2015.06.28 美しい手話
    昔のブログ記事の波紋・・・

市井の片隅から発した地味なブログ記事が
思わぬところで、しかも数年も経って、反響というか
影響というか、そんな波紋?! が突然 顕れてきた。



     オーマイゴッド(Goshi)!

”塀の中”からの発信を 成り代わって発表する
という、僅か1,2回書いたきりで 終息されたはずの
過去のその記事が、
巡り巡って どなたかの手により (今頃になって)
塀の中へ、知らせられた・・・、
というもの。



いったんブログ記事にしたからには、以後それがどう
扱われようと遮るすべもないのかもしれない、

・・・ブログの向こうには世界がある、怖いです、・・・と
いうようなことを あるブロガーさんが  書いておられて
その時は、
ふう~~ん、 そんなもんかなぁ~~、

って、ぼんやり思っただけだったが、世界ではなくても、
思いも付かない範囲に飛んでいくものだ・・・と、
このほど、じぶんが思い知らされた。



この件は終了しております!

以後も一切 記事にする意思はありません。




     目下の懸案


娘ファミリーも様々な悩みや問題を抱かえていて、
仕事と両立させて奮戦している。
親としてたいして力はなくとも、可能なかぎりサポートして
やりたい。

99歳の老いた母のことも放ってはおけない。

じぶんの余生に向かっての  さいごの仕事への
” 夢 ”  も ある。

今のわたしには 他事に関わっている余裕もヒマもない。



    気を取り直して 壁にドン!

パソコンの   ワードの基本、

書式設定や ページ設定 テキストボックスなど、
昨年取り替えた W8,1  の機能を殆ど使いこなせて
おらず、それらを多忙な合間に 学習・・しているつもり
なのだが、さてはて、それは  大きな壁!であり、

壁ドン、しても  無情に 跳ね返されて、
転びつ まろびつ・・・ を ただ繰り返すのみ( *´艸`)
はぁ~~、(-。-)y-゜゜゜


これまで、 周りに教えてもらう人もなく、
すべて自己流で突っ走ってきた。
そのツケが今頃 まわってきたのかもしれぬ。

判明すーーーどうやってもじぶんには出来ない、分からない
・・・という、じぶんのアタマ・能力の限界が分かった!!

ここ数日 凹みに凹んでるところである。


で、 他のブロガーさんを訪問してみたりする。



     美しい手話

折々 拝見しているシャンソン歌手の別府葉子さんのブログ、


動画を見ていたら、  手の動きが・・・、

柔らかな  風に舞っているような  
やさしい 手の動き・・・

歌いながら 手話をされているのだ。
*「声のない恋」

昔 一時期 わたしも手話を習ったことがある。
すっかり 忘れて さほど役にたつこともなく・・・、

けれど、  葉子さんの 手の動きは  わたしにも
思い出せるような・・・、  

そんな 美しい  
風に舞うような 
やさしい 手の動き  だった。


手話って、 こんな美しいもの だったの?!
感動したお話です。 

       
***手話サークル関連の記事 
「悲しみの行方」2013・12・17  掌編として書いています***
    励めよ

日曜ドラマ「天皇の料理番」が 佳境に入り、
兄やんこと鈴木亮平さんの鬼気せまる渾身の病身演技
が終息した。

ドラマなんだから・・、泣くまい・・、って決めてても
まぶたの水がみるみるふくらんで零れてきた。


    違う人に

俳優・佐藤健さんは、役によって印象がまるで違う。
「天皇の・・・」篤蔵さん役で出てきたときは、
えっ!   このれ あの イケメンの?!


「るろうに剣心」のニヒルな痩躯の剣士、
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のシャイでシャープな
サウンドクリエイター、
「とんび」の優秀で純真な息子、

どれも同じ俳優とは思えないくらい
役柄によって変わる。


かなり以前のドラマ、「ルーキーズ」だっけ?」
最初の数回見たきりだが、出演のカッコいい男子たちの
中で役柄は地味だったけど、インデアンみたいな三つ編み
交じり長髪の、佐藤くんの整った顔は際立ってみえた。
以後の活躍は目覚ましい・・・



樹木希林さんが他の番組で、映画の共演者にたいして、
・・・とにかくあなたには 違うひとになってもらいたい・・

そんなようなことを言われていた。

そして木村拓哉さんにも、同じことを言われた。



キムタクさんは長くスマップとしての履歴も威厳もあり、
キャラも濃くて、どのドラマに出てもどんな役でも、  
“ 「キムタクさん」だな ”・・・とわたしも感じていた。
それなりの重圧やプレッシャーを感じておられると思う。


   
   
   話題変換します ザ・トライ!

2013・1月 誕生日を前に ブログに初挑戦した。
出来るひとには何でもないことでも、アラ還もとっくに
越えた不器用人にとっては、なかなか至難なことだった。

*(いまだにブログ設定に問題がありそうなまま、
コメント欄不備でお礼も返せず、訪問してくださる方々に
ご不便をかけてます、申し訳ありません、今しばらく
ご猶予ください・・)*



長く懸案の、延びに延びていたブログ事始めに着手したのは、
詩の勉強会が閉鎖になったことや、一人で発行していた詩誌制作
がしんどくなってきたこと、、、、など。


発表のてだてを無くし、糸の切れた風船の着地を探していた
理由もある。そこに おもいがけず塀の中から手紙が届いた
というきっかけもあった。

重い罪を負って無期刑中の受刑者から詩人(わたしのこと
です)への願いで、塀の中よりの発信を手伝う、
・・・(という、とても重い任で数か月は混乱・錯乱した)

(**それらのいきさつ・終息事情はブログ初期に記述してます)




    翌年のチャレンジは・・

最初からムリなことはしない・・・というモットーで
“軽く・ユルく・・・” が コンセプトな持ち味、

それで 2014年は 山歩きを再開、 武術なんぞも
(の真似事レベルですよ)・・・

という 結構 手抜き選択。


    今年 2015は・・・

歩き四国遍路を・・・、 それはそれもバスツアーと
いう第1~4回のお寺まで巡って、以降中断。

体調や身体事情などいろいろ有りまして・・・。
(まったくアキラメてはおりません 折りがあれば
トライ!希望)


その代わり・・・といっては 弘法さまに申し訳ない、
代わりでなく、れっきと或ることにチャレンジを思慮中
なんである。
(ただし、興味のない方たちにはたいしたことじゃないです)  


それもまた 出来る人には何でもないことかも知れず・・・
といえども、不器用なわたしには難関で、挫折・頓挫する
向きもありそうなので、公言はできません。。 ”(-“”-)”


ここ数日、 PC W8・1  厄介な面(ツラ)に
向かって 奮闘しているところである。

“ 励めよ わたし ”





トンボの止まり木DSCF1673 よ~く見ると棒にトンボが・・



むらさき桔梗    



無明の戸をあけて ひとがたずねてきた 


時節のあと 供養らしい供養はしたことはないが
時折り あの顔この顔が車座になって並ぶことがある 
しゅくしゅくとひとがはいってくる 
白い足裏を見せて黒衣が座る 
おだやかな懐かしい空気だが どこからも声はない


鳴らないはずの携帯がかすかに鳴りひびく 
名を呼ばれたような気がする
遠く雷鳴がひびき 空が点滅しはじめた


梅雨時の庭に桔梗が一輪二輪 凛と咲いている 
墓はたてない 骨は花の咲く下に 
土の中に還りたい 
先に逝ったひともこれから逝くものも 


山の風が川を渡り 水が西方へながれていく 
むらさきの花の横を通って
ひとり また ひとり
薄い影を曳き うしろすがたが去っていく


川風が吹き 雷鳴が近付いてきたようだ
戸がまた 鳴っている

 


    母の 折りふし

週に一回ほどは母の様子を見に出掛けるよう
心がけてはいるのだが、こちらも何かと気忙しい日々、
間遠になったりもする。
草取り、枝切り、畝堀り、種蒔き、室内、水回り、外回りの掃除etc他、
仕事にも出ているし。


暑い陽差しの折は熱中症も避けたいし・・・、
最近は午後もおそくになって、出ることが多い。

フロアー内の入居者さんも、99歳のなつ母より  
先に旅立って逝かれる方も少なくない。
顔ぶれも少しずつ変わってきているようだ。


母はでも 今のところ、無事で元気!
手押し車を引いて、まだ自分の足で歩く。


出掛けた都合で 夕飯どきにさしかかることもあり、
見ていると、 母は おおかた介助も受けず、自分で
箸とスプーンで食事をしている。


他の入居さんは殆どが車椅子で、前掛けエプロンされて・・・、
スタッフの介助を受けておられる方も多い。

椅子に座って、エプロンもせず母は、まぁまぁの食欲でもある。


食事の内容は 適宜な刻み食になっており、
数種の副菜に ご飯、  母のは歯ごたえもある作り方に
なっている。   

自宅で三度三度、これだけの準備をするのはなかなか
大変なことと思われる、  施設でして頂けるのは有り難い
ことである。


なつさんは最初数分は 娘のわたしのことを分かってない? (-。-)y-゜゜゜
スタッフの誰か・・と思ってるふしがある (笑)


時間がある時は 手先や腕、  首の後ろからアタマを 
さすったり、軽くマッサージをしたり、する。

くすぐったそうな、気持ち良さそうな、母の様子(*^^*)


会話ももうあまり 成り立つことも少なくなり、
ただ しばらく  横に寄り添って  そして  また来るね!


頷きながら笑いながら手を合わせる 母の居場所から
辞してくる。
  



     さて わが家・水道栓事情

ややこしい?! 機器の元はというと、浄水器兼用レバー
・混合水洗という型のせいもある、  
娘が居たころは折々、交換もしていた(・・・ようである)。

家族が減って、水道の水をそのまま飲むことはないし、
メンドくさいの 苦手なわたしは、ずっと放置したまま・・・、


数日来、水漏れするようになり、いじっているうちに、
先っぽの部品が、  パラパラっ、と落ちて来て・・・、

何としても元通りにならず、  ギブアップ  した。。。
のが前述どおり。


その後、休日に次女たちが来てくれて、母娘二人して 
あーだこーだ、水道栓と格闘?するも ラチあかず、


ムコさんが さりげなく 近付いてきて、
さっさと、何やら 外し、  
古い 憔悴、じゃない、浄水器をも外し・・・、
先端をセットしてフタを嵌めかかるも、 内部をじっと見、


「これ、欠けてる・・・」



裏側の溝の一部が 少し欠けていることが判明、

溝が他にもあり、わたしがいくらルーペで睨んでも分からない
くらいの破損・・・なんである。


だから 水モレもするし、フタも閉まらなかったんだ、  はぁ~~~、
ナゼ、このような深部にある溝が欠けたのか・・・、不明なるも、

使えない理由が判明し、  さっそくネットで 
会社を調べ、HPフオーム?から問い合わせするも、   
返信はない。

再度 調べ直してみると、 ” 喜多村合金製作所は平成20年
事業撤退・・・ ” うんぬん、  それ 潰れた・・・ってこと??


それは 困ります!  
・・・ってつぶやくもラチあかぬ。  再度 ネットで検索し直し、
喜多村・・・のあとを継いだ某所の検索では、
部品の在庫はあるかどうか、不明、修理は不可、
自己責任で 部品を・・・  やらなんやら、

ナんだ   そりゃ、



     ふと気が付いて

車を出し、 ホームセンターへ走る。

前にも ムサシ製のセンサーライトの 電池蓋が開けられず、
困り抜いたとき 助けてもらった エンチョーさん、

今回も 懇切丁寧に 引き受けていただき、問い合わせ
依頼中であります、   連絡待ち数日め・・・、



もし  部品が無かったら  困るぅ~~、


大体、部品の製造中止後、 10年間の在庫・保有になっているよし。

わが家は築8年目くらい・・・、ぎりで間に合う?



でも10年過ぎて、部品がダメになったらシンクごと、
取り替えろってこと??



シンク本体はクリナップです、 
クリナップさん 会社 潰さないでくださいまし。。。


(***その後、後継の社より ネットでの問い合わせの
返信を頂いた。  多忙中 恐縮です、有難うございました。
不慣れな検索では、途中から何だかワケワカラナイ状態に
なってしまったみたいで・・・)


   


・・それにしても、  住宅が10年・・・ってことありますか??

なんでもかんでも 製品開発・新しく替えればいいって 風潮に
モノ申す。





くだんの水道栓のフタ!

DSCF1702.jpg






雨に濡れて桔梗は 青から紫に

15サイズ編集DSCF1713

むらさき桔梗DSCF1710



桔梗2DSCF1711



2015.06.17 命を慈しむ心
   当地の新聞記事に

「すくすく日記」という欄があり、 俳優・ケーナ奏者の田中健さんが
エッセイを書いておられる。


ーー田中さんファミリーが、歌手でプロデューサーのつんく♂さんに
誘われて、ボランティア活動の仲間と開くバーベキューを囲む会に
出たときの お話。



つんく♂さんが声帯手術する以前のことです。


つんく♂さんは率先してこんろの前に立ち、お肉や野菜を焼いては
配ったり、他の準備など、常に周りに細やかに気を配り、仕切って
くださったそうです。


また当時、つんく♂さんは、一番下の小さいお子さんの、
夜ごとのおむつ替えも手助けされておられたよし。


ボランティア活動もなされている彼の、わが子だけでなく、
全ての子どもを慈しむ姿勢や気持ちが、くみ取れる、
田中さんの、つんく♂さんへの親愛な内容であった。

     
    

      声が出ないということ


聞こえないのもツライけど、喋れない・・・というのも辛い
ことだと思う。  

   

人口内耳というのもあるが、笛式人工声帯というのもある。



弁護士で元裁判官の 井垣康弘さんが その人工声帯を
使って話されるのを テレビで目にした。

管を口にし、ゆっくりとだが、ごく普通・・・に話しておられた
印象だった。


つんく♂さんの、その後の好転と活躍を祈るばかりである。



   

 


   人工声帯から話題が飛びますが・・・

井垣康弘氏 
著書に 「少年裁判官ノオト」 などがあり、

少年Aの審判を担当した元裁判官である。


少年Aの手記本が出る以前、 

井垣氏の新聞記事 「少年事件が問うものは?」 を
読んでいる。


井垣さんは語られる。

ーー非行少年には四つの共通点があるように見えます・・・
として、

心の居場所がない
自尊感情がない
人生の目標がない
他者から必要とされていない

四つの「ない」がそろったとき、四つのゼロ状態に置かれると、
非行に走りやすくなる・・・と。





少年Aへのその後の徹底した心理・精神鑑定によると、



当時中三の彼の脳は、暴力中枢から分化して発達する
性中枢の発育が遅れている、ということだった と。


本人も自分の ”異常” に気付いていて、思い詰めていた
・・・らしい。




,かって、  「少年A この子を生んで」  を 読んだとき、
どうにも、心に届いてこない、響いてこない、、、というような 
あるもどかしさを感じた。


おりふし、気にはなっていたものの、事件の特異さ大きさに
怯み、容易に書けないできた。





当節、 Aによる手記出版に 世間は揺らいでいる。


安直な個人的な所感は控える。





くだんの記事のなかで、井垣さんは悔やまれることとして、
言われる。



” 思春期の彼が、自分は異常だと悩んでいることに、
周囲が気付き、医師の助言、それに母親のスパルタ教育
でなく、普通に育てていれば相談した可能性もある。”


そして最後 締めくくりに・・・

” 彼らがなぜ、このようなことをしたのかを社会が詳しく
知ることで、事件を防ぐ方法も見つかるはずです。”








     話題がぶっ飛び・・・

例によって 次々、話がぶっ飛ぶ  当ブログ、

水道栓漏れは 依然つづいているが、多少進展はしている、
その続きは次回に・(-。-)y-゜゜゜


川の夕日 夕暮れ川

夕暮れ川

2015.06.14 梅干し作り
ジャガイモ収穫

新じゃが収穫DSCF1686

二度目の芋堀り
今作は小粒で 収穫も少なめ

狭いデコ園の片隅でくっつけて埋めて 
間引きもせず放ったらかしで 連作してるし・・・

でも味はバツグン!!(^_-)-☆




花壇の片隅に 桔梗が咲いた
清涼な青!

桔梗1DSCF1683

桔梗2DSCF1692 桔梗DSCF1680




小さな赤カブ  知らぬ間にこんな花がが咲いた

はつか大根の花SCF1678







    梅干し作り

昨年の梅がまだ 甕に残っており 今シーズンは
作るのをやめようか、、、と迷っていたが、
やはり なんにもしない、、、ってのはサビシイ


こどもたちフアミリーは チビやムコさんたちは
梅干しは食べないし、娘たちもお弁当のおにぎりを
こしらえる機会が減って、昔ほど 梅干しが減らなくなった。

梅雨時の不調には 梅干し一個 食べると良い・・・
ってテレビでも言ってたし、少しずつ食べていけばいいので。。。





    1パック  1キロ のみ  

作ることにした、  ところが・・・

いつもの  Mサイズが無い・・・

あちこちの 店を回って 探すも見つからない、
L  2L  3L、、、などはあるのだけど、   


結局 振出しに戻って、 一番近くの農協さんで
朝一番に 入って・・・、 Mサイズ  あった! ありました。。。

数パックしかない、
遅く来たら もう見付からないだろう、、、


毎年 作っているに関わらず、 ああでもない、こうでもない、、、
と あちらこちらの作り方を見ると 確かめたくなって、
四苦八苦、毎年手間ひまが掛かって、 苦労してる。。。笑

シンク下からビンを探し出して、何とか 塩漬けしたところです、
やれやれ、





   ひと悶着  片付けたら 次なる悶着が。。。

キッチンシンクの水道栓から水漏れがしてて、それをどうにか
しようと触ってるうちに、先端のフタ?! が、  ぽろっ、  
落ちて、更になんか小さな部品が  パラパラ・・・降ってきた。


意図せずの分解?!


さぁ、大変!    おひとり様暮らしの 受難の始まりです。



物入れから  分厚い取説ファイルを 取り出して(最近 頻繁な
出し入れとなっておりまする "(-""-)"  )


小さな説明書の 小さな細かい字、部品の絵?!  ルーペを
あてながら睨みつつ  一方の手で取り組むも  弱った目は
すぐ疲れてアタマも クラクラっ~~ (-_-;) 


何度か  
ストレーナ  整流器   パッキン  散水板、、、
と 順にセットして シャワーヘッド の最後のフタをば嵌めよう
とするのだが、ハマらない、、、

たかが水道栓、 されど水道栓、、、  なんで  こんなややこしいの?


アカン!   半日くらい?!  奮戦したけど  ハマりませ~~~ん、
ギブアップ!!



で、 先っぽなんぞ  取っ払って、  ナッシング!!
無し にして  洗い物をしている、



その水の出具合は、、、

場末の公園の  片隅にある古い水道栓、
ひねると ドバ~~~、  ジャ~~!!    とヘンに勢いよく
流れてくる   ・・・という、 あれの 水の出方でありますね。。。


キッチンに立つたび  ゆーつ  で、
またも  挑戦、トライ、   小さな部品との闘い・挫折を繰り返して
おるのでございます。。。



だれか  助けて!!



・・・・というわけで、ここ数日、パソコンに向かってるヒマもなかった。






夕暮れの散歩途中で

川の落日DSCF1659




少し前の満月?

満月?DSCF1601 満月?DSCF1602

とっても綺麗な月だったのに
こんな写真しか 撮れない・・・ザンネン!




2015.06.08 お城を巡る
 
  三十周年・記念集会

とあるNP0法人の集会に 参加

名前だけの会員、読むだけ書くだけの会員・・・で 二十数年。

せめてもの年会費の払い込みの時期のみ 直接 集会に出て、
後方から 旧会員さんのあの方、この方、の無事を確認しつつ・・・、

後から入会の方は殆ど知らず 今はたまに集会に出ても、
知らないお顔のほうが多い。




創立三十周年の記念集会とあって、来賓のご挨拶。



会員の中心スタッフには、有り難き感謝の祝辞であると
思うのだが、末端のそれも 殆ど活動してないモノ(わたし
のことです)には、次々 紋切型ご挨拶は、いささか退屈、、、
である (スイマセン)。。。





この集会には 要約筆記(スクリーンに字幕が映し出される)
がつく。




以前はそれは手書きであったが、今パソコンで
の活字でなされているようだ。
複数員がキーボードで打ち、それが多分交互に出る仕組み
になっていると思う。



わたしももっと若く、目や耳など五感もアタマも、
もっとシャキッ! としてる時代だったら、この大好きなキー打ちの
作業、してみたかったな~~、

***キー打ち・・・って旧い~~(-_-;) 笑 
タイピングって言うんですよね
キーを打ってればゴキゲンなわたし、 ただし、テレックスでは
ひらがなの位置が異なるし  ローマ字も 一字ずつ左側に
ズレてて、いまだに 途中で昔のポジションにに戻ってしまって
 ぐしゃぐしゃ・・・になる***




  
来賓の祝辞が終わり、次には創立の立役者と言われる方の
総括?!挨拶が始まる。




創立時の苦労話・・・、

20分30分過ぎても終わりそうにない、

後方ではうつらうつら、頭が揺れている方も散見する。


一人で 30分以上は長過ぎません?!

*(これはあくまで 個人的な所感です ちゃんと傾聴の方
もおられたと思います)



この度の記念誌には その方の ”30周年への想い・伝えたいこと”
としての文も掲載されている。 



まだまだ続きそうな気配のなか、
そのため・・というわけではないけれど、一番後ろの椅子
に座っていたので、  
失礼ながら、そぉ~~と席を外してくる。



そしてし、みじみ つくづく 思ったことは
じぶんは 集団活動には向いてない・・・ということ。


これまで長きに渡り、 退会を悩みながら迷いながら 
名だけの会員、会費を払うだけの会員で有りつづけて
きたのであるが、、、


じぶんの ”向く方向”というのを 再認識したのであった。





  外へ出て息を吐く

会場のまわりは 見所がいっぱい!

靖国DSCF1627 靖国DSCF1623

靖国神社

アジサイ3  アジサイDSCF1614 


靖国紫陽花DSCF1626  靖国5DSCF1628   



独身のころ、勤めていた薬品会社は大津通りにあったので
足を伸ばして よく歩いた周辺。。。 なのに

すっかり  ウラシマ花子。。。になって、方向がまるで
分からなくなってしまってる(-_-;)




県庁舎

県庁DSCF1610 県庁DSCF1612




そしてさらに 歩いて


城入口DSCF1663 城門



DSCF1644.jpg 城壁DSCF1637

天守と堀DSCF1635 天守閣?DSCF1634 



城威容DSCF1645

本丸 威容


城2DSCF1662  城威容2DSCF1639


名城史跡DSCF1669 

城門DSCF1667 城門DSCF1668
門表                         裏側



金鯱DSCF1654 DSCF1652.jpg


DSCF1651.jpg DSCF1653.jpg

撮影はOKだがフラッシュは禁  兜がうまく撮れてない、、




内堀DSCF1665 外堀1DSCF1664


内堀と外堀



日曜なので 大変な人混み。

なんで 日曜なんかに行ったの?

って、ついでなもので・・・
でなかったら、行きやしません おそらく。。。




お城には子どものころ、 父に連れられて 時々
行っている
今回は  数十年ぶり?!

父は末っ子のわたしをよく連れ出してくれている、、、

なんだかんだ・・言いながら、
父への愛憎相反する複雑心理はこの辺に理由がありそうだ




本丸城内見学は 初めて?!  かも。。。

中へ入った記憶が無い  といっても 昔とはかなり
変化してきていると思うので。。。



いろんな意味で 再認識した一日でありました。  



2015.06.04 水の旋律

   水の旋律



ひとになんか 


なりたくなかった


紫陽花いろの


雨粒になりたかった





半月が 闇に滲んでいてさ








   水辺の縁



透きとおった渓流を泳いでいると
すぐ前を 真っ白な蛇が 身をくねらせて
すすんでいくのが見えた


まわりには 魚たちも 泳いでいる




まだ ひとになる前のことだ


おそらく 眼と眼のあいだは離れ
からだは 光りを浴びて透きとおり
鰓のようなものもある


水は底まで透きとおり
鱗のような波を立たせている


このまま 白く長く漂うもののあとを
ただ泳いでいく


先には 滝もあるだろう
さらにその先は 暗渠にもつづくだろう


ながい刻をかけて その先 
水の向こうまで 夢のごとく