母はミーテイング中!

午後過ぎ、ホームに着いたとき、
なつ母はいつものソファー“定席”には
居らず、

隣フロアーで、スタッフさんと同席で
“ミーテイング”中 だった。

前にも、こんな時があった。


ホームでのスタッフ・ミーテイングが毎日
行われるものか、決まった曜日に行われるものか、
よく知らないし、
その席になぜ、高齢のなつさんが鎮座している
のか・・・も知らない。

入居者代表で98歳の母が参加する・・・??
まさかネ、・・・緑内障が進んで目もよく見えないし、
耳もすっかり遠くなってるのだし。


   
     温和なお年寄り

離れて、その様子を見てると若いスタッフさんと
同様、ぐるり並んだ椅子に座り、意見が交わされてる
中でどうかすると、ふん、ふん・・・、頷いてる様子
でもあり、そのうち、うつら、うつら zzzzz・・
になってるようでもあり。


そんな様子を見ていると、可笑しくて可笑しくて、
つい、
  うふふふふ、  アハハハハ・・・


笑ってしまって、  そのあと、
ほっこり、  しあわせな気持ち  になる。


なつばぁちゃん、ガンバレ!

   


     穏やかな施設暮らし

なつ母は長いことホームのお世話になっていて、
年齢的にも大ベテランの存在ではあるけど、
日頃、大声を出すこともなく無理や我が儘を
言うでもなく、
いつも ちんまり座っているか、ねむっているか、
(最近はねむってることが多くなった)

トイレ介助にもスタッフさんに頭を下げたり
手を合わせたりして感謝の意を伝える。


2012年頃だったか・・入院、
折れた足の骨の代わりに金属棒二本、ネジ一つ入れた。

それ以後は病気も殆どしておらず、転ぶことは
あっても、たんこぶか、擦り傷くらでい済んでいる。
(小柄でからだが軽いせいもある・・かも)

スタッフの心遣いで母の部屋には絨毯が敷いてある。



    入居したころは

退屈、退屈、・・・とこぼしたりすることもあった。
「もうはやく、お迎えが来てほしい・・・」とも。


ひとり暮らしの頃、毎月28日に行われる
大須観音の明王(みょうおんさん)の行事に
出掛ける習慣で、
施設に入居してしばらくはその日になると、
部屋に 「みょうおんさまに行ってまいります」

の書き置きを残して、(小銭しか入ってない)財布を
持って、ホームの玄関先をうろうろ・・・すること
もあった。

(しばらくの間、長姉が、大須や八事のお墓参りなど
連れて行ったりした・・)   
 


 
  
     紆余曲折のはてに

ホーム入居を選択したのであったが、
それまでは長い間ひとり古家を守って暮らしてきた。

90歳を超えたあたりから急速に弱ってきて、
“脊柱管狭窄症”で歩けなくなり、寝たきりに・・・

長女中心に妹たちも、実家に寝泊まりして介護を
続けた。
その後、奇跡的に持ち直し、車椅子、杖、杖なし、
・・・再び歩けるまでになった。

が、ひとり暮らしを続けるのは難しくなった。


娘たちもそれぞれの事情を抱かえていて、
母は、ホーム行きを承諾したのだった。


古家で老いてひとり暮らす苦労が身に沁みてる
・・・だろう母には、
娘たちにさして負担も掛けず、ホームでゆったり
過ごせることは、ある意味、 
幸運(しあわせ)な選択ではなかったかと(・・・
と思われる)。



先だって、なつ母は こう言った。

「 ここ(施設)へ来て、さびしい・・・とおもった
ことは いちども なゃぁ~よ(ないよ)!  」



最期まで、施設のスタッフさんに囲まれて、
このまましずかに過ごせたら、
なんて しあわせな母だろうと娘はねがい祈る
のである。


20150225124210.jpg 20150225124337.jpg



2015.02.24 お帰り・・・
   こどもの頃は・・・


21日の記事で、ナンデ、寒さに耐えてるの??

・・・というような自問自答?!をしているのですが、

! 思い出した・・・、んです



こどもの頃は もっともっと“寒かった”!!


物心つく頃の実家では炭火を入れた丸い火鉢
しかなかった。
円筒みたいな旧型のストーブが入ったのは
もっと後(のち)で。


寒い冬季には、隙間風のビュービュー入る部屋で
震えながら、母手縫いの綿入れ半纏を着込んで、
丸火鉢を囲んでいた・・・。




あの頃の寒さを思えば、今の寒さなんて・・・
エアコンなんて  勿体なくて・・・ 

アハハハハ、 これ ただの貧乏性かも。




火鉢がらみで、もう一つ、思い出した。


子育て中のころ、こんな詩を書いてるんです、

この詩は 新聞に投稿して、載せていただいてます、



かなり むかしの作品です。





      お帰り・・・


学校から帰ると
母の声がいつも返ってきた
「お帰り・・・」


母は朝から晩まで
裁ち台の前に座って
和服の仕立てをしていた
玄関わきの小さな部屋
格子のはまった戸
丸い火鉢
餅の焼ける香ばしい匂い


父の酒がすぎるにつれ
夜なべの仕立ては
増えたけれど
母の姿はいつだって
家に在った

心に
凩(こがらし)吹きつのる
反抗期にも
ぬくい声は
ずっと聴こえてきた
「お帰り・・・」


今 子どもを育てながら
私は迷ってしまう
勤めに出ようか
どうしようか




  
   裁ち台の前に

火鉢は置いてあり、母は時に小さな ”コテ” を炭火に
あてて温めると、布地の上に置いて皴を そっとそっと、
伸ばしていく。

火鉢は母の仕事用でもあった。

わたしの帰る頃には、網でお餅を焼いてくれていて、
戸を開けると、香ばしい焼き餅の匂いがひろがってきた・・・

  



    詩作をした数年後に

下の娘(こ)が小三になった時、銀行に勤めに出る
ようになった。

当時、シエットランドシープドッグという種の犬を飼って
いて、三年生の子は鍵を首にぶら下げて、家に帰ると、
犬と遊びながら、母親の帰りを待っていた。


いきなりフルタイムは無理なので、日数の少ない待遇で、
土日以外にも休日があり、そんな日には、

娘の帰る時間に玄関先の部屋で読書しながら待機し、
窓の外に黄色の帽子が見えてくると、


お帰りぃ~~!



娘は ランドセルを放り出して部屋に駆け込んでくる・・・。



娘がよく遊び、相棒になってくれた犬の名は 
フーレン
漢字では  風蓮



えっ、  犬の名を ブログ名にしてるの??
って・・・、  もともとその名が好きで、
犬に命名したのであります・・・。



   チビフーレン

フーレンと絵里1 チビフーレンDSCF1024

DSCF1026.jpg
 成人後のフーレン

七年のいのち・・・でした

2015.02.22 如月の芽吹き


   春のまえの芽吹き

好天の日には日差しに春を感じるのだが、
すぐまた、曇天、雨降り、突風・・・

春遠からじ、、、の季であります。



   蕗の薹 見ぃつけた!!~

土手で見つけました、  けど 毎年見届けている
川の堤防土手では、蕗のとうの片鱗もない、
枯れ草 枯れ枝 ゴミの散乱。。。

前に草刈りされた折り、何か枯れ草剤でも撒かれた?
のかもしれない。  そこは土筆もツクンツクン、出るとこ
なんですが、今春はダメかも、、、(-。-)y-゜゜゜

 
  これは別の場処で見つけた! 

2・20蕗の薹1DSCF1011

            
蕗の薹2DSCF1012

  蕗味噌にしたり、朝のサラダに入れたりして
  春を味わっています


   
   近くの堤防の桜並木では

これまでの枯れ木然がぼやぼや・・・と膨らんできたような。

二月桜の蕾DSCF1013

桜つぼみDSCF1015

  まだまだ固い蕾だけど、それでも少しずつ膨らんできてる



  
    今冬は霜焼けをでかしてしまった・・

右足の指が痛くて、歩くのに不便な状態。。。

いまどき、街暮らしで、(一応・・かなり端っこですケド)
このトシで、(トシは関係ナイ?)、 ナンデ  
霜焼け~~?!

前の家では、古い木造で寒さもハンパなくて、
一時、霜焼けになっていたことがある。

寒くなってくると、入浴時に冷たい水と熱いお湯に、
足指を浸して、自衛・用心していたものだ。。。


新しい家に転居して、そんなことすっかり忘れてた、、、


たぶん、きっかけは、裸足。


年中 裸足で歩いているし、厳冬期だけ 短い靴下
(通称名 フシギなタビ)を履くのだが、それもすぐ 
脱いでしまい、、、


だって、靴下履いて、お風呂どうやって洗うんですかぁ~?


それで 濡れたまま かっ歩して・・・
それで 霜焼け・・・?!


早朝のゴミ出しに行くとき、痛くて、、、、
ちょっと身を傾ぎながら、 歩いてる。
午後の散歩も長時間だと痛みに耐えながら、、、
である。

お風呂上りにメン○レータム や オ○ナミン軟膏を
すりこんだりしているのだが、一向に治らない。



痛むのは右足だけ、左は大丈夫、 
見たところ、膨れてるわけでもないし、さして、
赤くなってるでもない、

右足指の裏側をルーペなんぞで、どーなってるのか 
調べて?みたいんですが、固いカラダ、、、ゆえ、
よく見ることができない、、、(笑)

左は見れるんですよ、右足の裏側がのぞけない、、
はぁ~、($・・)/~~~


ひょっとしたら霜焼けじゃないかも・・・恐!


   
 
    暖房はストーブ一台のみ

階下のエアコンは外機にカバーをしたままである。

二階の寝室も毎年 暖房なんてつけたことなくて、
小さなコタツあんかを入れるだけ・・・であった、
・・・のに、今冬の寒さには、参ってしまい、

夜、寝ボケナマナコで二階の寝室に入ると、冷蔵庫
みたいに冷え切ってて寒くて、
目が冴えてしまい、眠れなくなる。。。

これまでは日中は、余程の寒さでないかぎり、
ストーブもつけないできた。
それが 今冬は数回 つける羽目に。

なんで そんな寒さに耐えてるの?
・・・て!? 
ナンデでしょうね、たぶん冬は寒いもんだ・・・って
思ってるふしがあります。。。
冬生まれだし、暑いより余程マシ!


でも、今年は余程寒い夜間には寝室のみエアコン入れてる。
1時間限定・19度、、、の設定で。


わが家の電気代が 冬季はエアコン全く使わなくても 
一万超えるんです、オール電化なのでガスは無いです、
でもたった一人居住ですよ!   なんで
そんな 高いの?!"(-""-)"


暖房使って以後、どれだけ値上がりすることだろう・・・、
一月は 夜だけ少し暖房つけて、15000円超え・・・おぉ恐!。




    毎年二月~三月は鬼門

鼻水が止まらない、 くしゃみも連続。
熱は計ったりしない、

はたして、花粉症か、風邪か。。。?
区別がつかない、
掛かりつけ医も持たないので、もうず~~と
内科に行ったことがないので。

たぶん、鼻カゼ・・・だと思う。
何するにもしんどい、  ここ数日ダウン~~、 
引きこもりしてる。

わが家に内服の薬は  正○丸 と 百○丸しか
無いから、 百・・・の方を20粒 口から放り込む。

毎年今頃、ダウンするのが恒例?のようになっている。

  
足指は痛いし、躰は脆弱だし、            

”歩き遍路”・・・のユメは遠のくばかりなのである。

    母に会いに行く。

ホーム玄関には お雛さまが飾られている。

午後過ぎた時間だったので、予想通り、
なつばぁちゃんはソファーに座って居眠りタイム。

男性の入所者さんと並んで、二人ともぐっすり、
~~zzzz ~~ zzzz zz(-。-)y-゜゜゜

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     ボケたらアカン、、、

せんだっての時は
”洗濯物畳み” の作業をしていた。

フロアーでは母・なつさんが最高齢であるが、
車椅子を常用していないのは母だけである。

押し車をおしながら、ヒョコ ヒョコ、、、歩く。


比較的、元気ななつさんが、みんなの洗濯ものを畳む。


すでにタオルや下着などが畳まれていて、
テーブルの上にきれいに乗っかっていて、
わたしが着いたときは、パジャマを畳んでいる最中だった。


あれ~、いつ 来たの?    
母は いつも笑って 迎えてくれる。


パジャマを広げ、丁寧に袖を内に折って、身ごろを
たたむ・・・という手筈・・・ だった・・・ のだが、
ふと手が止まる、  広げ、やり直す、

何度か 畳みなおす・・・、


ん、ん、 ん、、、、
ばぁちゃん、それでいいよ、  きれいに畳めてるよ、
もう いいよ。。。

でも 母は何度もやり直す、 
・・・ これは首・・ のとこ、  襟ぐりだわ、
ここは  前のボタン、  ・・・だでね、
つぶやきながら。。。

さらに、ボタンと穴の位置が表と裏になっていて、
ムリな状態なのに、はめようとする、、、


あげく、さっき畳んで片付いてるものを、引っ張り、
また 最初から畳もう・・・とする。


ありゃ、りゃ、、、  ありゃ~~、
なつばぁちゃんのアタマ、  こわれた~~

三月には99歳になろう・・・というなつばぁちゃんに、
ボケるな・・・っていうほうがムリ??!

   わが家の有機?野菜

キャベツ 白菜 大根 ブロッコリー、小カブ、
サニーレタス セロリ 小松菜 菊菜 水菜・・・

うちの、超狭っ! 実寸大・ ”ゾウのデコ”園 で採れる
野菜たち、農薬、化学肥料を一切使わないで、
たい肥を鋤き込んだだけの土で育てている。

堆肥は果物皮・野菜屑のみ限定(・・生ものは不衛生?!
になるので敬遠)


白菜もキャベツも 葉先は虫食いで、レース編み模様
になっている。。。

うちではブロッコリーの葉先も、茹でて食べます。
葉っぱも美味いんですよ!


葉が美味しいのは虫や鳥もよく周知・・で、網やカバー布
からはみ出してる葉はすでに食べられて ギザギザハート? 
いや、ギザギザ△や トゲトゲ・・・になってる。

散歩中に見掛ける他所の、覆ってない畑のブロッコリー
は鳥に食べられて、
冬枯れのアロエか、サボテンみたいな、、、
ツクンツクン、トゲトゲ、、、の痛ましい形になってます。。。



    収穫野菜

キャベツ収穫3DSCF0965

 白菜1CF0995

2140978 洗った野菜

白菜の表の葉も余程汚れた分だけ取って、水でよく洗い、
あまさず殆ど食べます。

この材料で、豚汁を作ったり、シチュー類にも野菜を
入れたりする。

NHk料理番組で見たナポリタン白菜・・というのも拵えてみた。
 
 * ウインナーを炒め、にんにくみじんを入れ、玉ネギ、茸類、
白菜、ブロッコリーも加え、(番組の材料ではウインナーと白菜
だけだったと思う)
ケチャップを焼き付けるように炒め、オイスターソースや
酒、調味料を入れ、フタして少し蒸すようにして、仕上げに
パルメザンチーズを鍋肌に振り入れる。

料理番組はメモも取らず、大体の感じで自分流にして
作ってしまう。
メモ見ながら 作るのメンドイ・・ので(笑)

アバウトなので写真は撮りません・・・でした"(-""-)"。。。





     限界集落・・・

今、NHK土曜ドラマで展開されている。
1,2回目の回だったか、キャベツ畑のキャベツが
トラクターで潰されていく場面があった。

生産調整・・・という政策で、値が下がり過ぎて、
出荷の手数を踏むより、潰して肥料にしてしまうほうが
マシだ・・・ということで。

以前、実際に野菜を潰している農家をニュースで
見たことがある。今はどうなんだろう・・・

現在、スーパーや農協では相変わらず、葉物野菜は
高値です!  潰すなんて、 あぁ~ 勿体ナイ!!

***ついでみたいですが、このドラマの主題歌・
湘南乃風 「ロード」 がとってもいい!  
Voの女性の声が明快できれいで耳に心地いい!!



     政府の農協改革案

・・・も、まとまった由。地域農協の自立や競争を促す・・
というらしいけど、いろいろ複雑の事情のようで。
 
なんにしても、こう、野菜が高値では困ります。


  

     保育園の発表会

13日金曜日、  まったくもって寒い、、、吹雪模様の下、
園まで走りました、
二月って、ホント寒い!  あんまりな寒さです!!
(-。-)y-゜゜゜"

AIちゃんの見学は、これまで行ってなくて、初参観です。

園5CF0987

園2DSCF0990 園4CF0989

園発表会1

 ♫ はたけに キャベツを うえたら~~🎶
 ~~(^^♪
 ♪ はたけのまわりで ポルカをおどろう~~~~♪🎶
  
♫ ~~だいこん かこんで ポルカをおどろう~~🎶


 大きな元気な声で歌えました  パチパチ!!👏


***「はたけのポルカ」 という歌だそうです

  
2015.02.10 還る 海
  還る 海


ごくたまに
海辺の家に行く 

部屋の窓を開けると
そこに見えるはずの海が見えない
建築物が建ちかけて
景色をふさいでいる

久々に入った娘の部屋の窓には
洗濯物も干されていて・・・
(いつから干したままなんだろう)

他の部屋に移り 窓を開ける
遙か 海が見える
冬季の濃い海の色が遠景になって拡がる

朝は遠く地平線に拡がり
午(ひる)を過ぎたころから すこしずつ
砂浜を侵食し せりだしせりだして
すぐ軒下まで水が届いてきて
ひたひた ひたひた
白い小波すら見せて
ひたひたひたひた  揺れる家




娘たちもすでに嫁ぎ
今は山裾の川辺の家に棲み暮らしているのに
(住んだこともない)海に近いその家が
ただ   懐かしい



生まれた町はむかし一面 海だったという
七里の渡し場があり まわり町の名は
波寄 三本松 伝馬 浮島 築地 港栄
入船 清船 富船 福船 玉船 金船 新船




満ちては牽き 牽いては満ち
原初の海にはぐくまれた いのち

砂浜を歩き 朽ちた船のまわりを歩き
満ち足りた海を抱いて


今住む地に 戻ってくる




   痛ましいニュースの氾濫

日々、国内外、凄まじい痛ましい記事が更新されて
いく。
新聞の見出しだけで、目を閉じてしまいたくなる・・・

世界は“涯”に向かっている?




    ニセ電話の新手?

つい身近にも携帯に、「ニセ電話詐欺に掛かった
人がいます、ご注意ください」・・・などの報が
入ってくる。

新聞にも、「ニセ電話詐欺被害 深刻・・・」
の記事。
被害額はすでに、三億超、とか。
(昨年の被害額は三十億超え・・)

日頃、こんなにも新聞やテレビで、オレオレ詐欺の
手口や被害などが取り沙汰されてるのに、

なんで、騙される人が後を絶たないのか、正直、
不思議、・・・っていうか、
なんで、お年寄りの人たち、そんなにお金持ってるの?!
・・・そっちも不思議!、なんである。
中には億単位、ダマされた人もいるようで。

昨今では「老人破産」という語も聞かれる、
というのに。
高齢者にも、格差社会の現象が起きてる・・!?


   
     最近の手口とは

楽して電話だけで、大金をせしめてる悪の集団も
色々手管を変え、新手口を発信させてるようで・・、

自分は“被害者にはならない”と思っていた人が、
こんな被害に遭ったという新聞の投稿欄を見た。

・・・保険年金課から 「手違いで三万:l;p@の
支払い不足になっている、すぐ受け取り手続きを・・・」
その後、銀行のコールセンターを名乗る電話が来て、
「コンビニATMで手続きを・・・」

指示される通り、ATMを操作。

後で明細書を見て、百万弱の金額を振り込んで
しまっていた・・・ことに気付く。
・・・


テキも巧妙であります。

保険年金課  市役所  銀行コールセンター
固有名詞を駆使して、最初は手ごろな少額を
言ってくる、、、

大抵の高齢者なら年金受給してるわけで、
“年金”の語には弱い? 引っ掛かり易い盲点
をついてる、 ヤバイです!!


でも、でもですよ、よく考えれば、
役所のほうで間違えたんなら、所定の振込みで戻して
くるのが筋でしょ、 でなくても電話じゃなくて、
書類で来る筈。

そもそも保険年金課の支給って ナニ?
通常の年金なら 市役所ではないし。

おかしな点がたくさんあるのに、
つい ATMに走ってしまったのには、

ダマされたその方も言っておられるのだが、
テキは、問い合わせするヒマもなく、矢継ぎ早や
に心理的に追い込んで、振込みする側に回されてる
ことに心理が追い付かない・・・、

テキながら、巧妙な新手口であります。



   ちなみに我が家は

オレオレ・・・って名乗られるような息子も
いないし、
一人年金で、ATMで引き出せるのって、
常にかつかつの生活費しか入ってない(笑)。
出しようがない・・・。

電話も出ない。

サギに掛からないように、
お金がたくさんある高齢者さんは、簡単に引き出せる
カードの通帳には大金を置いとかない・・
ってことですね。



    年金事務所では

かって、夫・闘病のころ、勤務の合間を縫って、
遠い事務所まで通った。
傷病手当や高額医療費の申請など、
毎月数度か、電車、地下鉄を乗り継いで通わねば
ならなかった。

帰りには地下鉄代を節約して、数キロ歩いて帰ったり
もした。

年金関連の事務所は、常に待つ人で溢れ、何時間も
順番を待たされる。

横柄?!とも思えるスタッフもいた。
順番の列がどんなに膨れててもうしろの方のデスクで
椅子に凭れてふんぞり返って(・・・るような)
スタッフもいた。
中にはガムを噛みながらパソコンに向かっている
スタッフもいた。


昔の話です、今はだいぶん変わったと思う。

年金事務所・・・と聞いただけで、その頃の
辛い日々が甦って胸が痛んでくる。

年金・・・って言ってくる、電話サギには、
わたし、ゼッタイ引っ掛かりませんとも!!

   AIちゃんのお喋りモード

土曜午後は、ママとチビ二人を駅まで出迎えに行った。

車に乗った瞬間から、賑やかな声が、
ひっきりなしに車内に響きわたる。
園児AIちゃんはペチャクチャ。。。喋りどおし、、、

とっても寒い日で、家に着く二人のチビはテレビを前に
炬燵に入って動かなくなって、

・・・パン、食べるぅ~
AIちゃんもパン、食べるぅ~
イチゴ、お代わりぃ~

お絵描き するぅ~~

ガム、ちょうだいぃ~


ばぁばは召使いと化し、あちこち右往左往。


ママは体調不調で、唯一無二!?の休息場処に
来て、すっかり寛ぎモードに入ってる。


     

      餃子作り

きょうは”兄ちゃん王子”の好きな餃子にしよう・・・

言った途端、 AIちゃんが炬燵から走ってきて、

おてつだい するぅ~~


ミンチを入れたボールを抱かえて座り込んで、
コネコネ・・・
キャベツ、ネギやニラのみじん切りを渡すと放り込む。

ニラも自分で切るというので、小さな果物ナイフで、
・・・(ママが知ったら取り上げるかも・・?)
でも、もう以前からバナナやリンゴなど、切りはじめてるんです、

刻みづらいニラに悪戦苦闘?!。。してる、
見兼ねて、 キャベツにしたら??
置かれたキャベツ、 放り投げた。 ニラ、続投。 


味付けもAIちゃんがして、ぜんぶ、いちいち小さな容器
に入れて渡さないといけない、  
周り、ミンチやら青菜やらが散らばって・・・

はかどらないけど、4歳児のやる気を優先とする。


   皮に包みます

 餃子作りDSCF0958

 愛ちゃんの作ったシュウマイじゃなくて餃子です!


  ママも手伝って・・・、下のほうの丸いの二つ、
AIちゃん作。

少し前までは 皮を真ん中からペタンと折り、お水をつけて、
くっつける・・だけ、ヒダ無しのツルン、かしわ餅・・みたいな
作り方だったんです、
かしわ餅型から こんな、しゅうまい型に・・・  いくらか
腕前が進化しましたネ!

   

     焼けましたよ!

丸いシュウマイ!?  こんがり焼けて美味しそう!!
この日は50個 焼きました

1・30餃子1   


 この日は勤務帰りにパパが迎えに来てくれる予定で、
パパもここで夕飯を。 
餃子の他に、ニラ入りチヂミ、

一口がんもの煮物・・・茸・三種(しめじ、舞茸、エリンギ)、
一口三色こんにゃく(青のり、人参、黒ゴマ入り・群馬産直)など。
最後、肉みそを入れて(茹でた豚ミンチを甜麺醤、醤油、水など
で炒め味付けしたもの、常備菜として重宝します)。

たつくり、かぶと人参の三杯酢など、いっぱい並べる。


 「これから帰る」の連絡があってから、パパは一向に
来ない、何度も温め直したりして・・・、

 「もしか、パパ、間違えて、自分ちのマンションに帰って
しまってない??」



ばぁばの予想?!が当たって、
やっぱり、帰ってしまってたらしい、、、 慣れた道だもんねぇ。。。 


というわけで、
長女ファミリーはすっかり、遅くになって引き揚げていった。
パパはここで夕飯食べましたよ!



この家にふたたび静寂が戻る。

安堵と    そして寂寞、・・・ なんだ これ!






      晴れた日には
         節分、 立春・・のころ

冬風景DSCF0967

 水の星の川DSCF0969
 

光集める川DSCF0968

       水の星 

いつもいつも見られるわけではない、

陽光と風と水が牽きあって、水の星になる

DSCF0974.jpg 水星DSCF0977

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