夕暮れどきの散歩

 この頃の季節になると、早歩きがしんどくなり、
スローテンポのゆったり歩行になる。
 
 ちょうどそんな時期に“デジカメ入門”したので、
カメラを入れた茶巾袋(通称名・巾着のことです)
を斜め掛けにして、夕暮れ前に出掛ける。

 橋を渡ると隣市で、そこから山の手に向かい進んで
行く。横の草の原に入り込んだり、遠回りしたり、
道草くいながら、心地よい風に吹かれつつ。

 やがて、こんもりと森が見えてくる。古墳群である。
 
 最近、「歴史の里」として整備しされつつあり、
先回来た時よりいくらか様変わりしているようだ。
 
 
 市内の端っこのこの辺り、以前は草の原の荒れ地か
雑木林だったと思う。近年開拓され住宅が建ちはじめ、
新しいタウンとしての様相になりつつある。


 大久手池、かなりの広さである。
 これだけの水量の上を吹いてくのだから、
風は爽やかで、まことに心地良い散策路である。

 *この辺り 市内です。
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大久手池古墳群 



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