2015.06.08 お城を巡る
 
  三十周年・記念集会

とあるNP0法人の集会に 参加

名前だけの会員、読むだけ書くだけの会員・・・で 二十数年。

せめてもの年会費の払い込みの時期のみ 直接 集会に出て、
後方から 旧会員さんのあの方、この方、の無事を確認しつつ・・・、

後から入会の方は殆ど知らず 今はたまに集会に出ても、
知らないお顔のほうが多い。




創立三十周年の記念集会とあって、来賓のご挨拶。



会員の中心スタッフには、有り難き感謝の祝辞であると
思うのだが、末端のそれも 殆ど活動してないモノ(わたし
のことです)には、次々 紋切型ご挨拶は、いささか退屈、、、
である (スイマセン)。。。





この集会には 要約筆記(スクリーンに字幕が映し出される)
がつく。




以前はそれは手書きであったが、今パソコンで
の活字でなされているようだ。
複数員がキーボードで打ち、それが多分交互に出る仕組み
になっていると思う。



わたしももっと若く、目や耳など五感もアタマも、
もっとシャキッ! としてる時代だったら、この大好きなキー打ちの
作業、してみたかったな~~、

***キー打ち・・・って旧い~~(-_-;) 笑 
タイピングって言うんですよね
キーを打ってればゴキゲンなわたし、 ただし、テレックスでは
ひらがなの位置が異なるし  ローマ字も 一字ずつ左側に
ズレてて、いまだに 途中で昔のポジションにに戻ってしまって
 ぐしゃぐしゃ・・・になる***




  
来賓の祝辞が終わり、次には創立の立役者と言われる方の
総括?!挨拶が始まる。




創立時の苦労話・・・、

20分30分過ぎても終わりそうにない、

後方ではうつらうつら、頭が揺れている方も散見する。


一人で 30分以上は長過ぎません?!

*(これはあくまで 個人的な所感です ちゃんと傾聴の方
もおられたと思います)



この度の記念誌には その方の ”30周年への想い・伝えたいこと”
としての文も掲載されている。 



まだまだ続きそうな気配のなか、
そのため・・というわけではないけれど、一番後ろの椅子
に座っていたので、  
失礼ながら、そぉ~~と席を外してくる。



そしてし、みじみ つくづく 思ったことは
じぶんは 集団活動には向いてない・・・ということ。


これまで長きに渡り、 退会を悩みながら迷いながら 
名だけの会員、会費を払うだけの会員で有りつづけて
きたのであるが、、、


じぶんの ”向く方向”というのを 再認識したのであった。





  外へ出て息を吐く

会場のまわりは 見所がいっぱい!

靖国DSCF1627 靖国DSCF1623

靖国神社

アジサイ3  アジサイDSCF1614 


靖国紫陽花DSCF1626  靖国5DSCF1628   



独身のころ、勤めていた薬品会社は大津通りにあったので
足を伸ばして よく歩いた周辺。。。 なのに

すっかり  ウラシマ花子。。。になって、方向がまるで
分からなくなってしまってる(-_-;)




県庁舎

県庁DSCF1610 県庁DSCF1612




そしてさらに 歩いて


城入口DSCF1663 城門



DSCF1644.jpg 城壁DSCF1637

天守と堀DSCF1635 天守閣?DSCF1634 



城威容DSCF1645

本丸 威容


城2DSCF1662  城威容2DSCF1639


名城史跡DSCF1669 

城門DSCF1667 城門DSCF1668
門表                         裏側



金鯱DSCF1654 DSCF1652.jpg


DSCF1651.jpg DSCF1653.jpg

撮影はOKだがフラッシュは禁  兜がうまく撮れてない、、




内堀DSCF1665 外堀1DSCF1664


内堀と外堀



日曜なので 大変な人混み。

なんで 日曜なんかに行ったの?

って、ついでなもので・・・
でなかったら、行きやしません おそらく。。。




お城には子どものころ、 父に連れられて 時々
行っている
今回は  数十年ぶり?!

父は末っ子のわたしをよく連れ出してくれている、、、

なんだかんだ・・言いながら、
父への愛憎相反する複雑心理はこの辺に理由がありそうだ




本丸城内見学は 初めて?!  かも。。。

中へ入った記憶が無い  といっても 昔とはかなり
変化してきていると思うので。。。



いろんな意味で 再認識した一日でありました。  



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