2015.12.19 羊水混濁
    お産とは本来 命がけ?!

「羊水汚濁」とも言います。出産予定日過ぎると
胎盤の機能が落ちてリスクが増えてくる。

予定日を大幅に過ぎているとき、羊水が少なく、
酸素不足がちになった赤ちゃんが、通常ではしない
胎便を排泄してそれを飲んでしまい、肺に入って
しまったりする・・・「胎便吸引症候群」


また 陣痛が長引き、難産の場合にもそれは起こりうる
とされる。臍の緒が巻き付いて一時的に酸素が送れなく
なることもある。


産院で出産した場合、医師や助産師が胎児の口や鼻に
残る羊水を取り除いて洗浄する、
感染防止のために抗生物質を投与、新生児の体力消耗を
防ぐために酸素補給や人工呼吸器を使用、

体内の汚濁した羊水を
すべて取り除くためには 気管支チューブを使用。
  

出生前の胎児の診察や出生時の臍の緒の着色、羊水の
濁りで発見されるので、大抵は出産前に判明しているか、
出産時に判明してすぐ処置が行われる。



    次女の産院では

予定日を過ぎても診療はそれまでと同じような日程で、
”ちょっと ノンキ過ぎない?!” ヤキモキさせられた。

遅れのぎりぎりリスク 41週と5日めの診察で何らかの
処置がなされる、・・・?! 
で、4日目に陣痛が始まった。


   素人でも

予定日を大幅に過ぎたとき、難産のとき、の様々な
リスクは 調べて知っているのに。

娘の赤ちゃんは 一日経ってから、様子が変、と
いうことで救急で医療センター・NICUに運ばれた。


なんで、 なんで、  なぜだ!!

疑問がふつふつ わいて、ぶつけようのない怒りを
持て余したりした。

ドクターは一人体制、町の長閑な雰囲気の産院。
個室も行き届き、スタッフもみな親切で優しい。
娘がじぶんで選んだのだ。

医師には直接 訊く機会は逸したが、のちに看護師さん
にはいろいろ 訊いた。

出産には 様々なリスクがつきもの・・・なのだ、
ということなのである。 



  ムコさんがダウンした

陣痛がはじまって以来、ずっと付き添い、産みの苦しみ
にのたうつ妊婦にしがみつかれて、腕に痣ができても
耐え 盾となって奮闘してくれたムコさん、

多忙な仕事を終えると、赤ちゃんのいる遠方の
NICUまで走り、そして産院へ走り・・・・、
 

ついにダウン、 熱も出て、寝込んでしまった。。。 
ムリもありません。


赤ちゃんは医療センターに移された時点で、産院との
関わりはそちらに移された、・・・(ということなんで
ありましょう) 
パパさんが行けないあいだ、赤ちゃんの様子はさっぱり
掴めない。
何かあればセンターの方から連絡はあると思うが。


   

   赤ちゃんは無事です! 
   
今日・娘は退院。

痛みはあるものの、少しずつ回復して、次女は退院出来る
ことになった。
おムコ・パパさんも何とか、回復して、昨夜、センター
まで走り、赤ちゃんのところへ。

赤ちゃんはNICUから出て、一般病棟に移されていた
そうです。

時間外なので 詳しい説明を訊くことは出来ない状態
のままですが。

まずは 安堵。  胸を撫でおろしてます。


**一般病棟ではなく、GCU(・・回復治療室とも
発育支援室とも呼ばれている)に移された・ということ
のようです。
**NICUからGCUに移され、また ICUに戻される
赤ちゃんもいるみたいです。

娘の赤ちゃんは まだ点滴されていて直接授乳は出来ず、
ミルクを飲ませてきた由。   

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