2015.05.18 海に近い町
  個展の準備

昨日17日、画家の姉の個展準備の応援に
駆け付けた。

海に近い近郊都市の市役所風景、
周囲の緑溢れる景は、見ていて気分がよい。

市役所1DSCF1379

市役所3380

市役所4DSCF1381

市役所2DSCF1382


個展会場・展示室のある勤労会館

勤労会館DSCF1384

勤労会館前


展示室へ数々の作品を運び・・・
これだけでも、すでに大変・・・

均衡を見ながら作品を置き、並べ、
上から吊る・・・



 個展準備2DSCF1396

 

個展

暗くなる前にほぼ準備終了
お疲れさま~~

*個展は5・19~~24日  開催されます
  



(***故(ゆえ)あり、先にアップした写真を一部削除しました、
申し訳ありません。
人の写っている写真を載せるのはムツカシイ面が
あるようです。。。)



 

   海を見にいく余裕はなかった

時間がゆるせば、もう少し電車を乗越して海を見に
行きたかったけど、叶わず。

そりゃ、ムリってもんです、もっと早く出なきゃ。。。

海は次回に譲ることにする。


知多の海は懐かしい。

大野に母の兄一家が住んでいて、小学校のころ、
夏休みになると、そこで泊めてもらい、数日、海辺で
過ごすのを楽しみにしていた。

従姉のその家から歩いて、松林を抜けて海辺に出るのだが、
何度通っても、ひとりで行くと迷子になったりした。


母の兄もおばさんもとうに亡くなり従姉たちも
結婚して、その家はもう無くなっていると思う。

今更だけど、あのころ通った海辺がどんなになってるか・・・
見てみたい。





     長浦水練学校

こどものころ、今で言うスイミング、は、モチロンなくて、
実際の海に出て、泳ぎを習う・・・という昭和な時代が
ありました(笑)

近所の子たちと一緒に子どもたちだけで、夏休み、
電車に乗って通ったものだ。聚楽園の大仏の頭が見え、
寺本くらいに差しかかかると、松林が見えてきて、

やがて、長浦。   ハチマキしたタコの像があった。
今はあるのかしらん。。。




    父に連れられて

あんな父、こんな父の過去・・・ではあるが、
小さい時は父に連れられて、よく海へ行った。

父もまた海が好きな人だった…と思う。

空を赤く染めて陽がゆらゆら水平線に沈んでいくのを
父と並んで見ていた記憶、
麦わら帽子の父の顔半分が赤く染まっていた。



山辺に越して以来、海はただ遠くなってしまって、
海恋は増すばかりである。  




     個展準備の日もチビたちは来る

ばぁばが居なくても、チビたちはこの家にやってきた。

出掛ける寸前に、すでにチビたちは我がモノ顔で、
遊びまくってる様子、  やれやれ!

あんまり 暴れないようにね
・・・と 言ってもムダか  (-。-)y-゜゜゜


DSCF1377.jpg

DSCF1378 - コピー




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