家のなかで

人知れず   コト切れた場合、 
掛かり付け医を持たないと、 警察が来て調べ  警察医?
の検視など・・・、

・・・と ややこしいことになる(らしい)。  





   この度(・・という言い方はおかしいんだけど)
     病気になって

町のK医院に お世話になった。
三十数年前の古い診察券も 更新してもらった。

家のなかで ひっそり(そりゃ、のたうち苦しんで・・
の末ではある?かもしれないにしても、だ) 
孤独死していたら・・・、


家も近いし、おそらく  K先生が 駆けつけてくださると
思う。  


正直なところ、 それで  安堵している。




    病気のあいだ

食べたい物が はっきりしていた。

・・・たまには 厚切りの焼き肉が食べた~い、
厚切り?  それは高いから  ムリ、、、  
せめて 切り落とし牛 の  焼き肉に しておこう、、、


  
   2/23ご飯DSCF2878  ご飯メニュー

   *鯵の干物が食べたくなった、、、
    スーパーのお買い得品の冷凍モノじゃなくて、
      農協さんの 産地名(九州産)入りの ふっくら
       した鯵の干物、そこそこの値段のする、

   *野菜サラダ  と 押し寿司の残り 一個





    後日 農協さんで

”広告の品”  国産牛 ロース焼き肉用
・・・というのが  あって、 それを買いました


87グラム  751円。

100グラムにも満たなくて、その値段、ですよ!

厚切りではないけど 大きなお肉、 焼きましたとも  




     

    病後 少しずつ元のリズムに・・

戻りかけると、  

ふたたび、 食べ物に まったく 無頓着な、
冷蔵庫にあるもので 雑に 簡単に 済ませてしまう・・・

という元の暮らしに  戻りかけてます 笑





    花より野菜


  花より野菜2/24  ジャガイモ

    タネ芋と 葉物野菜も買ってきた



まだ 耕してもない、畝も作ってないのに、、、


    

    実寸大 ゾウのデコ園では

連作を避けることができない、
大体、同じとこに植えねばならぬ、、、

で、 前にも書いてるけど、


古土を掘り返し、新たな土に 替える、、、

めんどい 大労働な作業をせねばならぬ。

病後の身、、とてムリはできない、動きもニブい。


やりたくな~~~い。


買ってきた じゃが芋タネ芋 に 芽が生えだして、、、

はぁ~~、やるっきゃない。




    平鍬と透き鍬とスコップを

物入れから出して、夫の遺品の 長靴(だぼだぼ、で
土やら砂やらが 入り込む) 履いて。


二つの鍬で掘り返し、スコップですくい、どっかへ
放り投げる、、、

元気なときは 花壇や 植木の元に 土を移動する
のだけど、   今季はそんな気力 ございません、、

すぐ隣りくらい・・のとこへ 放り投げ 放り投げ・・、



  226ジャガイモ苗植え  実に雑に 
  しかも 詰めすぎ、、 とにかく植えて、




   じゃが苗植えあと  山から取ってきた
     落ち葉を敷き詰める

  布を被せる気力も失せて、手抜き・そのもの。


  青菜も その辺に植え替えた。  終了!





     Fパークの梅

もうすぐ 梅まつり  が 開催されるとあって、
テント張りなど  準備がされている。


  2DSCF2882



   白とピンク梅DSCF2885



    白梅DSCF2884




 パークの梅2/24DSCF2883
     
      春~よ、 来い~~



    この冬・・

家の内外の片付け・大掃除・、娘ファミリーの世話、
出産の世話・・・、
じぶんのトシも省みず 身の丈以上に動き過ぎて 
草臥れ果ててしまった??  


普段から 低気圧に敏感な体質で
ダウンするのは 大抵、気圧の谷に入った時だ。


2月は 季の変動が激しく 低気圧が何度も
やってくる。   季節の変わり目でもあり、
2~3月あたりは 体質的に ”鬼門” でもある。

今季、何かの因で免疫力が低下し、気圧の低下と
相まって、身体を壊してしまった。


当初CRP値が、通常は0,3以下のところ、
12,8の数値になり、肝機能障害も起こした。


K医院の優しくも厳しい先生の元、通院・点滴治療が
長くつづいた。

 ・・・はたして 風邪だったんでしょうか?

 ・・・ほんとのところは 分かりません、
   点滴は 炎症や感染をふせぐためです。





   ようやく通院・点滴 終りを告げられた

翌日の朝食は  ゆっくり しっかり味わった。


     朝食2DSCF2864   いつもなら

    作らないような ハムエッグ
      完食です

 


     お昼ごはん

   昼食2DSCF2871  ミートボールパスタ
 
    前に作った ”団子” とトマトソースで。

    チルド室に入ったままの切り身の魚(さごし?だったかな?)
    グリルで焼いて。

    鶏ガラスープに野菜と大豆を炊いて卵を溶き入れる

    麦いりご飯


    和洋折衷であります    

夕飯は食べないつもりで(朝は11時過ぎ、お昼はすでに 
3時半・・・、) 
 多めに盛ったので、 パスタは半分残した。





     夕月夜

  夕月DSCF2861  
   22日夕刻撮影


 
  
     朧月夜

翌23日の 夕方 昏くなる前の刻、
雑木林の 梢の向こうに  おぼろ月が見えた。  


枯れた梢の合間に 見える すこしオレンジがかった
朧月の景、   どんな詩より美しい。。。

撮りたかったが デジカメを持たない、、
携帯で 撮れたかも、、、って、悔いるも アトの祭り。


夜になると手持ちのデジカメでは 月は上手く
撮れないんです、  ただの 小さな点?になってしまう、、、


  

     月と、、、

   2/23朧月夜DSCF2873



          架線を走る列車の灯、、、
    
       2/23月と列車DSCF2875



     たまにはランチにも

まいります。

病院通いが続いてるあいだ、 朝食がゆっくり、
しっかりとれないのが ストレスだった。
待合室の人混みのなかで、えんえん待たされるのも
かなり ストレスである。

食欲はそこそこ あるのだけど、元々 少食なうえ、
体重が  42→41→40㌔・・・に近づいていて・・・、
身長は かなり縮んで 154   それで 40㌔は、
さすがに  痩せすぎ・・・、

じぶんで食べたい物を作ってはいても どうしても
余ってしまう、  それらを食べ終えるのに  数日
かかる・・    飽きてもくる。



それで  天気も良い日、病院の帰り、そのまま歩いて
こじんまりとしたお店へ ランチに。

 

   旬亭ランチ2・21

    *キノコ、ワカメ、豆腐の味噌汁
    *白身魚のフライ 野菜マリネ添え
    *サーモンのカルパッチョと鮪漬け
    *豆乳豆腐の山菜あんかけ
    *ポテトサラダ
    *漬け物

  これだけのメニューで  850円です。
  どれも 少しずつ 野菜も多く、好みのものばかりで
  完食。
      ご馳走さま。





    翌日は料理作り

料理のお手本は他のブロガーさんにお任せして・・、

以下は 婆の普段食べている雑なご飯作りです


   通称、”お団子”  と名付けている 肉団子です
  
ほんとは、お見せするようなもんではない 凡庸なもんです、、



材料は 普通に
合い挽き、  刻みタマネギ、 牛乳に浸したパン粉、
つなぎに 溶き卵3分の2くらい(残ったのは後で使う)
調味料


それらをボールに入れて  混ぜて捏ねて、
ゴルフボール位に まとめて丸める


で、丸めてから  気が付く、
青菜を入れるのを忘れて  やり直し。

夏なら 庭の 大葉やパセリを。
今の時期なら 大根葉 セロリの葉、小松菜、チンゲンサイ
などを 刻んで放り込む。


再び 丸め直したら、 小麦粉を振る、

フライパンに オリーブオイルか ごま油をひいて

団子を 凹ませて 少しペシャンコ型にしながら
フライパンに並べていく。


   団子作りDSCF2843  裏表 焼き色を
  
  つけて
  お酒を振り入れ、蓋をして 蒸し焼きに。



   2/21肉団子4  中までしっかり火を
  
  通したら
  いったん お皿に取って



   
   トマトソース作り

庭で採れたトマトが冷蔵庫にストックしてあるので、
刻んで フライパンに入れる(フライパンはお肉を
焼いたそのまま) 残った小麦粉を振り、
潰し気味に  炒める。

     
  調味料、 トマトケチャップ、オイスターソース、
  ウスターソース、 隠し味に 昆布だし、醤油少し、
  最後に 赤ワイン。


    トマトソース作りDSCF2847   ぐつぐつ・・・



    出来上がりDSCF2848 出来上がり



   頂きます!

     昼ご飯DSCF2851

   
    残った団子は 

ミートボールパスタや 白菜鍋などに つかいます。


      

      タッパーに入れて 保存します


  お粗末さまでした。。。

    肝機能障害は・・

夫の病苦の元凶である。


若いときは普段から 

・・・オレは百歳まで 生きるゾ、

生来 楽天的な明るさで よく笑い 豪語して、
その通り、体育会系の超・元気なひとだった。


妻が  
 ・・・うつ~、   うつになったよ~~、
と叫べば  
  
 ・・・うつ?    なんだ、それ、??

 ・・・肩が凝る~、   頭痛がする~~、
と嘆けば 
・・・ん??  そんなもん オレは一切知らずにきたぞ、
   ワッハハハハハ、、、




   
    初の人間ドック

そんな夫が どういうわけか、40代半ば過ぎた頃、
突如 人間ドックに申し込んで 人生・初 受けてきた。




     青天の霹靂

思いもしない結果だった。

肝臓が一部 肝硬変化しているという。 
血管腫もあり、手術・要・・・。



あとで思えば、 夫の身に、なんらかの異変が
生じてきていて、 普段の夫ならあり得ないような
ドック入り・・を思い付いたのかも知れない。


が、 本人は元より 妻にも  俄には 信じ難い
衝撃的な結果であった。


夫は、手術。  長期入院した。
以降のことは、  思い出せないほどの、(心理的に
忘れたい意識による?)  昏い長い長いトンネル
に閉じ込められた・・・時期を過ごしている。



   
    
    
     手術後

夫は 以後 ビールの晩酌も断ち、(タバコは独身
の頃に辞めている) 
残業も断り、通院加療も怠らなかった。

節制の甲斐もあって、
その後はしばらく、比較的 穏やかな ささやかな倖せ
ともいえる時代を過ごした。




   
   
    それでも、 それなのに。

病魔は見放してはくれなかった。

長女は 保育士となり、次女は大学生・・・、





   
    肝臓に小さな点、、、

が 認められた。それは 何とも確定出来ない・・ほど
の 小さな小さな白い影が数点。


手術は不可能とされ、
患部に直接 抗がん剤を流すためのチューブを動脈に
埋め込む手術を主治医に勧められ、リスクへの不安から
いったんは断ったものの、家族の逡巡を押し本人の意思
で手術を決めた。

*夫の決意は おそらく 抗がん剤の辛さと治りたい
一心であった・・ゆえと思われる。






     手術事故

術中、事故が起こり、動脈から血栓が脳幹に詰まり・・・。
数日  意識 戻らず。

   





     壮絶な過酷な

闘病生活がはじまった。
本来の病変に加え、  視野欠損、手足麻痺、言語、
記憶障害・・・、   あの元気だったひとの面影は
すっかり 消えた。


以後、再発・入退院を繰り返すこと9~10回、、、
救急車搬送、ICUで生死をさまようこと 数回。
  




 
    もう 桜は 散ったか?

最後の入院は3月から4月にかけて。
この時は脳の再発ではなく、肝機能の悪化で衰弱して
いるようだった。 

が、 車椅子で病院前の満開の桜を見ることもできた。



熱が下がらず、医師から肺炎の急変を告げられた。


モルヒネがよく効いての影響か、
果物もよく食べ、、、



2月・長女の結婚、3月・次女の大学卒業を見届け、


娘たちに父親らしい気遣いの言葉もかけ、
こんな会話もした。




  ・・・もう  桜は 散ったか?

  ・・・もう どこも痛くないよ
     よくなったよ・・・







    夫を見送って

涙も出なかった、・・・・ことは以前にも書いた。

涙も出ないじぶんのことを   
なんと薄情な、 
サタンだわ・・・とも思った。



家族葬と決めて、その数ヶ月後、
亡き夫の生きた証しと追悼の意を込め、
また 葬儀に呼ばなかった人たちへの 謝意も含め、
カラー写真入りの追悼号を作った。
(辛い作業の連続であったが。)




   
    終了の鐘が鳴る・・・


田辺聖子さんこと・おせいさんの、
カモカのおっちゃん・ご主人を 見送っての感想、

「テストの授業が終わって、  キンコンカ~ン、
終わりの 鐘が鳴ったの」 

と いうのを読んで、、、、


思ったのだ。  気付いたのだ。
 

看取る側にとっても 実に辛い長い、光りも
視えぬ昏いトンネルで、、、


テスト勉強が ようやく終わって、
キンコーン、カーーン、   終了の鐘が鳴る。

  


   
    そして。

それは   同時に。

亡くなったひとの  辛い辛い壮絶な テスト勉強・
終了・・・・。 


キン、 コーーン、  カーーーン!!   

荘厳な  終了の鐘が    鳴り響いたのだ。


 

  
  
   逝ったひとよ 
     ほんとにほんとに、、、

終わったんだ、   終わったよ、・・・

そういう  (無意識的な) 安堵の  想い。
哀しみより   何より   その想い。

それで    涙も出なかったのだ。。。

  
・・・ということに 気付いたのだ。





    送って以後の各手続き

手間暇の掛かる それらが ようやく 一段落して、
暫くした ある日、



ストン、   と   哀しみが  落ちてきた。

滂沱の  涙が    あふれ出た。



    病んでいるうちに

二月 節句も過ぎ、春の嵐、春一番の風・・・も
過ぎていった。
如月は  実に  移ろいやすい 季 だ。


 
     病歴

これまで たまたま 幸運?だったのか、
入院歴は 切迫流産(数度か、ありました)  そして
無事の出産は2回。  


銀行に再就職して、すぐ ダウン。

子どもたちが小さいうちは 短時間、色々なパートを
していたが、ブランクを経てのデスクワークに緊張やら
人間関係やら・・の疲れが出たのか、 風邪をこじらせ、
肺炎になった。
休みたくないので 入院は辞退して 朝晩の点滴で凌いだ。


シニアになってからは、  急性腸炎で1週間の入院。
この時も風邪をこじらせてしまっての結果だ・・・と思う。



目の手術で 1週間の入院。 荷物持ってひとりで電車に
乗って入院し、ひとりで退院してきた。


眼科・歯科は通院しても  内科には殆ど掛からないで
きた。



この度  しみじみ 判ったことは 病気にたいして、
いかに じぶんが  ビビり、 であることか、・・・ 
つまり 病気にたいしての耐性度 ゼロ、 ただの怖がり・・・、


もしや これからのち、  重篤な病になったとき、
病名の 告知は  やむを得ないとしても、
余命 宣告? 告知?  は    ヤだ。
聞きたくない。   知りたくない。 


いよいよ・・・、になったら じぶんの身体のことは
何となく  解ってくるのではないか・・・ そしたら、
治療は受けず、  緩和ケアに入れてもらって、
麻薬でも何でも  痛みは取ってもらって、

この世の意識も薄れ・・・ぼお~、 ぼお~~~、
訣れの汽笛が鳴って やがて その煙りに乗って  
空へ  消えていく・・・



というような、
それは 可能なかぎり・・・の願望であります。


現実には  緩和ケアの費用は  とても 高額と
聞き知るし、  順番待ちで 入れるかどうか・・。


それに 病より何より、  アタマのほうが  
先にボケ・・てきたら   どーなるか  わからないし。
    

     
    

      遺言ノート

一応 すでに 用意してあるノートに
 
・・・   告知  無用

と、  書き足すことにしよう。



   
     

     前回の保険屋対応

に ついては   再確認。

治療がすべて 終わった時点で   総合して判断し
補償料などが 決まる・・・、

ということ・・・だそうな。


なら、なんで   その通り シンプル・明快な説明を
メールで 送信して もらえなかったのか・・・、


なにか  意図があって  核心を外された・・・感が
拭(ぬぐ)えずにいる。


総合判断とやらの結果、 な~~んにも出ない可能性もある?
かもしれないし、 
もし、たとえ、補償金が出た・・としても、僅かなもんであろう、


金額的なこと以外に、被害者の意地・・・
(そんなもん、要るんかい・・笑)
も 有る。    

 
保険屋との 戦い、、いや、対応は これから
始まるところだ。

 


        
              DSCF2841.jpg



  
   追突事故後の不調

今回の 病気?  というのも 当初は関節痛の
ひどさ だった。  整骨院へ通院しながら なお、
痛みがひどくなって、、、  術師さんから
 病院へ行ってください、 と 言われたのだ(・・・と、
前の記事で書いたように)


病院へ とは娘たちから 言われていても、
咳や鼻水とか 風邪の症状は全くなく、自分では
風邪・・・とは思っておらず、それで 熱も測らず、
病院へ行く意思もなかったんである。

体温計 測ったの(医院で)、  数十年来である。


町の医院で  強力な風邪菌・・と言われ、以後
今も 点滴通院を続けているのであるが・・・


   
    CRP値 

ネットで調べだして、細菌値というのを知った。必ずしも
風邪とは 限定しないようで  それは 炎症、感染症
から 出る数値である とも。

微熱とだるさ 
の続く 因としては


関節リウマチ   膠原病   感染症大動脈瘤?・・・
各内臓疾患・癌・・・・、
ここまで 知って   わっ  怖わ !!



     肝機能障害

その細菌の影響からか、 医院のドクターから、
肝機能障害を 起こしている・・・とも言われている。


血液検査の 結果からは その通り、 キケンな数値
が並んでいる。   



    ・・・が、 いまごろ・・・

ほんとに 風邪なんだろうか・・・
の 疑問が 正直 少しわき出している。


相変わらず  咳もない、 鼻水は 多少あるけど
(・・・何しろ 家のすぐ前が雑木山で 目には見えねど
さぞ 花粉が舞い舞っているだろう)。

食欲は何とか 維持してるし  手足のむくみや腫れも
ない・・と思う。


    
     かえりみれば゛・・・

追突事故の あと、 これまでにない身体の不調が 
つづいている。


当日 相手の若い運転者に 警察に連絡するよう頼み、
が、警官は一向に現れず、冷たい雨の降る下で 
待ちつづけ、

 相手に
 ・・・ほんとに  警察に連絡出来たんですか??

 ・・・んん、んん???  はぁ~~~、

という具合に  頼りないこと おびただしく、
耐えかねたわたしは   1㌔余り 行ったところに
ある交番まで  傘さして  走ったのである。(これも
前に書いた??)


当日の事故写真も  多数撮ってある。
交番にも駆けつけた。

バイクで やってきた若い警官の現場検証がつづく
あいだ、  

首の異変があって、
  わたし・・・ クビが ちょっと ヘン・・ です、
  警官・・・ 大丈夫ですか??

という やりとりもしている。


が、 双方、目に見えた怪我もなく、 車の破損も
動かせない状況ほど ではなかったし、
初の体験で  ショックのほうが 大きく、早く
終わらせたい・・・の  一心であった。



そうして 人身ではなく、物損事故扱いになった。


翌日から  クビのあたりの 異変、違和感・しびれ
が出てきて、   整形外科で 「むち打ち」 との
診断書を受け、、、



    以降の 対応

わたしの方は 整骨院に生まれて初めて 施術を
してもらいに通院することとなり、、、


 
    保険屋 :  

損*ジャ**  N(市)保険サービス第一課
担当者 女性


    

    当初 担当者の話では

・・・診断書を警察に届け出されなくて物損事故のまま
でも 対応出来ます・・・


と いうことだった。 現に病院への支払いは保険屋から
支払われているようだ。



病院へは  事故後の数日間 トラウマで車に乗れなくなり、 
数㌔   徒歩で行った。



保険屋・・・「従って、 交通費の発生はなく、現時点で
お支払いさせて頂く金額はございません・・・」 


との 回答が来た。
*それも こちらから 問い合わせをしての、
それゆえの 回答である*



保険屋担当員との対応は すべてメールにしている。
*記録は残してある*


書類上の質問をしても  返信は遅く、
他の質問をしても   懇切丁寧ながら、 のらりくらり  
的(まと)を得ない回答しか 来ない、


  

元気ハツラツ?? だったわたしが  事故以来、
体質が変わってしまかのように  不調つづきで  
こんなに苦しんでいるのに、


ムロン、加害者からはナシのツブテ  一切 連絡も
詫びも無い、



保険担当者の  回答からは、
ひと としての 真情が感じられない、


以前  単刀直入、

「被害者に  補償金・慰謝料とかは  出ないんですか・・?」

の 質問にも  しっかりとした  回答は得られておらず、
この度の、


・・・「お支払いする金額は ございません」
が来た 顛末。



外資系の生命保険の 営業担当者は  顧客の気持ちが
分かるように 心理学を学んでいるのだ・・・とか。


損保保険では その  心理を 逆手に取って、心理作戦を
したりするんでしょうか??・・・


保険事故担当者としての 実績があれば
人間味・・なんか  必要ない・・・??



こちらも 事故後 不調やら、娘のお産の世話やら
いろいろ重なって、 気にしながら 保険処理・対応が
後手後手・・・になってしまった 感 もある。



なんにしても  保険屋への  不信感が ある。

*事故とその後の不調の 因果関係を証明する
のは  月に行くより  ムツカシイ・・・ですよね*

  


*次回につづく

   


   
 病気していても

新聞やテレビは多少とも見るので・・・

このところ  フリン、フリン・・・と 世間やマスコミの
騒がしいこと、



   その前に

病状の方はさして進展せず、治癒もせず、点滴治療を
つづけてます、

15日 今日、  点滴は一日一回に 放免?! されました。
まだまだ  油断はできません。




    イクメン議員・育休申請?

ご夫婦して 議員で、 夫さんのほうが 育休申請とかした
・・・報を見て、

 
    なに 言ってんの・・・

と 思った。  世間一般の 会社員で 育休を取ることが
どんなに困難なことか・・・、


次女んちのムコさん、 育休どころか 生まれ立ての赤子を
置いて 海外出張、、ですよ!
なんとか 短期で済んだので  ほっとしたが、いつまた
出張辞令が出るやら??  の 状況である。



議員サンといえば 報酬というのか給料というのか 知らねど、
国民の税金から 支払われている(・・・んですよね?)。

夫婦議員サン・その立場で、育休を、というのは ・・・、


一般のサラリーマンの 先駆けになれば ・・という大義名分 
によるものだとしたら、それは  勝手な自己本位の大義、
ではないかと思える。


・・して、 奥サン議員のお産中  その夫、 フリンす。



   なに してんの・・・

何をか いわんや、、、


呆れたを 通り越して 
その フリン御仁   選挙で選んだひと  ダレ? (`o´)!
  
 


    もう一つの フリン騒動

美人で人気のハーフタレントさん、

世間やマスコミから  総バッシング・ 集中砲火を
浴びつづけ、 ついに 休業宣言が出たとか、、、


たしかに これは ちょっと 砲火 浴びせすぎじゃない?
と 思われるほどの  すさまじさである。


なんでだろう・・・


あんまり  詳しく知ってるわけではないんですけど、
バッシングを受ける 女性に比して  ミュージシャンの
男性のほうの   集中砲火が 意外に少ない??・・・
ように見受けられる。


そのグループ名を聞いたら  昭和にんげんのわたし、
かなり 引いてしまう、
口にするのさえ おぞましい、、、


どんなに音楽の才があろうと、センスを疑ってしまう。


というか、  なにより  ふしぎに思ったのは、

美人で人気があって、 それがなんで、よりによって、 
ひとの旦那サンを選んでしまったの?   

いくらでも まっさらなイケメンでもダレでも 選べただろうに。。。
 

***
ま  正直、どーでもいいんですけどね、

ことわっておきますが、上記は あくまで  
個人的な  見解です。


ひとそれぞれ、  みんな違っていい、  自由でいい、



 
    ブログ設定

最初の段階で よく分からないまま、設定?して
以来、そのまんまである。


開設当時、いったい、どんな人が見てくれるのか、 
どれだけの人が見てくれてるのか、 皆目 分からないし、


一応 ブログくらぶにも  入会して、  ランキングの
設定もした、  が、 最近になって、  一切、それらを
はぶいてしまおうか・・・と 悩みはじめている。




     表現すること書くこと

・・・が 大好きなわたし、  
これから ブログをつづけることが どうか 負担に 
なりませんように・・・!!

   今 掛かっている医院は

水曜日が休診日である。 そして11日木は祝日。


二日間、点滴はお休みか?・・・と思っていたら    
ドクター 言われる、

・・・水・木は  おとうとの所へ行ってください。

そこは ニュータウン内にあり、我が家からは 車でしか
行けない。

むかし、 長女んちの坊やが小さいとき 休日に熱出して、
そちらの 医院・こどもクリニックへ走ったことがある。


当時はこちらのK医院と同じ名だったし、院長も同じ苗字。

でもまったく お顔は似ておらず、年齢も離れて見えたし、
おっとり、優しい感じで ハンサム系でもある。

甥御さんかな・・・と  想像していた。

ご兄弟だったんだ・・・。



・・・ご足労ですが、おとうとの”こどもクリニック”へ
行ってください、紹介状を書きますから。


そこで  Dr 二度目の  ジョーク。


・・・おとうとの所へ行くと、ふしぎなことに  みなさん、・・・


わたしはもう、そのつづきが判って、はや、クスクス クスクス
笑い出している、


・・・おとうとの所へ行くと、ふしぎなことに みなさん、

回復されて  元気になられるんです、


Kドクターのちょっと残念そうな 悔しそうな表情、、、



・・・うふふふふ、  あははははは・・・!

ベッドの上で笑い転げてしまった。




   夜になると 熱が上がる

水曜日、  今は医院名が変わり、 「Yこどもクリニック」
へ 車を走らせる。  むかしの記憶なので、やはり 
行き過ぎて 苦労して 右折させて 戻った(-_-;) 焦


さほど 待たされることもなく、 一応 問診・回診などが
され、  点滴を。    
ベッドがたくさん並ぶK医院と違って、そこは個室である。



 
  本日11日 朝行くはずが・・・

説明メモを頂いてるにかかわらず、時間をうっかりして、
一応 休診日で臨時ということで 受付の時間が異なるのだ、

それを 見逃がしてしまい、  時間が間に合わず。

けど、  夜の受付もあり、  はぁ~~  やれやれ。
5時半には  出ます。





     少し前に撮った母子
     
           母子DSCF2833     




   これも少し前に撮った 明け方の月
  

  明け方の月 部屋から見る         
  
   部屋の中から


      明け方の月2DSCF2829


  

   

      母子が引き揚げて行った日  2/6撮影

   
      2/6引き揚げて行った日 - コピー






       やっと 白菜の収穫


      白菜の収穫DSCF2838
   白菜がなくなったので、庭から採った・・・
   は、 いいけど・・・   中を洗うと 虫だらけ、
  
   キャッ!!  思わず叫んでしまう・・ような
   長い のも  出てきて・・・

   こんなの 見せたら 娘たち ゼッタイ 食べなくなるから
   ナイショ!  です。



 **どれも いくらか前の撮影で スミマセン。




   はたして わたしの病気

毎日 朝夕2回の点滴がずっとつづく・・・なんて 
ふつーなら 入院レベルだと  思う。


この先 ど~なるんでしょう??



  あれからず~~っと 

通院し、点滴をつづけている。

病院は ぎりぎりまで思案の末、前夜 ふっと閃いた。

娘たちが小さい頃 診てもらっていた近所の内科医院。


この際 近いところがいい、、、


5日・金 医院に行く。
たぶん、 30年?!ぶり くらい??

昔と変わらず 混雑してて  散々待たされた。



   診察室に入って、 

Drに向かって、深々と頭を下げ

・・・ごぶさた  しています・・・

   
   先生 応える

・・・私に 会いたくなりませんでしたか?

  ぷっ!     おもわず  吹きだしてしまった。


診察室で クスクス  笑う・・・なんて 希有なことだと思う。

こんなところが  町医者たるゆえん であろうか、、、


若いころは  実はそんな雰囲気が好きではなかった。

Dr こと 先生は 多少 わたしより お若いとは思うが、
ほぼ 同世代である。

先生んちの息子さんと うちの 次女とは 同級生で
オマケに その上のお嬢さんと 次女の名前がおんなじ。

そんな話題も よく出た・・・と思い出す。

とにかく  家が 近すぎて  プライベートが保てない、
(・・・と その頃は思ってた)  それは 先生のほうが
より顕著であったと  今にして思うが。。。



    で、病気のほうは?

血液、 尿の検査、  インフル検査もした。
それまで  一度も熱も測ったことなかったが、病院で測ると、
7,8°  

点滴をしもらい、投薬もいただき、  すっかり”病人”になって
帰宅した。



    翌日も点滴に

点滴が終わるころに 昨日の  検査結果を知らされる。

風邪は風邪、でも  かなり  強力な菌が動いていて
それが  身体のなかで  どんな悪さをするか分からない、
のだと。 インフル検査はマイナスだった、が 潜伏期間が
長いので  油断はできぬ。 

病気のせいだと思うが  肝機能障害も起こしている、とも。



    6日 土曜は

次女んちは  兵庫から   ご両親がみえて、
赤子と対面。。。   明日は   お宮参り の予定らしい。


わたしめは不調のまま、 夜には 熱が 8,3°まで
上がってきた。
兵庫のご両親と お会いするのは 断念する。 残念だけど。

*ご両親さま、 せっかく 遠路 お越しいただいたのに、
本当に  申し訳ありませんでした**

  
  
    
   
    長女の会合

長女が 土曜の夜、  学校関係の会合があり、チビ二人を
預かってほしい(パパは宿直勤務)、と ずいぶん以前から 
頼まれていて、 
よもや   バーバの不調で、
その時間だけ二人を置いて、終わったら 引き取って
帰る・・・と言う。


長女んちの隣市は  山のまた山・・・、
崖道を走らないといけない、会合場処もまた山ん中らしく、
昏い山道を  三往復もするなんて、  長女の運転技術
では   不安・大。

・・・いいよ、  泊まってけばいいよ。


いくらか 安堵の表情で 外出したママ。 

さてこれまで 下の園児のIちゃんは ママに置いて
いかれると、玄関先で 大泣き、泣いて泣いて泣きじゃくって、
玄関かまちで動かず、そのまま眠ってしまう・・・という
パターンであった。


甘えっ子末っ子も 今春には新一年生になる、
さすが  多少は  成長したか、 納得?して
ママを見送り、けなげに  留守番。

バーバは Iちゃんが 退屈しないように  箱や
紙や色鉛筆やハサミを用意し、   おもちゃ箱も出して、
お気に入りのレジスターも 出して、、、、



結構 遅く帰宅した 娘、  長男小学生の同級生が
インフル  に 罹ったという情報を 持って帰る。

朝、 ぐったりめの 小三の様子に  熱を測ると 
ぐ~~~ん、上がって 40° 近い、  悲鳴あげてすぐさま 
娘は長男坊を乗せて (ちょうど 今わたしが掛かっている)
K医院に走っていった。

娘の自宅のあるS市近辺では 日曜に開院している所はない、
パパは戻らないし、Iちゃんを 置いてもいけないし、
困ったと思う。


結果・小三長男はインフルA型。


戻って、炬燵でうつらうつらしていた 小三、 起きると
・・・気持ちわるい、 やぐら布団の上で 吐いてしまい、、、
大騒動。

はぁ~~(-_-;) 
バーバは  ゆっくり 病気にもなってられません。



    日曜の点滴は サボって、、、

さらに 翌朝月曜は  布団類の 洗濯やら片付けやら
掃除機やら、 それでも 元気なときの半分くらいしか
動けなくて、 時間もかかり、

朝の 診察には 行けず、  夕方  出掛けた。


このままいったら 入院ですよ!!
キビシイお顔のDr。

肝機能障害は いぜん  悪く、  肺炎の疑いもある、
と レントゲンも撮った。


 
   これまでの日頃の元気は

何処へ消えてしまったの??

冬でも素足でいたのに、手足は異常に冷えるし、
8日の朝、起き抜けに クシャミ連続、 鼻水は出てくるし、、
トツゼン 花粉症になった??!

体質が すっかり変わってしまった感。


***次回につづく

  その前に・・・

次女が電車で何処へやら外出。
結構 自由謳歌?! してるみたいです、、、

恵方巻きを買ってきてくれた。

わたしは  初! です、
長いの買っても食べられないし。



  恵方巻きDSCF2826 南南東
  

・・・は家の前方向なんですが、
体調不調に苛まれてる最中で  結局  
このように 切って 実際は更にこの半分くらい
頂きました。

健康な時なら  もっと 美味しかっただろうに、、、


***スミマセン、 upが かなり遅れております***





   6年ぶり・オニのカクラン

以前から ちょくちょく 不調になってダウンしたり
している。

季節の変わり目とか、ムリがたたった時とか、
そんなときは 飲まず食べず・・・横になって過ごす、
そのうち いつのまにか  治っていたりする。

それを  ”鬼の霍乱”  と 名付けて、

これ以上 ムリはしないように 身体を休めなさい。。。

の警告と 受け止めてきた。



病歴ノートを見ると  6年ぶりのカクランである。

今度のは トシ取ったせいか、  重くて長い。

熱は測ってない・・・ことは 前回書いたと思う。



    

   不調に襲われて1週間

ただもう 全身の関節痛 だるさ 倦怠感、、、
一向に治る兆しなく  ヨロヨロ ヨレヨレ 状態で
殆ど 動くことも出来なかった。

不調のピークだったと思う。

4日 木曜日   何とか 外出、
整骨院 に 出掛けた。


術師さん いわく

すぐ 病院へ行ってください

病院行っても薬くれるだけで・・・飲まないですもん

行かなきゃ 分かりません!!



かなり キツめに 言われる。


三、四十台の 柔道着が似合いそうなゴツい体型でも
あるが 結構 普段は優しい。

その優しい術師さんから 言われて  意外や結構
凹んでしまった 笑。


血圧も 測ってみてください
大きな変化があると いけませんから

とも言われ、その足で ドラッグストア内に設置して
ある血圧計で測ってみる。


何と、136と出た。 普段は 100前後である。
ショック!



長女から 何度も 病院に行くよう 言われても
気にせず  カクランが 収まれば治るから・・・

次女は 親の頑固さを知るゆえ、ただ 心配そうな
表情で見ている・・・



 **次回につづく


2016.02.03 春の兆し
  1月終盤にダウンして・・

一週間が経った。
治るどころか  昨日 今日が最悪。

気が付いたら、季節は  如月。




   身体中の 関節痛  

頭痛もして気分がわるい。

朝のストレッチが キツい。(こんなときにもやるんかい!)

筋肉に負荷の掛かるメニューは  ギブアップ。
休み休み なので  いつもの倍くらい時間が掛かる。

熱が出たら 休もうと思うのだが、 熱はない・・と思う、
たぶん、、  測ってません。


   


    こんな頃・・・

次女母子が ふたたび実家へ。
おムコさんが 海外出張とのことで  一週間くらいの予定?


  
    買い物などは

次女がうちの軽車に乗って行く。
ついでに  のんびり、 気晴らしでもしておいで、、、
と送り出す。


 
   大きな動きは出来ないけど 

ミルクを作って  オムツを替えて・・・くらいは
どうにか  出来るので。


  

   日当たりのいい場処で

  DSCF2825 - コピー  小さな足。。。
     日光浴





      少し前、まだ外出する元気があった時

  苺を買いに寄ったついでに

   梨園1DSCF2812 梨園



      梨DSCF2813  



  梨園準備




   春の兆し

  春の兆しDSCF2815 


     ロウバイDSCF2814  





  春の兆し  春3DSCF2816 





  不調になって1週間。

2週間 経っても 治らなかったら、、、


さすがに病院へ 行かないといけません、、、


はぁ~~、  

ドラッグストアで 葛根湯  というのを
買って 飲んで見ようか思う。


この不調は 正露丸 百草丸 では 治らない?ようなので。

なにか よくない病気の予兆ではありませんように!!