秋日和


紺青の空
     身に沁みて
            雁渡る


てらいもない自作・凡句。 
しいて言えば 目に沁みて・・・じゃなく、
身に沁みて・・・としたとこが ヒネり?! かな。。


この秋 (昨日20日) 二番目の秋空です。
抜ける、・・・というより スコーン、 カーーン、
音がしそうな碧さ。




夏が終わって、朝晩冷えて、こんな秋空が見えだす時季、  
中年の域にさしかかった頃の夫は、

 秋は さびしい・・・なぁ、 
 家族が居て 良かったよ、 独りだとサビシイ だろうなぁ・・・、

こんな台詞を呟いたりしておりました。

一方、超苦手な夏が去って、ほっ、一息つくばかりの妻は
普段  暢気なとうさん、すこぶるポジティブ、陽気なとうさん、
柄にもなく、 似合わず、
 ふ、 センチなことを言うてはるわ~~、・・


そんな感じであった、
・・・のであるが、近年は、



なんやら 胸の底、アタマの底、 しん、、、冷たい風が
吹き抜けていく ・・・ような感覚になることがある。

若いひとでも 晩夏から晩秋への時季には、
一抹のさびしさが、ふと身のまわりに漂う・・なんてことも
あるのではないかと思う。


それは ”生きて在ることの根源的”な さびしさ、悲哀・・
とでもいうか、 いずれは 消滅する宿命の生き物として
無意識にも本能的にも 漂ってくる  ある種の畏れ・・
ではなかろうか。




    雁渡り

部屋に居ながらにして ”渡り”を見られる ロケーション
の贅沢?さ。


好天の日には 窓が パタパタ、パタパタ、、、 、、、 
羽撃きのリズムで光を切る・・ように点滅する。
周章てて デジカメ手に取って 窓際に走るのだが、
もう 端っこのほうへ去ってしまってる・・・


いっせいに川に降り立ち、水を蹴散らせて ツ ツツツ~~
滑っていく様(さま)は  壮観である。


これも デジカメの性能も腕も良くなくて、ゴマ粒にしか
映ってくれない、  勿体ないことよ。






土手に咲く黄コスモス

秋桜DSCF2055  コスモス







秋晴れDSCF2086  秋晴れ


秋晴れ2  蒼の空





少し前には  こんな雲が・・・

3放射雲  筋雲 絹雲

羽衣のような・・・筋の入った雲
青のキャンパスに  白い刷毛で描いた?


放物線DSCF2094  






週末にはチビたちがやってきた

iちゃんの破れじょり  Iちゃんの破れじょり



兄妹の履き物DSCF2100 兄妹の履き物を日に干します







トウモロコシ 
うぶ毛か ヒゲか・・・
玉蜀黍DSCF2079  茹で1DSCF2082

長女ファミリーが北海道の旅先で知り合ったという方から
送られてきたという 畑の玉蜀黍  
我が家にもお裾分け。。。





わたしの友人が持ってきてくれた生の栗

生栗DSCF2089   DSCF2091.jpg

冬瓜や野菜もたくさん・・
有り難う!  感謝して頂きます

秋 満載です




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