2014.07.01 文月の空
   文月の空


 文月の 
       空 晴れの日も 
                        雨の日も 


 七月といってもまだ
梅雨明けはしてない
土砂降りの日もあるだろう
晴れて暑い日もあるだろう
けれど
ふ  み  づ  き
ふと口にしたくなるような文月の名

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    ダンシャリはつづくよ~ 🎶
        ♪ どこ~ま~でも~~ (^^♪


 懸案の古アルバムは片付けた。ふぅ~~!

 忘れていたのだが、以前にまとめ直して
いて、夫とわたしめの独身時代のアルバムは
右と左に分けられ一つの大き目の箱に収まって
いる。

 幼少の長女と次女、その後の家族アルバムは
年代別に分け、函入りの箱は取って、アルバムの
余ってる頁は抜き取り、余程古く壊れそうな厚い
表紙のは中味だけ抜き、ファイルに収めて・・・、

 それら写真はほぼ捨てることなく、仕舞い直した。 
収納ケースは買わない。とにかく何にしても今以上
モノは増やしたくないので。
段ボールを新しいのに替えて、立てて正面向きに、
本棚のようにして。念入りに、詳細のメモ書きも
ペタンと貼り付け、押入れを開けてをパッと見て
分かるようにした。

 
 ここまで、結構日数が経っている”(-“”-)”

 出したまま。。。邪魔だから“とりあえず”元に返そう
を今回、禁じた。

 部屋のかたまり群を見る度、ため息つきながら、
それでもなかなか着手出来なかった。

 若い頃はそのうち、プチッ!! ヤル気スイッチが
入り、着手したものだが・・・。

 この頃じゃ、日が経って、仕方なく、
。。。ブジッ~ !  鈍めのスイッチ音。。。

 写真を処分・捨てるかも。。というのがアタマ
を離れず、気が重かったノダ。

 が、じゅうぶん?!な期間を経たせいで、
余裕ができたのか、夫の昔の若き頃の幾分、
初々しい?!(^◇^)顔を見ながら、クスクス
笑ったりして、深刻な愁いにも見舞われずに
済んだし、殆ど処分することなく二つ半・箱に
収まったので、ヤレ嬉し、で終わった。


 けどカンペキではない、箱の半分、アルバムに
貼られてない写真やネガフイルムなどが混在して
いるし。。
 押入れ上段には着ない和装品が入ってるし。   
  二階には座布団、布団類が山積みだし。。
 じぶんで買ったものはひとつもない、母が持たせて
くれたり買って送ってくれたものである。
 
 カンペキなど目指してはいない、
けど もうひと踏ん張り。。

 
  ♪ どこま~でも~ゆこう ♬ 
               ♫ 道は~きびしくとも~~ (^^♪


 
  
         こんまりさんの片付け術講座

 の番組のビデオを今頃見た。かなり前に放映
されたものだ。

 ときめき・云々説・・・を唱えながら、半信半疑
の人の心理も汲んでおられ、どんな質問にも動じる
ことなくブレない意志で的確に応えていく、なかなか
な説得力もある。

 リバウンドはしません・絶対に!
と、強調もされていた。

 ・・・その通りかもしれない。
 しかし、世の中には大変なツワモもいて、なかには
マレに例外もある??



  

      リバウンド? 無用!でござる

 で、思い出したのが、あるタレントさんのこと。 

 以前から、たまたま目にした番組の中で、その
凄まじい部屋の様子を見た。
 ベッドも床も散らかり放題、なんかが降り重なって
ふつうに歩くこともならず寝る場所もない、

 片付けのプロの人や別のタレントさんたちが、
まず悲鳴をあげる。ナンデ~、アタシらがこんなん
汚いとこ掃除してやらんならんのぉ~( `―´)!

 散乱のゴミの下に、何か月前か何年前かの食べ物が
つぶれておる、 室内はかなりの匂いも籠っている
だろう。。。
 
 本人は、笑いながら
えぇ~? 汚いですか?~ 
そんなことないですよぉ~~

 
  
 結局、スタッフたちの手で、時間と手間が
掛けられどーにか綺麗な部屋に仕上げられていく。

 それで終わりではない、また別の番組で、
かの部屋が出てくる・・・、

 凄まじい、元の木阿弥ですね、、、。


  外国から単身、日本の大学で社会学を学ぶびつつ
(すでに卒業されたかもしれない)
 タレントの仕事もしている。着ているモノも見た目
などもそんな部屋の主とは思えないんですけどね。

 そしてまた、別の番組かもしれない、こんまりさん
の登場になった。

 こんまりさんは助言・指導はするが実際の片付け
にはそれほどご自身の手は出されない・・・、
 それがコンセプトのようである。


 助言して、では自分で片付けてください・・・
となり再び、こんまりさんが登場するも、まったく、
状況は変わってない、さすがの片付け魔術師といえど、
そのタレントさんには手古摺っておられる様子で、

 いったん、片付けはストップし、その精神面、
内面からの取組みを手掛け、ヨガのように瞑想、
或いは、じぶんの幼い時からひとつひとつ些事を
思い出し、それに向かい合って、心の対話を
していく・・(という内観法という療法がある)、
心理学的のような対処もされた。

 それによって分かったことは、彼女の場合、
小さい時から常に家族や誰かが本人に代わって
片付けや世話をしてもらっていて、自分で掃除や
片付けをしたことがない・・・というのであった。

 
 こんまりさんの片付け術コンセプトには、
モノを慈しむ
大事に扱う
 というのも含まれる。それはそのまま”自身”
にも向けられることでもある。

 そんな療法ばりの時間もあって、タレントさんは
涙を流し、指示も貰い、見違えたように明るい表情で
部屋を片付け出した。

 
 綺麗な清らかな部屋になって、帰ったときドアを
開けて部屋に、 ただいま!  って声をかける。
 


 それで、タレントさんの一連の”汚な部屋”の件は
無事ジ・エンドになった。

・・・ハズであった。



 すっかり忘れていた頃に、またもや番組でその
部屋が出てきた。
 凄まじい!、 いや以前以上にスサマじい。

 洗面所も浴槽も中までゴミが溢れ、トイレの器の
なかに何故かシャンプー容器がポチャン、浮いてる・・・。

 そして再び、片付けのプロの手で片付けられていった
・・のであった。

 

  その後、彼女の部屋がどうなったかは知らない。

 最近ではCMにも出ているし、著名人と組んだ番組も
担当されているようだ。
その姿を見ると、どうしてもその背の後ろに、あの
凄まじい部屋が目に浮かんで邪魔してくる。

 
 ***tv画面で見るかぎり、
 フアッションやキャラクターに何も
問題はなく、部屋の件も周りに害を与えてる
わけでもない。
 リバウンド・・の例で挙げたものです。

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