春季の大整理

 春になると、毎年恒例の
家の内外と我が身のメンテナンスがはじまる。 
衣類の入れ替えや紙類やあちこちの大整理でいそがしい。
我が身はというと、“うつ”季に備えてのこころ準備など。
 

  
     庭のデコ園事情

 寒いころ、スーパーでの大根やキャベツなどの値が
高くて、それじゃ、自分ちで作ろう・・・、
 
 種を撒いてあれこれ手入れして育てて、長い間かかって
収穫!  ・・・という時になると、
スーパーの売り場でも大根キャベツ類の値は安くなってる!
、という・・・笑   ま、仕方ないか。

 大根は間引きも殆どしないで、自然のまま育っているので、
狭い“おデコ”の菜園では葉っぱがひしめきあって、途中から
あんまり大きく育ってない、

 それらを少しずつ引っこ抜いては、スライスして千切り、
人参もキャベツの端っこも白菜の残りもいっしょに千切り、
塩水に付けて絞って、サラダにして食べている。

 毎日毎日、野菜ばっかりで、飽きませんか?  って、
言われそうだけど、茹でたり炒めたり、生で刻んだり、
色んな調理で工夫してるし、  飽きません!!  笑


    
   
       先月美容院で見た週刊誌に

 最近のお墓事情、埋葬事情・・みたいな記事が載っていた。

 お墓は減る傾向、以前は散骨も規定があったり、
そこら辺の土に埋めるのも禁止・・の傾向であったのが、
実際には少量なら絶対禁止ではないそうで、最近では
故人の思い出の地に埋めたりすることも増えているのだそう。

 
 実は先取り・・みたいになるが、我が家では家人の骨を
少しずつゆかりの場処に埋めてきた。
亡き人がこよなく愛した草野球のグラウンドのベース、
一塁にはじまり三塁、病んでからも応援に通ったベンチ・・・、
それら周辺に土を手で掘って・・・、
少しずつ埋めた。


  
             “ゆみ塚”という

 後継ぎがいない我が家では、墓も作らず、もちろん仏壇
というものも無い。

庭のいちばん見晴らしのいい東南の一角に骨を少し埋めて
そこに小さな石を置いてーーそれはもともと、石の好きな妻
に夫が買ってきてくれた石であるーー周りに花を絶やさない
ように、派手好きだった人には賑やかめの色の花を植えている。
 
*石の上に小ちゃな石が乗っかっているのは、
元気な時に行った旅先のどこか、渓流のほとりで
どっちが見付けたんだか、  ホラッ、蛙みたいだ!・・・
 って、笑い合って拾ってきたものだ。――最初はもっと
碧い色で蛙にそっくりだったーー
    
  その横に丸い石も置いてあって、それはわたしがいずれ
入る予定にしている。娘たちにも言い渡してある。

 両方の名のイニシャルをとって、“ゆみ塚”と名付けている。  
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      節目の命日


 これまでブログにあまり書いてこなかった
亡き人のことを節目の命日を前に、どうにか書きはじめた。
最初の項を書き終わってしばらく、ブログが書けなくなって
しまった。

 前記につづいて、後記を書くつもりでいるのだが、どうにも
書けない。以降折りをみて、節目の区切りで、
ぼちぼち・ざっくり・・・で、書き進めるつもりではいる。


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