈、
鶏料理は食べられないので、タラのムニエルを選んだ。

スープと野菜サラダの後のメイン

DSCF0558.jpg


仏料理でお値段の割には、ごくフツーの味。
家で自分で作れそうな。。。?!



      山に登る

その後、東谷山へ。
今年二回目の山。(ブログ2・14山路を歩く)
先回の冬季にはひとりで自宅から全行程、歩いた。

今回は途中までおムコさん運転の車で行き、
古い参道から登る。
水溜まりもあり、でこぼこの山道だが急峻ではない。

前方を歩くのは 次女とY(ユー)くん。

14927東谷山


頂上
前回と同じく樹木が繁って展望は芳しくない。

 
DSCF0560.jpg DSCF0561.jpg


麓のFパーク

 DSCF0424.jpg DSCF0423.jpg

DSCF0427.jpg




     御嶽・災難

同じ日、御嶽山の噴火。
たくさんの犠牲者がいる模様で心痛むニュースが入った。

おんたけさんには、昔、スキーでよく通った、
冬以外に登ったことはないのだが。

ちょうど今頃は紅葉シーズンに入り、
不運にも犠牲者多数となってしまった。

御嶽はじめ、日本には神宿る霊山として、
古来、信仰の山とされている場処が多い。

以下、まったくの私見であるが、
・・・“神”を超えた遠大なる宇宙レベルの底知れぬ
未知の脅威・・・として、身近に起こり得るのは
地震と噴火である。

古人たちはその脅威に畏怖を持ち、
・・・何卒 お鎮もりください・お守りください・・・
として、霊山として崇め、守りつづけてきたのでは
なかったか。

この折り、ごしゃごしゃ御託を並べてる場合では
ないので”(-“”-)”、
ともかく、
どうか お鎮りください・お守りください・・・

と、祈るばかりである。

  

      老いの一手

まだ暑くて早いのだけど、好天の続く今、冬布団の
準備をと、

布団を干し、取り込んで畳もう・・・
とし、なんせ母の持たせてくれた布団は、
近所の綿打ち名人・・に注文して作られたもの。
母は老い、名人もとうに亡くなっている、
以後は当地で打ち直したりして、長いこと使用
している古布団である。
そして 重い!! 

近年は体力も乏しくなり(ちょっとこの辺り、繰り返しが
多いっすね、、、) 畳むとき、エイヤッツ!とばかり
両手と実は足も使って、、、(‘;’) 
跳ね上げるのと足がシーツの縁(へり)にひっ掛かる
のと同時で、

身体が、もんどり打った!
ドッシン!  床が響き、転倒したまましばらく動けず。
右腰(正確にはお尻です。。)を強打。
これ、昨今二度目です。


電話も携帯も無い二階で、倒れて動けなくなったら、
、、、アウトでやんす。
孤独死であります。

はぁ~~、
というわけで、ここ数日、座っても仰向けになっても
痛く、、、(それでも医者にはいかない、)

秋半ば・神無月・ 少々凹んでおります。