ゴーストライター

   週刊誌記事

週刊誌は美容院へ行ったときに見る。
読むというより見る・・という感じですね、

パラパラっと、めくった週刊誌の頁に、
ヘッ!!?? というような写真が載っていた。

中年のオジサンがモデル・・みたいにオシャレ
な服着てポーズをとって・・・??


その前から、
テレビのバラエティーだかクイズ番組だかに、
時々見掛けるようになっていたそのひと。。。



   お騒がせ事件の顛末

以前、“ニセ作曲事件”というのがあった。

聴力障害やら難病やらを背負って、苦しさに
のたうちまわりながら作曲する?N氏の様子
が、番組で流されて“魂の旋律”と名うち、
有名になった。

S氏が有名になりだした頃、トツジョ、
「作曲したのは私です」と名乗り出た人がいて、、、
かなり世間は騒然・・・となったものだ。


わたしも、この事件の意外な真相にとてもショック
を受けた。
「魂の旋律」 を“障害、難病”・・といった先入観
で、見たり聴いたりしたかもしれない・・、
マスコミに迂闊にノッてしまった?自分の単純さ、
アホさ加減・・を悔やんだりしたのだった。


     
     そんな“キャラ”なんですか?!

なぜかメデイア露出?が増えて、週刊誌のモデル?
にも出て、お洒落でダンデイな服を身につけ、
ポーズを決めてるそのひと(でもメガネ顔は当初から
左程変わってない・・)
N氏。


ニセ作曲を頼んだS氏はお詫びと釈明の記者会見の
後、各非難を浴びたまま影をひそめたかのようである、

・・・のに対して、謝礼を受けニセ作曲を引き受けた
N氏は脚光を浴びて❓ テレビ出演や週刊誌モデルまで
している・・・、

ナンなんでしょうね、これ。




   
   ユメ 定まらず・・

子育ての最中は内職や午前だけのパートに出たり
して働いていたが、
そんななかで、“書く”仕事も並行していた。

書く・・・といっても収入も僅かな瑣末な下請け?!
作業である。


○タイムズ社のある方の、昔に書いた作品を、
旧い名称や比喩を現代風に変えて書き直す・・・、
ということもした。その頃は原稿用紙に手書きだった。

大手自動車メーカーの社員名簿・制作チーム下での
作業もした。昭和35年度~位からの膨大な社員数の
旧住所を、カタカナ表記にすること。

おそらくその時代、集団就職で出てきたひとたちの
出身地であろう・・山奥の村々の旧表記・旧漢字を
読み解くのに難渋した。

が、チームを組んでのデスクワークは楽しい
体験だった。



 


    ゴーストライター

テレビ火曜ドラマ9時「ゴーストライター」
も終盤に入ったところである。

小説のゴーストライター、頼むのも引き受けるのも
どれほど苦しいことだろう・・・と思う。


実はわたし、ゴーストライター?をしたことがある!?


企業のPR誌。
大抵、表紙に社長の巻頭言みたいな挨拶みたいな
囲み記事がある、
それを書いた、  ・・・といっても、
社長ご本人が話したことのメモ書きやテープ起こし
した原稿を元に要約、まとめ直し制限字数内におさめる。

それを社長が読み直したうえでOKをもらい掲載する、
という手順である。

かなり冗長で紋切型の内容を取捨選択しながら、
トップとしての品位を保ち、なおかつ書き手の“センス”
をもさり気なく混ぜ込もう・・・、
そんなことを心掛けて書いた。


PR誌では何かの特集を考えて、企画案を出して、
見開き1頁ほど任せてもらったこともあった。



元上司の役席着任の挨拶文を書いたこともある。
大抵、当たり障りのない平板?な文案が多い、

天邪鬼なわたしは、少しヒネッてみたくて、
参考案として出してみたが、“ヒネリ案”個所は
取り下げられて返ってきた(賢明な選択・・)。




    自由に自由に、

わたくし・人生、
ライター業になりたくて、奮戦?した時代もあった。

それは 当然ながら 叶うことなく・・・、

その頃、作った句

生涯のゆめ  さだまらず  落ち葉踏む



けれど、今、
“ 書きたいときに、自由に 書く ”・・・
それで・・・よかったと 思う。


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