待望のロングトレイル
    桜井から天理へ~16キロの道程

23日・絶好の快晴。
朝4時起き、5時半には家を出て名駅近鉄線へ。


今回の歩き旅、“ひとり参加”は不安なので、次女夫妻と
同行です。



桜井からスタート。

参加者は三つの班に分けられ、ガイドさんが付く。
昨年までは“自由な歩き”だったのが、道に迷う人が
多く、今年からガイドの先導となった・・・由。

パンフによれば、
歩行行距離・約16キロ、行動時間・約5時間半。


ちなみに自分の住む郊外都市・K市の
東西距離16キロ、南北13,5キロ、、、
プハッ~! 市内の長い方の端から端へ全部歩く・・
ってことだ~~  大変だ、こりゃ、、、


でも、わたしめのこれまで人生・来し方の“旅”は
すべて“歩く旅”であった。北は北海道から四国の一部・・
まで。  異存はない、、、イザ!!



   ・・・のハズであったが

ガイドさんの説明・注釈が長い! そして立ち止まる回数
が、やたら多い。


ネットで調べた限りでは(それを旅を終えた後で
検索したのでアル・・・)

***
*山の辺の道とは・・・周囲を小高い山に囲まれた奈良盆地、
青垣の山裾を縫うように、三輪山の麓から奈良へ通じる道。
日本書紀にその名も残る山の辺の道。
 16キロ、古刹なども見てまわれば、丸一日かかる。

*ロングトレイルとは・・・自然や文化を楽しみながら、
山や街道を長距離歩く旅。
山頂を目指すことを目的としない登山の旅ともいわれている。
***


名所や古寺も多いゆえ、ガイドが長く、多くなるのも
無理はない、、、としながらも、
わたし個人的には、名跡も古所もさほど、関心はない
、、、のである、“自然の風景を眺めながら愛でながら
風に吹かれて、ただ歩く・・・“のが本来の希望なんである、


出来れば、“昔のじぶん・・みたいにひとり自由気ままに
放浪したい” 
・・・けど、トシ取って体力も方向も自信が
無くなった(-_-;)
いろんなツアーを探しても、“気まま自由・・”なんての、
見当たらないんです(当たり前か、、、)。


辺りの風景は小高い山あり、原っぱあり、池あり、
田んぼあり、農家脇の小道あり、
まことに変化に富んだまさに、山の辺の道である。



    日本・山河の国

ニッポン国・山河に生まれたからには一度は歩いてみたい
“道”だと思う。 

ガイドが頻繁過ぎて、長過ぎて、そのせいかどうか、
とにかく、お昼ごはんの時間が削られてしまい、
30分しか無いという・・・


並んでお弁当を受け取り、座る場処を探し、
それだけで10分経過・・・、
(-_-;)汗も拭きたい、トイレ(無論、行列!)にも行きたい、、

お弁当はおすし詰め合わせ。贅沢言うわけじゃないけど、
わたしゃ、フツーの割子弁当のほうが良かったナ、、、
おすしだと、ず~~とおすしの味でしょ(当たり前だ!)、
で、飽きてしまう、
(まぁ、おすし好きな方にはいいのかもね)

個人的には、決して豪華でなくていいから、
多少変化のあるいろんな味を楽しみたいもん、

食べても食べてもおんなじ味だし、だいいち、時間も無い、
半分ほど残してしまい、終了!  ゴング!

荷物引っ掴んで走って走って、集合!  ふぅ~~、



    ガイドは続き続くよ~~

歩きの流れってあるんです、それが時々止まるので
(快調な喋りで止まってる時間も結構な長め!!)
ペースが掴めない・・・、  
そして、デジカメ撮影のピンポイントを見付けて
撮っていると、どんどん置いてかれて、必死に走って
追いつかねばならぬ、 ハァハァ、ゼィゼィ~~(-_-;)

    


    宗教の名の付いた町

途中ガイドさん交代、更に快調なガイド殿となる。

終盤に近付いた行程では、
すこぶる立派・豪華な建物に遭遇する、
そうか、これがT市か。。。ナルホド。

全く信仰心の無いものには、ちょっと異様な感も受ける。
が、町ぜんたい活気に満ちている。



    みんな疲れた~~☺

威容を誇る壮大で広大なる御殿の広場の橋の上で、
また始まった講釈。異様に長い!!

聞いてる人は僅かでも居る、けど殆どの人は疲れ果て、
目はしょぼつき、身はふらふら、、、の体(てい)である。
昏れ時の寒い冷たい風が吹きつのる橋の途上で、えんえん、
講釈はつづく・・・。

この場処でこんな長い説明って要ります??


  
     解放!

ようやく 解散となり、商店街を抜け、駅へ向かい、
夕食用を買い求め、帰宅の途に。



    立つ鳥跡を濁さず

帰宅駅に着き、車内を降りる時、
ちょっと、びっくりした、

所々の座席に残したままの、ペットボトルやゴミ袋、、、

これまでの(バスの経験しかないが)ツアーでは
参加者のゴミの残しは無かったと思う。
バスの時はたまたま前方の座席しか見ておらず、
全席いちいち確認してはいないので、不明かつ、
確定は出来ないけど・・・、


自分たちの出したゴミを残して降りる、、、とは(-_-;)
最後の最後、ザンネンではあった。
(ちなみに参加者はシニア世代ご夫妻が多いように
見受けた)



   ツアー社への提案

エラそうに余計なお世話・・・ですが、参考に以下。

参加者を3班に分けるなら、そのうち 
*一つの班を
ガイド・おおむね道順の先導のみ、
比較的自由に歩くことと撮ることの班とする、
ガイドは各“説明”は省く代わりに
時間調整と道順の先導者となってもらう。

*二つの班は通常のガイドさん付きとする。

事前なり、スタート時なり、その旨を伝え、
希望の班に入ってもらう・・・、


まず実現はムツカシイかも、と悟るも、
そんなふうになればいいなぁ・・・という希望
であります。


“求ム・そんなロングトレイル旅・ツアー社の企画!!”



   万歩計の記録

歩行数・38071歩   距離・23,6㌔
消費Cal・688kcal 脂肪燃焼量・49g
有酸素歩数・27876歩 
  ““ に限り・約4時間
 *実際に歩いた時間は丸一日がかり


11・23閑かな万葉の道1

山野辺2DSCF0752 万葉3

万葉3DSCF0753 万葉4

万葉5DSCF0759 万葉6

万葉7DSCF0766 万葉8DSCF0768

9万葉 万葉11DSCF0772

 万葉三輪山5DSCF0757万葉の銀杏14DSCF0780

万葉12 13DSCF0778

15 16

ぺあ2DSCF0767 ぺあDSCF0763


t市シンボルDSCF0786 T市

シンボルと並木DSCF0789 並木5DSCF0793




夜の天理駅DSCF0797 駅エルミネーション

駅2 駅3DSCF0801

駅4DSCF0802




 
2014.11.25 根性トマト!
冬になっても・・・
   ド根性トマトです!

トマト2 トマト4DSCF0749

トマト5DSCF0750 トマト6DSCF0751

トマト3DSCF0748 0411根性トマトDSCF0746



    
  彩づいてきた公園

地域には多数の公園があり、
我が家至近の、町の端の端っこ、
山と川の見えるこの公園には、だ~れも居ない、

AIちゃんの、お気に入り公園、
”AIちゃんの公園”・・・と呼んでいる、

落ち葉がいっぱい、、、

公園最初DSCF0807

11月公園1DSCF0808

公園石ベンチ

公園3DSCF0811 公園2DSCF0809




  
     新しいフェンスの取り付け

台風で更に歪み、ヨレヨレになった囲い用の、古フェンスを
何とか取り替えた。
 
  下の台の脚のネジが上手く入らず、難渋してるところへ、
長女のムコさん、チビたちの迎えに寄ってくれた時に、
締めて貰った、大助かり!


庭への取り付けはこんなふうに。。。
ひとりでやりましたヨ、、、
門脇から庭へ通じる場処、セキュリティ上必要です、


フエンス1DSCF0743

 フエンス2

まずは 艱難な作業を終えて、ホッ!!



  *** 次の記事 作成に入ります・・・出来るかな?!(笑)
 
 
   
   週末土曜日のランチタイム

チビたちが来る前に次女の運転でランチへ。

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メインはパスタとオムライス・ハーフ
それぞれ半分の量で両方楽しめるメニューです

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デザート付き

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    楽しんで帰ったところへ

長女とチビたちも、実家の我が家に着。

”二年生王子”専用になっているパソコン・古ビスタ号が
不調で、フリーズする、  

これまではフリーズしてもしばらく放っておくと
また動きだしたりして、どうにか使いこなしてきたのだが・・・

その日はどうしても動いてくれない・・・、



いつもお兄ちゃんが💻に向かっている時は、遊んでもらえない
のでこの日は、チャンス!とばかり、園児の妹・AIちゃんが、
兄に仕掛けて、追いかけっこ、走りに走り回る、暴れ暴れ回る、、、


部屋中、ぐしゃぐしゃにしつつ・・・大騒ぎ、
散乱の極み。


 こらぁ~~、 暴れないのっ!!  待てぇ~、 静かにぃ~!!

・・・ってたって、聞くわけないチビら、


家が壊れるぅ~~、
家より前に ばぁばが壊れるぅぅ~~、(心の均衡が、、、)


最後はママのカミナリ⚡☇が落ちて、
うえ~ん! うわ~ん!!


翌日日曜日には、ママがチビたち引き連れて旧友宅へ。
そこは三人兄弟が居て、📺ゲームでみんな仲良く遊ぶ
のだそうだ。


ばぁばはひとまずヤレヤレ、
夕飯の買い物して、支度に専念する。


夜にはチビたちのパパが仕事を終えて、迎えに
来てくれるので、我が家で揃って夕飯。



長女夫婦は、実家に世話になることについては
いつも感謝している。
帰宅した後も、メールで礼を伝えてくる。


   



     急速に寒くなって
 

ストーブを出したり、庭のデコ園の始末をしたり、
台風で壊れかけた庭の囲い用フェンスの取り替え
(この作業は困難で途中、ストップのまま・・・)

多だ冬支度に追われている、、、


気持ちは焦るも、手は二つ、身体は一つしかないゆえ、
進行具合は知れている、一つずつ片付けていくより他はない。

週に一度は母のところに通う。
たまにパートの仕事にも出ている。





     
    
     17日月曜日

NHK プロフェッショナル番組で、終末医療
・人生最後の時を在宅ホスピス医が看る・
を見た。


人は必ず、終末を迎える。
じぶんはどんな終末が来るのか・・・。


先に逝った人をわたしは、はたしてちゃんと
看取れただろうか・・・。

片割れだけこんなふうに生きて暮らしていて・・・。




   亡き 夫(ひと) へ
         ごめんね  ごめんね 。
                  
                   
                  冬が 来る





      暦のうえでは


はや、立冬も過ぎた。
晩秋から初冬へ。

冷たい風がいっそう身に沁みる候である。





     人生・やり残したこと

大雑把に言えば、二つある。

    


   老ひて なほ
         夢  追いかけり                   
                 

               落葉 径(みち) 


    
           
          



   イノシシにご注意!

今朝、携帯にこんな文面が躍りました!

“市内状況のお知らせ”メールです。

イノシシ複数頭の目撃情報が寄せられたとのこと。

ついに出た?!
この辺り、低山に囲まれた丘陵地でもあります。

わたしも以前、前山でカモシカを見てます。
雉にも出遭ってます、
山裾を歩いていたら、突然、キジが羽根を広げて
威嚇してきました、
多分、近くで雛を育てていたんでしょう、

 なにもしませんから・・・どうぞ 通してください
・・・ そっと、そぅお~、と、横を通り過ぎました(笑)




   週末・チビたちの世話

ほぼ、毎週泊まりにやってきます。
特に上の二年生“王子”は、働くママに代わって、
赤ちゃんの時から見てきたので、彼は、この家を
“自分ち”だと思っているふしがある、
週末が近付くと、ばぁばん家に行くぅ~~!!


何より、この家でゆっくり パソコンが出来るのを
楽しみにしている。  
💻とDVDを見るのが目的なんです!


この兄と下の妹娘・保育園児2人の素行?がハンパ
ではない、
手狭なマンションで過ごしているせいか、その反動で
多少広めの部屋や廊下を全速で走る。


普段は静謐で整った(多少)室内が途端に修羅場となる。
わたしは物を大切にする質で、畳(我が宅はメーターモジュール
仕様なので、特注品?)に薄めのマットを敷いて、
チビらのオネショや汚れた足から守っている。



ソファは、亡き夫が奮発して購入、愛用した大事な遺品
である、、、それをトランポリン代わりにおもいきり
飛んだり跳ねたりする、


なので、ここにもカバーを、それもすっかりすべて
巻き込んでしまうカバーをフンパツして、被せてある
に関わらず、捲りあげ、ぐしゃぐしゃにしてしまう。
上に載っているクッションなど何処に放り投げるのか、
常に行方不明・・・、


片隅に本や新聞などが積んであろうものなら、
それらを 横水平に放り投げてゆく・・・、
タオルでも何でも放り投げてゆく・・・。 


DVDのケースが歪んでいびつになってしまって、
中にハマらない、、、
そういえば、下の妹児Iちゃんが、📺の前で、座っていた、、
ような、、、  ケースをさかさまにして お尻を乗せたんだ、、、

はぁ~~、これは 次女のムコさんYくんが、届けてくれた
んだよ~~、大事なんだよ~~

普段なら、物が何でもちょっとでもズレていたり、
歪んでいたりするのも気になる家主の頭ン中は
**@*+X:;p-・!!、、、、


はぁ~~、($・・)/~~~




チビたちが帰って、嵐のあとの静けさが来ると、
それに浸っている間もなく、片付けに掛からねば
ならない・・・


脱いだ衣類も置いていくので、翌日は敷物も含め大洗濯、
使った布団類を干し、大掃除・・・


その後、バタンキュー、、、が通例となっている。



けど、またすぐ週末はやってくる・・・


長女は保育士として働き、ムコさんパパはケアマネ
兼任の介護職として働く。どちらもハードワークである。


ママである娘は普段、育児に家事に奮闘していて、
草臥れ果てている。

それを助けてやるのも親のツトメ・・・と思いさだめ、
可能なかぎり、応援するのである。


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20141026130803.jpg


 



  次回のテーマは “やり残したこと”・・・


書こう・・・と思いながら、常に時間が足りず、
日延ばし、、、になっている懸案内容であります、
次、いつ 書ける(打てる)かな、、、


   金華山、登ったど~~

11月4日 碧空。まさしく好天の秋。
3日までの連休中、チビたちの世話に明け暮れ、
翌日はいつもなら、バタンキュー!が恒例なのだが、
この晴天、絶好の山登り日和!
 いつ 行くの、  今でしょ・・・
(この台詞、ちょっと飽きましたネ??)

ゴミ出しに行き、布団も短時間でも干したい、
掃除もちゃっちゃっ 済ませ・・・
 
慌ただしく イザ 出立。


     岐阜駅着

まず 観光案内所に寄り、登山地図や情報を得よう・・

応対してくれた案内嬢さん、わたしめの風体?!から
判断されたか、初心者用の七曲りルートを勧められる。

お年寄り、子連れファミリー向けコースであります。


ネットでざっくりは調べていて、自分のメモには、

△ 七曲り  
* 百曲り 健脚向き
○ 瞑想の小径・・・途中から馬の背ルートへの分岐あり
* 馬の背・・・上級向き急な岩場

瞑想小径ルートに○印しておきながら・・・

久々の不慣れな電車やバスに乗って、独り未知の登り、
不安の連鎖にハマったか、、、
バスから、降りて、 
辺り、登山姿の人など、だ~~れも見当たらないし、、、
つい、初心者向き・七曲りコースの方角に歩を
進めてしまったのであった。


 

      七か百か・・・?!

手前に百曲りの登山口があった。
昼でも昏い、いかにも鬱蒼とした森の、いきなり
急な登り口。イノシシ出没注意!の看板。

迷う! かなり迷った!
通り掛かった地元の人(・・らしい)に問えば、
みな一様に、百曲り?キツイです、七曲りのほう
がいいですよ・・・と のたまう。

優柔不断なまま、七曲り方面の登り口へ。
緩やかな山道である。いくらなんでも初心者コースは
ないんじゃない?・・・(と、えらそうに)
胸のうちで呟きながら、
両側を樹木に阻まれた山の道を進んで行く。

行けども行けども、同じ塩梅の登り道がつづくばかり。
すぐ飽きてしまう。
余程、戻って、百曲りを登り直そうか、、、と思った。

けど単独で、人けもない昏い道で迷ったり、落ちて
怪我でもしたらどうしようもない。
あんまりイノシシにも遭いたくないし。。。


上から地元?のオジサンオバサン連が降りて来る、
子どもたちも結構多く降りてくる。時刻は午前中です。

初心者ルートとはいえ、息はあがり、ハァハァ、ハァ、、、、、 
登山道ですからね。

どうせ、しんどいなら、キツくても短い道を登りたかった!!
はぁ~~、

    

      岐阜城

着いた!  
城は思ったより、こじんまりとした印象。

頂上付近にはたくさんの人がいてちょっとした
賑わいである。



    “想い”を馳せる  

子どもの頃、隣家と斜め前の家のお兄ちゃん2人、
・18,9歳の年頃と聞いている・
金華山で心中した、、、という。

両家のお兄ちゃん、ともに長男だったと思う。

青春の年頃に、仲が良かったのか二人、
山に登り登って、死を選んだ、、、

かなり昔の時代のこととて、山への道も整備されて
おらず、厳しい登山の末、、、だったと想像される。
なにゆえ、その選択だったのか、、、


子どもなりにその出来事は鮮烈で、
“いつか、金華山に登る”・・・ 
わたしの心象にその想いは小さく折り畳まれ
沈んだまま、、、いつしか年月が過ぎてしまった、、、

今頃になって、、、 やっと、、、
“心の約束”を果たせました。



     下山ルート

コースの案内板を眺めていると、
すぐ下から、登山装備(完璧)の青年が登ってきた。

・・・この下から上がって来られたんですか?
ハイ、そうです、
 ・・・何ていうルート?
 馬の背、です・・・
 ・・・あぁ~、ここが馬の背?  キツイですか?
 キッツイです!

笑いながら応えてくれた好青年の日焼けした顔は
汗ビッショリである。



     早々と下山

下りは ”瞑想の小径”を降りる。
そこは崖道や岩場もあり、細いうねり道あり、
そして緩やかな山道もあり、変化に富んだコースで、
樹木の間から眼下の長良川や遠景の山々も見遙かせる。

あぁ~、ほんと、このルートで登りたかったな。。。


上で出合った青年が後からどんどん降りて来た。 
あぁ~、追い越されますね~~、

爽やかな笑顔を残して、
見る間に、わたしの視野から遠去かり見えなくなった。
早やっ!

登って来る人も断然多い。中には、赤ちゃんを
“おぶい紐”で背中に括って登ってくる、
という凄ママもいる。 わっ 何て逞しい!
小さな子連れのファミリーも結構登って来てる。


山道には、大きく迂回・大回りして、すぐ下の道に
戻ってくる・・・という道順がしばしば、ある。
わたしめは大きく曲がらず、真下へ垂直に降りて
しまおう、、、

2m弱だろうか、慎重に崖下に向かい、足場を
確かめつつ、突き出た根っこを足掛かりに一歩一歩、
が、軟弱な根っこと土塊と石ころ、不覚にも
足が滑って下へ転がり落ちた、キャッ!

大回りしてる小さな子どもたちの真ん前で。
カッコわる~~!

膝を擦りむいて血も滲んでる、持参のバンドエイド
を貼る。
クヤシイ~~!

帰ってから気が付いたのだが、肘も擦りむいてた(笑)

それって、弥勒山での尻もちもそうだったけど、
クツが滑るんです、(・・のせいにする)



以前の旅では、かなり向こうの橋まで行って対岸に行く、、、
って時、真下の直角に近い堰の石積みや草の生い茂る
土手を伝って下り、川の中に入り石の上を渡りまた直角に
よじ登ったりしたもんです。

トシ取って、バランス感覚の低下・退化も余儀なく・・・
にしても、です、  靴のせいです  たぶん!?、、、(笑)



     余談・フシギなタビの話

今回のいでたちは長袖のTシャツにジーンズ系の
薄いシャツ上着、(ずっと上着は脱いで腰に結んだままだった)
ラインの入った裏無しパンツ、手袋、リュック。

前回よりは余程マシな恰好であるが、
足元は定番・お気に入り・サンダルシューズ(通称)
なんです、
素足です!

たぶん、このシューズが滑りやすい?
多少マシな靴も家にあるにはあるんですが・・・
本格登山の予定はないので、これでいいんです。


靴下が苦手。
勤務の時はちゃんとストッキングしますよ、
けど、普段は余程の厳寒期以外、素足です。
厳寒期は、指と踵が隠れるくらいの浅い薄い
靴下、 通称・タビ。

それもつい、無意識に脱いでしまい、
あれ~、タビがない? どこ行ったの~ “ふしぎなタビ”

  
   

     

   金華山登山 無事帰着す

パチパチ~~、  それにしても自分のドジ加減に
呆れる。

腕時計が止まってて、それにず~~と気が付かない
まま下山。
10時前後の電車に乗り、それからえんえん山登りして・・・
頂上で腕の時計を見て、
10時45分か~、 まだそんな時間なんだ~~、
道理でお腹も空かないハズだわよ~~、  
アホか。

(朝も、ろくに食べずで出てきてナンデお腹空かない
んでしょう? 知らず緊張してたかも・・・)

後で分かったのだが、最初、登り口をロープウェイの
方向に進めば、駐車場もあるようだし、登山の人の
姿も多く見られたと思うし、瞑想コースの登り口にも
辿り着いていたのではないか・・・。

やっぱり、もっと事前に調べるべき??




金華山登頂を終えて、ホッとした。
それ程の疲労感もないし、
楽しかった~~!


当日・万歩計 21235歩 有酸素歩13053歩
12,1㌔  消費㌍356  約2時間




七曲りの山道

14114七曲りDSCF0720



頂上・岐阜城です

天の岐阜城DSCF0723



下山・瞑想の小径ルート

瞑想の小径1DSCF0726

瞑想2DSCF0731


樹木のあいだから見える景

DSCF0730.jpg DSCF0728.jpg
DSCF0724.jpg



岐阜公園・菊祭りです

岐阜公園DSCF0732

DSCF0735.jpg 菊祭りDSCF0733






そして、問題のサンダルシューズ・オールシーズン!
ジャブジャブ洗えます

翌日 洗って干しました!

他にも 落ちてきたトマト、太陽光ランプ(日干し中)、
ぐしゃぐしゃ 並んでます!

DSCF0741.jpg DSCF0738.jpg





***ここ数日、多忙に追われ、更新が遅れております。

とりあえず、ガンバリマッス!!



  
2014.11.02 鳥 影

   鳥 影



枯れ草の庭に雀の群れがわらわら 降りてきて
わらわら 飛び立っていく そんな晩秋である



茶褐色のかまきりが雨降る冷たいヴェランダの隅で
朽ちている そんな晩秋である



渡りの鳥たちも川の上を数々越えていったようだ
しずかな朝には 残った数羽の鳥が水浴びしたり
みごとな滑降で水しぶきを立てたりしている



清々しく流れ 透きとおって透きとおっていたい
なのに ときおり理不尽の風が吹き荒れ


並木の残った葉がいっせいに落下し
川面に似合わない波が揺れる


そんな晩秋である





1410水鳥1DSCF0677 

水鳥5DSCF0687 

編集 水鳥4DSCF0678


水鳥3DSCF0674 水鳥2DSCF0681

残った鳥DSCF0685