ニュースは残忍な事件ばかり・・・

かくも 安直にひとのいのちを奪い人生を切り裂いて
しまう・・・

奪われたほうは無論、奪ったほうの人生だって、そこで
途切れてしまうのだ・・・ということに なんで
心が及ばない??・・・



ヘタリ気味の身には 最近のニュースや記事は身にコタエる。
キツい。   関連者の悲嘆はいかばかりか。





     処暑も過ぎた・・・


   葉月尽   ひとも、國も、  太平に  

作句の素養もなく いくら素人の自由句でも  これじゃ
標語だわ・・・  
もう 一句。


   葉月尽  二度ともどらぬ  刻ありて

はぁ~~、たいして  変わらない・・・か。笑





   番組 「美女と男子」

昨夜の最終回、
ナントもはや、 急降下・安易・ベタな終わり方で  がっくり。

 あぁ~、 ブルータスよ・・じゃない、NHKよ あんたもか~~


これまで見たドラマ(数は多くないです)の 結末で  
ナントカ ナットク出来たのは  いくらか旧聞になるが、
[Nのために」  と  「ウロボロス・・」  のみ。

 
  

     夏休みも終盤

長女んち王子の預かりも  終わりに近づいてきた。

いくらか成長してきて、多少 口数も増え、じぶんの意思
を喋る・・・ようにはなってきた。

ばぁばんちに着くと、王子専用パソコン・ ビスタを操作し
動画を見、
TVの保存ビデオを見、 

時間になれば じぶんで 勝手知ったこの家で
おやつを食べ、サイダーを飲み・・、


ばぁばのする事といったら、成長期の子に
苦手な牛乳を飲ませるべき、  「コーヒーと牛乳」を上手く
混ぜること、 
旧いビスタが不具合になったら直すこと、 あとは
食事の世話・・・くらいである。

けど その食事の世話が  結構、、、タイヘン。


偏食著しい子に 食べさせるものといったら、、、  
ニブってきたアタマと腕前 駆使し、 汗びっしょりになって
拵えても 殆ど 手をつけない、 ・・・ことも多かった。
   

いろいろ 考え、思案して   好きなものといっしょに
他のものも工夫して、、、

これまで この家では ご飯(お米)を食べたことがなく
(代わりにパンや麺類)・・・、 
それで ふと思いつき、  
炊きたてのごはんを  一口サイズのおむすびにしてみた。
それに ごま塩を振りかける。
(黒ごまと粗塩)

好きな焼きそばに 添えて
小さなお皿に  小さな おむすび ふたつ。


食べた!   そして   「 お代わり! 」

計4つの ごま塩おむすびを食べたのだ。


そこまでは  よかった・・・のだけど。


仕事を終えたママが迎えにきて、帰りの車中で なんと、
王子、 おう吐。


「吐いたら、 元気になって暴れまわってるよ・・・」

食べ過ぎた?~~

長女の報告メールで、ホッとしたのだが、
この辺り、 預かりの世話の ムツカシイところでありますね。。


そして、今朝、  元気にやってきて、
パソコンとテレビ同時につけて、、、ごきげんな王子。


しばらくして  ♪ ♫ ♪・・  チャイム。


今日は「学童」へ行く 最後の日なのだ。

瞬時に固まる王子、  嫌がって逃げ回る王子、

「水族館へ 連れてってくれるんだって、 最後の日だよ、」

何を言っても 首を振るばかり・・・

「今日はね、  ばぁば、  お出掛けするんだよ・・・」



苦しまぎれの言い訳けに  やっと  車に乗って
行った 王子。


・・・ごめん、 ごめんね。
だけど  世の中 これから 越えていかないといけない
こと  たくさんたくさん  有るからね。




  前日 一族全員で集まって
       イタリアンのお店で食事会  

オチョンボ - コピー 妹姫のIちゃんは 髪を縛るのがイヤ!
この日はめずらしく ママに結ってもらい髪飾りまで付けてきた・・ので 
パチリ!


髪飾りDSCF1966 そのあと すぐ じぶんでほどいて
しまったのでした・・



DSCF1973 - コピー  



  世にも不思議な・・・

前述のブログで書いた とろろご飯のお店、
出掛けたのが土曜日だった。


そこまで往復する道路の途中には、高架がある。
その昔、元気だった夫運転でわたしの実家へ
よく通ったコースでもある。
高架の工事が数年つづいていた記憶がある。


そして夫亡きあとは、車で通る機会も無くしていた。
周辺はかなり 様相も変化していることは何となく
想像してはいたが。


当日、次女のムコさん・yuくんの運転でそこを通って
帰るとき、わたしは高架を見上げて言ったものだ。

・・・これって、イッタイ、何の高架なの?  
あぁ~、バスか・・・
バスが何で こんな高いとこ 走るんだろ、ふしぎ・・・!


   
   そして月曜の夜

見たい番組もなくて、TBSの 
ゲストが 好きな男優、向井理さん綾野剛さん
というだけの理由(そこかい)で、はじめて見た
その番組 「タカトシの世にも不思議なランキング」
なんでなんで、


ミステリー
~手放しで運転するバス~

在住の年配の方のコメント
「・・知りません、・・・そりゃ、あぶなゃぁでしょ」
とか言うことばのイントネーションが 聞き慣れた地元??
あれれ・・?!


TVでは
~実際に運転手さんの様子を伺う、真面目な人のようだ~
ハンドルから手を離して膝に乗せていた~~

画面に映っているのは どーも見慣れた景色である、
バスも、、、
あれっ? あぁ~~!!
   


   ガイドウェイバス

それが日本初の路線バス、  なんでなんで、、、

”ハンドルに触れない不思議なバス” なんで、、、ある。
 

高架にはレールが敷いてあり、ガイド輪と呼ばれる車輪が
レールに沿って走るためハンドルを持つ必要がなかった。

・・というわけ(・・・だそうだ)

***第三セクター鉄道  Nガイドウェイバス(株)
ゆとりーとライン 専用軌道 期間6,5㌔
(軌道以外は普通の道路を普通に走行してます)

一応渋滞を避けて・・・ということらしいんですが、
距離にして6,5㌔、、、なんで大層大変な難工事の末、
その軌道なのか、・・・
未だわたしには なんでなんで?・・・であります。


普通に走ってるそのバスは 日々見掛けたり、スーパーへ
行く道ですれ違ったりしていながら、わたしは そのバス
に乗ったことがなくて・・・ 
あ、一度だけ。。。 

昔 通勤時代、台風でJRがストップして途方に暮れ、
・・そうだ、バスがあったんだわ。。。

ホームから踵返して、階段登ってその不思議バスに
乗ったのだった。しかし 超満員でギューギュー詰め、
外なんか見る余裕なんかなかったし、
地面だか宙走ってるんだか、まるで知る由もなかった。


とんでもなく 遠回りだし、それにバス賃が高額なんで
ある。  普通200円くらいのとこ、440円(くらい?)もする!
始発駅のある市内から乗るシニアさんは無料なのに、郊外に
住むわたしたちはどんなに シニア真っ盛りであっても
有料!  不公平きわまりない(・・ではありませぬか。。)  

*市内と郊外の不平等さ、以前にもブログにも
書きました。。。笑

この路線の高額のバス賃、高架の工事行程を知る
ものにはいかんせんとも仕方ない?!

けど、知る限り、台風でもない平常時では満員には
見えませぬ、
採算採れてるんでしょうか、 ま、これから発展地区
なので先を見越してのことでありましょうか・・・
 

*ふしぎ・・・と思った二日あとに 
偶然、番組を見たという ふしぎ?!な話でした。




DSCF1964.jpg



ゆとりーとばす DSCF1960.jpg



  朝 起きれない・・・

多少涼しくなるにつれ、朝、起きるのがツラくなってきた、

どんなに暑くても、何とか、”朝起きストレッチ” をつづけて
きたのに・・・
朝、目覚めていても、からだが持ち上がらない・・・、

重くなったわけではないんですけど・・・、
夏バテ、ですネ、、、

栄養失調?!  で、体重が41㌔まで落ちている。




    お盆には

長女ファミリーは 早朝に起きて暑い中、甲子園へ。
チビふたり、炎天下で大丈夫かなぁ~、
*(大丈夫ではなかった、・・・そうです、暑さでヘトヘト、
     パパ以外は大変なブーイング!!だったとか)



ばぁばは、 気息えんえん、、、
家でひとり ノビてバテていたのだけど、
次女夫妻が来て、ランチに連れ出してくれた。


弱った胃腸にやさしい とろろご飯の お店。


ふたが・・DSCF1931

ふたがしまったままで・・・
やり直し  アハッ

麦とろごはんDSCF1932

麦ごはんにとろろ、茶碗蒸し・・・
たくさんの種類が少しずつ あって、どれもやさしい和風



店内は広くゆったりしていて、居心地のいい空間であります



食後?!DSCF1936

次女の お腹付近。。。



食事が終わって、満腹?!
・・・それもあるんでしょうけど・笑、  
実は 新しい いのちが 宿っているんです。。。


なかなか 膨らんでこないお腹に ヤキモキさせられました
が、  ようやく  ここまで になりました。

無事はぐくまれて、十二月予定日まで順調に・・・
と いのってます。




帰りは緑深い、森林公園を通り、その近くにある
自然あふれた こんな場処へ。




何これ!DSCF1940 こ、これは イッタイ何?!

はい、これが正解 ハイ、ヤギです 正解!

山羊1DSCF1944



長閑ヤギDSCF1942 山羊

 ヤギ 長閑(のどか)





駐車場を闊歩するトリ

広い駐車場を闊歩する 鶏

自由なトリ ハイ、ポーズ

自由なトリ         ハイ、ポーズ


土色に同化つがい土色に同化するつがい、

よく 分かりませ~ん




黒豚DSCF1955 黒豚

ま、まさか、、食べる用ではないですよね?

とても くつろいでます  ぶぅ、 ぶぶぅ~~~



ここは
森林公園の近く、池のほとりにある喫茶店なんです。

一応 市内です もう少し離れた所に古墳や塚や
大きな池などがあります。

お店のデッキに 犬もいて
(その日は暑くて、営業・休業?して涼しい家にいるらしい) 
猫もいる
まわりの草原に トリやヤギ、 豚もいる、、、

こんな自然のなかで 飼われてる動物たち  しあわせですネ


店内のケーキには 天然ニワトリの産んだタマゴが使われてる
そうです。

ふたりは 桃シロップのかき氷・・・写真写すの忘れちまった、、
わたしめは  ホット珈琲。





暑い一日だったけど、 ゆったり 過ごしました。

2015.08.15 鱗雲と終戦忌
  空の移り変わり

ひと雨あって、少しく気温が下がり
汗の出ない朝  

夏バテで弱った軀は起き上がることが出来ず
そのまま 空を仰いでいると

雲のかたち、
雲のながれ、
雲のうごき、
空のいろ、

移り変わりを感じる



鱗 雲

鱗雲

鰯雲DSCF1919




日の入りも数日前までは、じょじょに暮れて
薄昏くなっていったのだけど、  今は 
日が落ちるとストン、と いきなり夜の暗さに
なってしまう。


まだ今は厳しい暑さも残るが、少しずつ少しずつ
季節は移っている。






   此の国の 
         責任 問ふや
                  終戦忌


今夏はいつになく戦争報道が 多い、、、と思って
いたら  戦後七十年の節目にあたる。


日々、それぞれの報道や記事は、 直接戦争を
知らない世代には、信じ難き惨事・戦禍ばかりである。 


何としても 市井の隅に生きる人々の犠牲が大きい。



*此の国の あやまち問ひし 終戦日


と、すれば字の収まりもよく、分かり易いのだけど、
あやまち と  責任 とでは意味合いが違ってくる、

あえて 責任、  終戦忌、、、と表現したい。



そして、このように報道もつづき、民の悲嘆や慟哭、
恐怖がどんなに語られようとも、



その時になったら、いつか知らない間に、 ふたたび
はじまってしまうんだろうな、  ・・・というあやうさ。

此の国の、  ナニが、  ダレが、

民衆には何も分からない、知らされない、
因も理由も判明しないまま、・・・・。


原発も  
安保も
国立のハコモノも ダムも
もしか  いくさも ・・・



むなしさばかりがつのる 暑い八月である。


    

     お国とは 
 
お国のために 異国の地で散っていった命、
お国のために 知らず 犠牲になって消えた命


お国とは  なんぼのもん、や・・・


  御國とは
       民の いのち よ
                 群蜻蛉
                
   
    酷暑炎暑猛暑・・・

一雨欲しいところ、、、
日中は 焼けつくような日射しがつづいている。

もう、とうに人間であることを辞めたくなっている、
が、そんな身勝手は成し得ない・・・、

というわけでもあるまいが このところ、
夜の蛾か夜光虫か?!・・・みたいな様相になっている。

日が落ちて暗くなりかけてからでないと外に
出られない。



   買い物兼散策も夜に。。。

夜になっても 無風の刻があり、暗いのを利用して
ヒドイ形(なり)で、首には汗止め用タオルを巻き、
ゆったりした薄手の長袖にゆるズボン、、、
手には 団扇(うちわ)、小さな懐中電灯、お茶ボトル、

・・・というモノモノしい、というか、ナンとも形容
し難いスタイル、汗たらたら、、、拭き拭き、、、
はぁ~~、シンど。   あんまりひとに見られたくもない。。。





土日は 長女母子が泊まってテンヤワンヤ、、、
そして 日曜の夜になって、ようやくひとりで出た。

農協さんなんかだと、閉店が早めだし、ぎりぎり
間に合っても食品棚はほぼ カラッポ、、、な~~んにも無い。
なので往復1時間弱掛かる スーパーまで歩く。

そこも 生鮮品は売れてしまっているが、牛乳や豆腐
などはある。  あまり重いものは避けて、、、

その日の目的は スーパー隣の本屋さん。



     受賞作二作・全文掲載

という触れ込みの 文芸春秋。

目をわるくしてからは あまり 小説は読まなく
なっている。芥川賞も直木賞も最近はほとんど 
読んでない。

ほんとに読みたかったのは別にある。




     川上千春さんの  
         ・・・わたしの三十年

8・12日航ジャンボ機墜落
の、奇跡の生存者といわれる妹さんの、
その 飛行機には乗っていなかったという兄・
千春さんの手記である。


30年前といえば、わたし自身の暮らしも多忙を
極めていた。  ニュースなどでヘリで上げられる
当時12歳の慶子さんの映像が繰り返し写されていた。

一度見ればわかる、 むごいな、 こう何度も、、、

こうした時のマスコミのあり方はいつも矛盾を
はらんでいる。非情なまでの報道や繰り返される映像
など当事者は 世間への使命だとか何とかいうけれど、
社運をかけての ニュース争奪戦の一部、、、でしかない
(・・・場合もある)。


そうしたニュースには目をそらしていたので、
正直、事故後の詳細もよく知らず 慶子さんの兄の
ことも思い至っていなかった。


兄・千春さんが 三十年後に ようやく世間に向けて
書くことが出来た・・・、

それは 慟哭の内容でもある。


千春さんが高一の時、文芸部の先生に進められて
書いたという詩。



   タイトル・「ぼくの宝石」

以下 最後のぶぶんのみ 抜粋
   **誌・記事より

***

黒い怪物のような山々が
夏の夜の闇の底に横たわっている
一九八五年八月十二日十九時
群馬県 御巣鷹山――。

 母さん 寒くはありませんか・・・・
 そこで あなたの笑顔はいつも消える。
 母さん 淋しくはありませんか・・・・
 しかし
 僕の中にはあなたはいつも生きている
 母さん もう夜は更けました・・・・
 あなたはどうかさきに休んでください
 僕はもう少し頑張ります。
 明日のために
 あなたにもらった宝石を失わぬために。



   つい数日前 

JR駅前で 朝 出発前の列車に 植物のツルが巻き付いて、
運行をとりやめた・・・。 

ツルは長さ約1メートル、太さ約8ミリ、緑色で葉も付いており、
パンダグラフの金属部分に絡みついていた・・・と。  
(列車は夜間、車両基地に止められていた)

真夏の夜のうちのミステリー

・・・とされていたけど、


ごらんください


草1DSCF1873 草2DSCF1872



以前から  線路側から道にまでハミ出た 
この草ボウボウの繁み・・・


この草たちをよけながら歩いてると 前から後ろから 
自転車が疾走?! してゆきます  危ないんです、、、

線路道DSCF1891 

草4DSCF1871 草5DSCF1870

線路ゆりDSCF1889 草6DSCF1893



列車DSCF1878 列車2

夕暮れ列車




山裾を散策していても 草がボウボウ伸びてて 
困ってます、
歩道の半分以上~~伸びて繁る草々やツルを避けて、
車道に出るか、、、

草をよけるか 車を避けるか・・・、

どっちも ヤダ。

山裾の草 山裾2DSCF1898


夕暮れ道DSCF1910
 
 夕暮れ道




川辺の草やツルも、
7月の 暑い盛りに業者が刈っていってくれました、
5月には 町内のわたしたちで 草刈りしてるんです、

道にハミ出ないように  伸びてくるツルを
箒などで なんとか 食い止めたりしてるんですが・・
なにせ 暑いし  草の勢いに負けそう・・・、汗

草の強さを思い知ります。

川辺の草々DSCF1861


  
野菜たちは多少 弱ってきてます
でも草々の勢いは、、、、

庭に草DSCF1864





   王子の世話

親たちは 現実には  子を実家に預けて ただ
手をこまねいているわけでは  決して ない。

あれこれ、 良策を 模索しており、

王子に どう 説得したのか、
8月に入ってからは 週に一回、学童に通うことになった。


嫌がる子をムリに通わせるのは 親もババもツライ、
けど  この学齢になれば 早い子は塾なりスイミングなり
通ったりする子も増えてるだろう、、、


長い休みを 日々、好きなことだけして過ごす・・・と
いうのも 好ましいとは思えない、、、


親たちも交互に夏季休暇を 工夫して、
休みを取り、 夏休みのあいだは チビたち優先
の予定を立てているようだ。 

ばぁばがこの家で 王子を世話する日は
断然 減りだしている。


   やってしまいました・・・

ひとまず出来上がった詩誌、ぼちぼち 各 送り
はじめだして半ばの今日、大変なことに気が付いた、

ナンデ 今頃・・・?!

住所欄に自分の名が入ってない、、、

笑い話にもならない。。。


封筒のほうにはちゃんと名を入れてあるのだけど、
届いた方たちが 封筒と中身と分離して、もしか、
袋のほうを ゴミ捨てに出してしまったら、 だれの
詩誌なんだか わからない・・・という こんな
前代未聞の  オチ!!


もう ナニがなんだか、  汗 汗 々 々。。。



ひたすら 落ち込んで  ひたすら 汗たらたら。。


以後 真夏の制作は 控えます!
暑いあいだは身体も動かないし、  アタマん中も思考力ストップ
してしまうし、、、。




    エアコン

ひとり居の時は エアコンも入れてない、

掃除するのに 窓 閉めたまま 出来ないですもん、、

汗を 水のように流しながら ストレッチのあと、
ついでに掃除もして、、、

あんまりの暑さに 箒、はたき、クイックルだけで
済ませること、数日、、、 

と、知らず 誇り、、、じゃなくて 埃が、、、
気になってくる、


窓 開けっ放しだし、結構 風といっしょにホコリも
入るんでしょうね、  


夜は 窓を開ければ 山と川の風が渡ってきて 結構
涼しくて、 
寝室のエアコン 入れたこと無く、いまだ 
室外機のカバーしたまま。



朝 長女んちの王子が元気よく、家に入ってくると、
さすがに扇風機だけでは 暑い、、、階下のエアコン
時間限定で オン、します。

長女はハンディ児の社会自立支援の仕事(保育士・
現在はパート) を終えて 王子を引き取りに来ると、
次 園児の妹姫を迎えに行く時間まで、しばし 
この家で休んでいく。

ちなみにチビたちのパパさんは ケアマネの資格も持つ
介護士、老人施設に勤めてます。



お昼くらいから  ママの休んで行く時間まで 
エアコン28度設定、わが家のエアコン、スグレもので 
オン!するや、即 涼しくなって、やがて
寒いくらい・・・になる、



なので 長女母子が帰った後、ひとりになったら
切ってしまう、 夜も要りません、扇風機で凌ぎます・笑



ナンででしょうね、  電気代もあるんですが、、
それだけでもない(・・・ような気もする)

電気代  は わが家は これまで冬をはさんで半年
くらいは 万を超えます、 
殆ど 使用してる覚えないんですけどね、
オール電化でガスは無いので、多少嵩むのはヤムを
えない? ・・としても、

廊下も階段も 電池や太陽熱で灯すセンサー燈を
置いて電気は点けないようにしてるのに、なんで
こんなに電気代がかさむんでしょう・・、 ふしぎ。

夜以外はテレビも見ないし(王子の来るときは
pcとテレビ 使います)
たぶん エコキュートのお風呂のお湯張りが一番 
電気を使うと思われる。浴槽も大きいので、お湯も
たくさん必要なんでしょうね、、、


家の内では 節約してても、 家の周り・外側は 
いろんな電燈をたくさん灯してるし。

まぁ、しょうがないでしょう、、、


高齢者は 室内でも 熱中症になるそうで、
わたくしも 気をつけねば・・・。
 


  
   ブルームーン

青くない月



満月前夜、30日 まん丸な白い月に気が付いた、、

満月の前日 



31日 満月の夜

ブルームーンDSCF1838


 満月3DSCF1847 架橋を渡る列車DSCF1843   
 
                架橋の上を渡る列車と小さな月


何度 撮ってもこのデジカメと技術では こんなんしか
写ってくれない 、、、


自らの大ボケ、、に 凹んでて、、、、
月の写真他、アップが遅れております。