2015.04.30 卯月尽・詩
      途中下車


駅舎は人が溢れていた

電光板には

――電車に人が触れる事故発生のため
遅れています・・・――

午後から 
夜になっても終日ダイヤは乱れた

この日 
乗客のなかには
約束の時間を守れず、思いを果たせなかった人
病院の予約時間に間に合わなかった人
あるいは
病人の重篤に駆けつけられなかった人
も いたかもしれない


翌日の新聞には

「午後一時三十五分
JR**線  ***駅のホーム線路上で
少年(十五歳)が電車にはねられた
・・・
運転士は ホームから電車に向かって飛び込んできた
と話している
・・・
乗客八十人は無事
上下七本が休止 二千七百人に影響した」



数行の記事により
少年は
この日以降 世間から消えていった


 *


山侠にある無人駅のだれもいないホーム
に 少年はひとり下りた


山々の滴り映える新緑は目に映らなかった?
陽光がキラキラ帯になって流れていく川の水は
見えなかった?
青空の下 鳥の囀りは聴かなかった?

なにもなにも こころに響かなかった??


* 

   
少年の
きのうまでの
哀しみ  
苦しみ
その闇を 
巷では知るてだてはない


十五・春 
午後一時三十五分
上り下りの行路を絶ち
少年は最後の決死の翼を広げ 飛んだ

かってはあっただろう希望も夢も潰えた

残った家族や友だち(もし 居たとしたら)
の衝撃や
世間のそしりや
そんなものも
瞬間 鉄路一本に隔てられ 
閉ざされてしまっただろう・・・


少年の選択は
それでよかったのかどうか
世間 巷 人が知り得る領域にはない


ふたたび 戻らぬ
十五・春  
午後一時三十五分
少年よ
散り急いだ翼よ




    

***上記作品は実際の事故と関連せず
    フィクションンであることを付記します 

   爽やかな青空の下 自然は楽し

地元の東部に広がる丘陵地は、ニュータウンに
隣接しながら愛知高原国定公園に指定されている。

町ぜんたいが丘陵地でもあり、周り見渡せば、
山々に囲まれ、里山の自然、四季折々の景に
恵まれた環境でもある。

そんな中で・・・



   山んば・山オバ 入門

あ、ちがう、
ほんとは 「山ガール・山女子入門」です!

参加された 元女子、元ガールさんたち、スイマセン!


元女子、元ガール・・・とはいえ、とてもカラフルな
いでたちの活気に満ちた方たちばかり、、、

バンバ真っ盛りのわたしめ、おずおずと初参加なり。



各手順や説明、自己紹介。。。の順を踏み、

まずは 山歩-さんぽーから、スタート。




      里山へ・ イザ 出発!

インストラクター、野外活動指導者など、
複数のスタッフさんが 先頭と最後尾を守って
くださいます。

参加者定員15名抽選・この日は総勢18名くらい?
のなかでは、もっとも年寄り(・・と思える)わたし、
とぼとぼ、ヨロヨロ、、、どんじりを附いていく、、、のを
さりげなく気遣ってくださいます。


本日、見事な好天、爽やかな新緑の候、申し分のない
歩き日和です。ほんと、暑さに弱いわたしには、ぎり、
間に合った感のある、好天でありました、ラッキー!!

それほど暑くもなく寒くもなく、雑木林の小径は
日差しも柔らか、木漏れ日浴びて、ただ、ひたすら、
心地良い山歩き・・です。

途中、所々で立ち止まり、樹木などの観察ガイド
などが折り込まれます。




 スタート

山歩1DSCF1292

山歩2DSCF1293

4DSCF1295


小径をいきます

3DSCF1294

5DSCF1296

6DSCF1306

7DSCF1305



葉っぱではありません、蝶です
オオミズアオ・・という名だそうです

オオミズアオ



池付近

池2DSCF1304

池DSCF1303



山麓にある牧場

牧場DSCF1307


此処からまた登りに入り
山頂へ

山頂DSCF1310

山頂2DSCF1311


お昼ご飯

お昼ごはんDSCF1313



下り途中 テント村もあります

テント村DSCF1319

キャンプ場付近
キャンプ場付近



再び スタート地点に戻り
山ヨガ!!

ヨガスタートDSCF1301

ヨガ2DSCF1300

心地よい山の緑の風を浴びながら

DSCF1323.jpg

山ヨガ2DSCF1324


ヨガの締め繰りは 仰向けになって、しばし 瞑目、
いえいえ、 (-。-)y-゜゜゜zzzzz   zzzz・・・・だったかも?!

仰向けになって青空を仰ぐ、・・・なんて、久し振り!


終了です



最後には お茶やコーヒーなどまで ご馳走になりながら
歓談。。。




   楽しい一日でした

爽快な幸せなひとときを過ごしました。

参加の方たちも、いい人ばかり、
久々にひきこもり・コドクな境涯から 人の集まる場処に出て、、、
不安な中で、、、
スタッフさんの心遣いも頂きながら、、、
楽しい体験でした。


皆さん、有難うございました!  

スタッフさん、お世話になりました!

お疲れさま!!


  昨日の晴天

久々の青空!

空を眺めていたら、飛行機雲が・・・、

こんな何でもない飛行機雲なのに、ついシャッターをパチリ!!

そのくらい、不順な空模様が続いたので・・


飛行機雲

飛行機雲DSCF1273

空と高架DSCF1272

春空DSCF1275




長女が筍を頂いたとか、 わが家にもお裾分け

筍DSCF1279




    ゆっくりもしてられない

暑さに弱く、暑い間はまったく動けなくなる・・・ので、
今のうちに やるべきことが山ほどある。

数日前に、冷蔵庫内を 冷凍室以外はぜんぶ放り出して
掃除し終えた。

ベランダも雨降りのあとは毎回、きれいに掃いたり拭いたりして
いるので、裸足でも歩ける・・・くらい。
排水孔も 歯ブラシで洗い、網を被せ直した。

  


     はぁ~~、 庭木も。。丸刈りに。。


雨降りが続いて、部屋のなかにくすぶっていたあいだに、
枝木の葉っぱがぶわ^^ん! と増えている、、、
狭い庭が雑木林にならないうちに、枝葉を坊主刈りにする。

デコ園もミントやらドクダミやら、草や葉っぱが ぐわ~~ん、
と繁って、このままでは 早晩、草じゃんぐるになる、、、

しゃがんでムリな姿勢で手入れす。



    次は室内です

年末の大掃除ばりに、マットやらぜ~~んぶ 剥いで干して、
掃除機。

この家に目ぼしい家具はない。
転居の折、嫁入り道具の箪笥数棹、その他、こどもたちの学習机、
大きながっしりした食器棚も下駄箱も、すべてすべて処分してきた。

此処には、夫の愛用していたソファーとTVボード(今はチビたちの
玩具入れと仮している)くらいしかない。

リビングとキッチンに、小さな食卓と小ぶりな食器ボードを
購入しただけ。

   

     和室の掃除

東南向きのこの部屋は、チビたちが来た時の寝室に
なっている。

小さい頃、オネショしても構わないよう、暴れまくっても
大丈夫なよう、敷物をしている。

それらを一切合切、剥いで干して、、、
掃除機。


 
  ビフォアー、アフター

どっちが先で後なのか よく分かりませんが。。。

元畳DSCF1283    和室DSCF1280


これが元々の畳 様式?!


  そして、

中途DSCF1287

和室仕上がりDSCF1288 DSCF1290.jpg


という仕上がり?!になる



ちょっと、、実際も、、そうなんですけど、、

貧乏クサイ仕上がり!





メーターモジュールなので、畳も幾らか大き目で、
丁度合う、敷物が無い、 なので 大パッチワーク風になって
おります  
これなら  少々汚れても ジャブジャブ洗えます




     昨日は一日中、

掃除と雑用で暮れてしまった。
夕方近くなってから、山の峠道ーー神社へ、
ウォーキング。

夜はクッタクタ・・・
座ったら、すぐ (-。-)y-゜゜゜zzzzzz  zzzzz、、


なんちゅうわたしの人生やら、、、
    



  花の降ったあと




降りしきったあとの 花しべが
土のいろに馴染むころ
山の道は 葉桜の濃い翳りになる


ゆるい勾配のさき
竹藪の辺り 昏い地から 
潔く天へつきあげる蒼さ
藪の尽きるくぼ地に 低い軒が朽ちかけている


棲むひとをなくしたそのときから
くずれ ひずみ
雨と風と無慈悲の月をかけて
朽ち果てていく
傾いた戸口は ひとの息や手の意思をのこさない
外れた板戸の隙間から 闇がのぞく
空漠の月日をかかえこんで
ぼろぼろ くずれていくまぼろし


* 

と ふいに
風の草原が見えて来た

  老いた一頭の象が 群れから離れ
  深い藪の道を茫々 幾日
  ついに くぼ地に立ち止まり
  しずかに足を折り 蹲る
  長い鼻さきで
  谷から吹いてくる風を すくっては
  口に運び すくっては口に運ぶ
  やがて 風の空洞となり
  くずれ 朽ちていく
  おおきな まぼろし




ふと見上げれば
雑木林のみどりの新芽が伸びあがって
朽ちた軒を巻きこんでいる
そこに 山つつじの橙色も咲きはじめている




**
注 旧作を編み直した詩作品**

   孤独と自由と
      おひとり様の功罪その2

前々回、ホンマでっか?!TV、
番宣・ゲスト俳優さんたちのお悩み相談で、

かって実際に起きたオソロシ事件の“お定さん”
とは顔もキャラも似ても似つかない阿部サダオさん
と美男美女の俳優さんがコミュニケーション関連に
ついての相談がされ、

脳科学者のセンセイ、答えるに、

ムリに友人を作らなくともよろしい、 ・・・が、 
トシ取ってからの孤独はダメです!  
老いたひとの孤独はダメですよ!

ダメ!を数回、連呼された。(・・・と 思う)。



・・・そんな、  そんなこと言われても( *´艸`)



**脳科学の優れた学者センセイ、
ゲストの名も時に覚え無く、けど裏表無く。。。


おそらく、頭脳に独自、且つ特質な
ミクロコスモス―小宇宙―を持っていらして、
時に辛辣な、マジ直球を放る、

MCさんまさん、悶絶する、


他の諸センセイ方やゲストも時に暴投あり、
さんまさん、絶妙なミットで受け損ね、
珍妙なデッドボールくらってコケたりする。
(その辺りがこの番組の妙味でしょうか、、、)


毎回見てるわけではないにしても、一向に、
学者センセイのお名を覚えられないわたし**





       この家の何処を見回しても

じぶん以外の家族は見当たりません、
しようのない事情の場合はどうすればよろしい
・・んでしょうか?!


と、問うても答えはおのずから察する。


稀代の出不精、ほっとけば一週間でも家に引き籠ってる
ヌシ、ひとり。
あ、でも午後~夕方、ウオーキングには出てます、
週4~5日、5千~1万歩、50分~1時間前後の
行程で。

けど喋る機会は・・・、独り言はしょっちゅうですケド。
それに、よその犬と、あうんの呼吸で喋りあったり
もします、


週末には大抵、娘ファミリーもやってきますし、
たまに臨時出勤要員として、パートにも出ます、
その時は喋りますね。

   


         老人会かカルチャーか?

あなたはどっち派?

いささかのボケ症状も出てて、
日頃のコミュニケーション不足も自認してる、

解決法もしくは向上法、、、
老人会かカルチャーか、、、ってなると、
今のところは迷わずカルチャーを選びます。

前述のように、カルチャーセンターなる所の会費は
高額ゆえ、  どうするか、
というと、あまり費用の掛からない格安?の講座を
探します、、、

つづきは後日に、、、





枝垂れ桜


枝垂れ桜3  枝垂れ桜2

 川辺の気温は幾分低いので、満開は数日前に。
今は散りかけてます


   春なのに

ちっとも春らしくない不順な空模様がつづいている。
何か不穏な前触れ・・になりませんように。


    四月は喪の月

昨年も同様に書いているのだが、
桜の時季はかっての見送りの日々が甦る。


父・四郎、わたしの子ども~青春時代を暗い悲嘆の
境遇にさせた張本人。 

病んで入院先の規律を守らず追い出されて自宅に
戻り、数か月後の4月に逝った。


愛犬のフーレン、花見の散歩中、はしゃいで
駆け回り、花びらの吹き溜まりに貌突っ込んで、
黒い鼻先をピンクに染めた愛嬌のふうちゃん。

花の降りしきる頃、昇天していった。



夫、壮絶な闘病の果て、
車椅子に乗せられて病院脇の桜並木を堪能し、
散り急いだ花の跡を追うように数日後、肺炎を併発、
苦しいなかモルヒネの点滴と酸素マスクの下、   

「・・・もう、何ともないよ、  よくなったよ・・・」

か細い声を残し、天の舟に揺られ旅立っていった。



    見送るということ

経験のあるひとなら大抵、誰にも思い当たる
(と 思われる)  自責、悔い、贖罪・・・、
の念。

送って数年思い出す夫の姿は弱ったころの痩せた姿
ばかり・・・で、参っていた。


やっと最近、 元気明快、ボジティブな、少々
極楽トンボな人柄の姿が浮かんでくるようになってきた。


北極人と、ハメハメハ大王、・・・真逆の組み合わせ
ゆえに起こる日々数々のマサツとアツレキ、
よくケンカもしたわよねぇ、、、


残した相方のこのごろのボケてきた失態なんか、
もしか、  上から見降ろして
ワッハハハハ・・・、   大笑いしてない??!


    
    終了のチャイム

送り方のさまざま。
特に心に刻印されているのは、

お聖さん、こと作家の田辺聖子さん。

ご主人のカモカのおっちゃんとのなれそめや日々は
知る人ぞ知る・・・、仲睦まじかった夫君逝きし後、
著名なるがゆえの各取材を受けて、

・・今のご心境は?
問われて、お聖さん、答える。

・・テストの時間、ひっしで問題に向いて解いて
いるうち、 やがて・・・、

キンコン、カ~~~ン!!

って、授業終了の鐘(チャイム)が鳴ったの。・・・




     つんく。さんの再スタート

記事にするのが遅きに失してしまったけれど、、


歌のバトル関連の番組など見てて、
つんくさんのプロ歌手としての的確な評を聞く
機会がなくなって久しく、

どうしておられるのかなぁ~~、

ふと想った、その翌日、
こんなニュースが新聞に出た。

「声帯摘出したことを母校の近畿大の入学式で公表」

・・がんが治りきらず、一番大事にしてきた声を捨て、
生きる道を選びました・・・

そのようなメッセージが入学式会場の大型スクリーン
に、字幕で映し出される模様も普段は見ない昼間の
テレビで見た。


当初のド派手な頃より、音楽プロデューサー以後の
つんくさんに好感を持っていた。
素人が聴いても、とてもとても歌が上手い人だと
思う。


「つんくさんの、高音域から低音域への幅のある声は
美空ひばりさんに匹敵する」

・・・という評を何かで読んだ。
類い稀なる声質の歌手だったと思う。

歌うことはモチロン、喋ることも大好きだった関西人
のつんくさんが、その声を捨てる、という選択は
並々ならぬ苦渋と悲哀と決意の先・・・と思える。

久々にテレビで見たつんく♂さんは、以前と変わらず
爽やかで粋でカッコいい・・つんく♂さんだった。


   み~つけた、ココナッツオイル

最近の健康ブームでちょくちょく見聞するよう
になったココナッツオイル。

その以前から美味しいレシピを拝見させていただいてる
ブロガーさんの記事で、その名も見知っていた。

(褐色の美味しそうな・・・)
という勝手な連想を裏切って?、実物は真っ白、
・・・なこともテレビ番組で知った、
ヤシの実なんて実際に見たことないですからね。

それでもずっと購入することもなく、
いつも通うスーパーの棚に出回ってるのかどうか、
も無頓着だった。


     大型スーパーの棚に

数日来の雨やら曇りやら、掃除も庭仕事も捗らず、
ランチを兼ねて百均の店をぶらついてみよう、と
大型ショップまで車を走らせた。


そこでふと思いつき、気まぐれに棚を探してみると、
有りました!!

エキストラヴァージンと有機と二種類の瓶が並び、、
ヴァージンの方は瓶が大きめで値も張る。
その横に一個だけ、ほんとに一個だけ、どうぞ~!
って感じで有機の中瓶が残っていて、
ちょっとお試し用・・・には大きかったのだけど、
そっちをポン、カゴに入れた。




    お味は いかが?

翌日の朝、蓋を開ける。

初見の感想は・・・?

失礼ながら、  
むかぁし の 白い靴墨(ズミ)?! 
または、白いシャーベット。

「25℃以下で白く固まります」とラベルに
書いてある、靴墨やシャーベットになるのも
ムリなしやいなや。


シャーベットをスプーンで掬うようにして
口にする。


初舐めの感想は・・・?

 味が無い ”(-“”-)”

んん、なぁ~んにも味がしない、
・・・と、舌先にわずかに油脂の感触?がある、


湯せんし、透明もしくは柔らかくしてご使用を・・・
とラベルに書いてある、

・・んなもん、メンドクサイ、、  雑ですね。。

そのまま掬っては、手製のオリジナルドレッシング
に混ぜ込んだり。


トーストしたフランスパンに塗ったら、溶けて
ちょうど塩梅(あんばい)よし。

ふぁ~~、と鼻と舌先に甘い香りが残る、
つよい味ではない、
・・とどきそうでとどかなかった そこはかとない恋の味・・
とでもいいましょうか! !(^^)!



    ラベルの裏、の怪

有機ココナッツオイル、180gで約千五百円。
ヴァージンのほうはその倍に近い値段?!


成分の詳細を見ようとすると、瓶の元の成分表の
上にラベルが二重貼りしてある、


それを苦労して剥がしてみたらば、、 ヒマ人ですね。。

*:;ll@p-^mんb「@-:**
ナンジャ  コリャ、、、
読めませぬ。。。  

現地語か英語か、、、そりゃ、タイ原産地ですからね、

ムダな抵抗でありました(-。-)y-゜゜゜ 


して、その効能は・・・?

どのように健康に良いのか、TVとかで色々放映されて
いたけど、内容は殆ど忘れてしまった、
あ、そうだ、 認知症予防の特集?で見たんだワ。。。


口にし出して 数日、 
“福音”の効果は まだ   全く  わかりません。
 


    
    当日のランチは

久々のトンカツ店に入りました。

いつも寄るイタリアン店のランチメニューが
ポークステーキだったんです、
それ、自分で作ってますからね、


で、トンカツ店の本日のランチメニュー、
カツの他にキスのフライやエビフライが載って、
キャベツがこんもり、味噌汁と漬物、

飲み物、杏仁豆腐、シャーベットから一種デザート
で選べる、
980円也

全般、う~~ん、  フツーの味でしたね( ;∀;)、

 

   
     手作りの味

いつもいつも外食してるわけではないし、豪華な
メニューにもとんと縁がない、 ので、
以下は独断と偏見に満ち満ちた所感ではありますが、、、


このトシになると、
“じぶんで作ったもんが一番! 美味しい”
ということになるようです、
馴れた味でもあるし。


これも、むかぁし、細木数子さんがよくテレビ出演
されたころ、言っておられました。

「これまでずいぶん、よそで色々食べてきたけれど、
自分で作った料理が一番美味しいんですよ!!」

番組でゲストの占い相談のあと、そう仰りながら、
ちゃちゃ、と手際よく料理を披露されてました。

それも手近な具材で、人参のキンピラだの里芋の
煮っ転がしだの。


わたしもしばらくは、ちゃちゃ、と手抜きかげんで
料理つくりますとも~~!


2015.04.09 花粉症対策術
    素人・造園師

旧住宅には松の木があった。

庭の造園はわたしが殆ど素人作りに励んで造った。
河原で大きめの石を探し、夫に頼んで車に乗っけて
運んでもらったりした。

石の配置を考え、ヨイショヨイショと
自分で転がして積んだ。
門脇に造った小山に夫が、じぶんの小遣いで
松の木を買ってきて、植えた。

駐車場側にも大小の石積みに土盛りし樹木を植え、
合い間に芝を張った。


二人ともまだ三十代に入ったばかりの若さだった。
旧宅の松

              ヘンな小さな灯籠?も夫が買ってきて置いた



 
   

     ハァ~ クション!

松の木が大きく育ち、松ぽっくりも多数生り、
ある時季になると、風に吹かれて庭先に黄色の
けむりのような粉のようなものが、ふぁ~~、
飛んだりするようになった。

たいして気にもしていなかった。

知人が、  コンニチハ、
玄関に入ってくるやいなや、 
・・・ ハ、 ハァ~クシュン!

何かの勧誘セールスや宅急便の人が、玄関先で
チャイムを鳴らしながら、  ハーックショィ!!

  



     カフンショウ??

通勤電車で隣り合った知人に、
風邪が治らなくて・・・、チン、鼻を抑えるわたし、

と、知人が言った、
・・・それ、  花粉症じゃない?

えっ、   カフンショウ??

それまで、人生半分来し方、花粉症なんて気に
したこともない、考えたこともない、

電車内や職場でマスクする人が増えだすと、
「大変ね、」
あくまで他人事だった。
  

そういえば目はショボショボしていた、
けど年齢的にも衰える頃だったし、カフンショウ
と結び付けてもいなかった。





     花粉症対策術

連合赤軍事件・永田洋子服役囚の著書には、
体調不調に悩む記述が多数、散見されていて、

・・・死刑囚には手厚な医療がなされない、
・・ことを愚痴り嘆きながら、じぶんで手当てを
する状況も書かれてあった。

その一つに、
洗面器に水を張り、顔を入れて、
鼻孔を片方ずつ手で押さえて、空いた鼻孔から
水を吸い込み片方の鼻や口から出す、
・・・という手順、

 
それを読んで以後、 
“鼻孔洗い”  と名付け、わたしも実行する
ようになった。



    うがいはうがいでも・・・

今でこそ、健康番組も増えて、“鼻うがい”用
の器具なども出ていて方法が知られているが
著書を読んだのはかなり昔のことである。
以来、その旧法?を入浴時の習慣にしている。


水を鼻から入れて出す・・・、慣れないうちは
結構ムツカシイ、、、
わたしの場合、特に最近は鼻のなかを水がスムーズ
に流れる確率はすこぶる低い。”(-“”-)”

鼻のなかを上手く通った?!後の感じは、
こどもの頃、海で泳いでいて溺れそうになったとき、
あるいは高波を被って水を呑んでしまったとき、
の鼻や口のなかの、  ぅおっ、 ぅぐっ!・・・
という感触に似ている(むかぁし、泳いだのを
思い出したりする、もう半世紀くらい?海で
泳いだことない)


転居して前山は雑木林という環境で暮らすように
なって、近隣の方々がマスクし、布団もあまり
干されない時季になっても、

わたしめは好天のかぎりは、布団もせっせと干し、
マスクもせず今に至っている。

花粉症なのかどうか、未だにしかと判然はして
いないのだが、鼻ミズの方はそれでなんとか、
今のところは事なきを得ている。  
あ、 ~ハックシュン!、、、は出ます、ね。


目のショボショボ症状は眼科でアレルギー用の
目薬をもらってさしている。
“鼻孔洗い”のついでに “目玉洗い”と名付け、
洗面器に顔突っ込んで、目玉をパチクリパチクリ、
もつづけているが、ザンネンながらショボショボは
老化の兆しでもあるようで、治っておりません。


***上記・ “鼻孔洗い・”目玉洗い“は
手軽に出来る手順ではあるが衛生面上の問題も含め
あくまで安易な自己流?!です・・、念のため***




  
      「十六の墓標」

寂聴さんと永田洋子死刑囚との書簡集も読んでいる。

寂聴尼は、永田さんのことを、
「可愛いらしい…女性」・・・と記されていたような
記憶がある。

が、「十六の墓標」を読んだかぎりでは、
ただ自己保身の顕著な、甘えの構造・・・的な
印象を受ける。

閉ざされた十六名の命への、
(直接手を下したのではないにしても・・
その辺の詳しい事情は忘れてしまった、何しろ
古い事件でここでは詳細は触れない)

贖罪の意識も薄く、自己保身のつよい言い訳けに
収れんした記述だったと思う。

収監のなかでも、どうしたらこの不調を医療に
診てもらえるか、工作?したり、訴えたり・・
単に甘ったれの女性(ひと)・・・という読後所感
である。
(*これは以前ブログで少し触れてるかもしれない)

***永田洋子 死刑囚としてその後脳腫瘍を患い
2011 65歳で獄死。
花粉症から連合赤軍へと話がえらく飛んでしまった
けれど、かっての時代、衝撃の事件ではありました。


     追記

***上記文をワードで下書きをし、推敲したり
してる頃、テレビでは4月番組編成時期、戦後の
重大ニュースの報道公開があった。

連合赤軍・あさま山荘事件の模様も映し出されて
いたし、よど号ハイジャックのことも。


日本のよど号がハイジャックされ、赤軍派の北朝鮮へ
の亡命が決行された。
その事件の裏で人質にされた乗客、乗務員を救うため
日本と韓国とで秘密裏に行われた偽装工作、
北へ向かうと見せ掛け韓国の金浦へ着陸、緊迫のうちに
乗客が解放されたこと。

それには過去に韓国の飛行機がハイジャックされた時、
人質にされた乗客全員が北の国から解放されてない・・、
ということがあり、
“人質の解放がなされないまま北に向かわせることは
絶対避けねばならない“ という韓国政府の強い意向が
あったのだと。



その後の北に住む赤軍派の動向など、読んだり見たり
するにつけ、
メンバーも老年になり多数は亡くなっており、おそらく
制限付きの生活?のなかで時には故国を想うことも
あったのではなかろうか・・・、 
そんな時代であったとはいえ、若かった“選択”を
思い返す、こともあっただろうか・・・。

故国ニッポンではその後の変化発展著しく、
かの事件は風化されつつある。


2015.04.05 名残の桜

  花のいのちは短くて

天候不順で青空は束の間、雨が降り続き・・・、
満開、と思ったら、はや散り始めている。


  名残の桜 パート2

満開桜DSCF1237

  満開です


 線路脇の桜 線路脇桜1205

  線路脇の桜




堤桜21221 堤桜F1220

  堤桜




公園の桜1231


  公園の桜




桜大樹F1239 桜饗宴F1244

  桜大樹                    桜饗宴



遊ぶ王子F1186 かくれんぼ王子
  
   戯れる王子                    隠れる王子





山門DSCF1210

   山門


駅至近の景1209

  駅から数百メートルの場所にこんな風景が見られます






   週末 王子ファミリーは宮崎 イン!

長女の婿の実家・福岡のご両親、お兄さん家族 
総勢10人程揃って、宮崎へ旅行中です。


そのあいだ こちらのばぁばは 少し一息ついてます。





      居場所と親の笑顔

自由人ブロガーMさんの記事4・3の内容を拝見、

そんななかに、こんな個所を見つけた。


・・・子どもが一番望んでいることは、自分を受け止めてくれる
場所と親の笑顔です。


・・・我が家・王子、  
産院で生まれ落ちてすぐ救急車で県コロニーに運ばれた、 

娘と絞った母乳を乗せて、何度山あいを走ったことか・・・
いつ行っても スヤスヤ、よく眠る赤ちゃんだった。


数か月のちに、 無事 退院して、この実家で
ずっと世話をした。この家は 坊やの ”原初の家”   
王子の  大好きな、”くつろげる家”  なのだ。


邪魔ものなんかじゃないからね!!


さて、 7日は新学期が始まる。
王子の世話は 残る明日6日のみになった。

宮崎旅行、  みんなで楽しんでるかな??