長月尽
  
 9・27土曜日は長女んちの“長男王子”の
運動会の日だった、
・・・けど、応援には行かなかった。

昨年はお弁当をこしらえて、次女と一緒に出掛けた、
・・・のだが、
駐車に困るし、駅から歩いて大人の足で片道
30分余はかかる。
(こどもの足なら40分はかかる道のり、、、毎日)

まだ暑い時期だし、校庭は応援家族?の大変な人出で、、、
座ったら身動きもならない盛況?!、、、
すっかりバテてしまった。

体調もすぐれない今シーズン、降参、、、行くのはやめた。
ごめんね、、、王子!


体力の弱りを感じる昨今、幾分落ち込んだ気分で
いると、
やはり 運動会の応援をやめた次女夫妻から、
お昼ごはんの誘いのメールが入った。

    

           フランス料理・ランチ

丘陵地の端にあるこじんまりしたお店へ。
土曜日のせいかすぐ満席になり、その後も次々
客が入って予約?していかれる。

その日のメニューは鶏、又は魚の鱈、
鶏料理は食べられないので、タラのムニエルを選んだ。

スープと野菜サラダの後のメイン

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仏料理でお値段の割には、ごくフツーの味。
家で自分で作れそうな。。。?!



      山に登る

その後、東谷山へ。
今年二回目の山。(ブログ2・14山路を歩く)
先回の冬季にはひとりで自宅から全行程、歩いた。

今回は途中までおムコさん運転の車で行き、
古い参道から登る。
水溜まりもあり、でこぼこの山道だが急峻ではない。

前方を歩くのは 次女とY(ユー)くん。

14927東谷山


頂上
前回と同じく樹木が繁って展望は芳しくない。

 
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麓のFパーク

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DSCF0427.jpg




     御嶽・災難

同じ日、御嶽山の噴火。
たくさんの犠牲者がいる模様で心痛むニュースが入った。

おんたけさんには、昔、スキーでよく通った、
冬以外に登ったことはないのだが。

ちょうど今頃は紅葉シーズンに入り、
不運にも犠牲者多数となってしまった。

御嶽はじめ、日本には神宿る霊山として、
古来、信仰の山とされている場処が多い。

以下、まったくの私見であるが、
・・・“神”を超えた遠大なる宇宙レベルの底知れぬ
未知の脅威・・・として、身近に起こり得るのは
地震と噴火である。

古人たちはその脅威に畏怖を持ち、
・・・何卒 お鎮もりください・お守りください・・・
として、霊山として崇め、守りつづけてきたのでは
なかったか。

この折り、ごしゃごしゃ御託を並べてる場合では
ないので”(-“”-)”、
ともかく、
どうか お鎮りください・お守りください・・・

と、祈るばかりである。

  

      老いの一手

まだ暑くて早いのだけど、好天の続く今、冬布団の
準備をと、

布団を干し、取り込んで畳もう・・・
とし、なんせ母の持たせてくれた布団は、
近所の綿打ち名人・・に注文して作られたもの。
母は老い、名人もとうに亡くなっている、
以後は当地で打ち直したりして、長いこと使用
している古布団である。
そして 重い!! 

近年は体力も乏しくなり(ちょっとこの辺り、繰り返しが
多いっすね、、、) 畳むとき、エイヤッツ!とばかり
両手と実は足も使って、、、(‘;’) 
跳ね上げるのと足がシーツの縁(へり)にひっ掛かる
のと同時で、

身体が、もんどり打った!
ドッシン!  床が響き、転倒したまましばらく動けず。
右腰(正確にはお尻です。。)を強打。
これ、昨今二度目です。


電話も携帯も無い二階で、倒れて動けなくなったら、
、、、アウトでやんす。
孤独死であります。

はぁ~~、
というわけで、ここ数日、座っても仰向けになっても
痛く、、、(それでも医者にはいかない、)

秋半ば・神無月・ 少々凹んでおります。


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