病んでいるうちに

二月 節句も過ぎ、春の嵐、春一番の風・・・も
過ぎていった。
如月は  実に  移ろいやすい 季 だ。


 
     病歴

これまで たまたま 幸運?だったのか、
入院歴は 切迫流産(数度か、ありました)  そして
無事の出産は2回。  


銀行に再就職して、すぐ ダウン。

子どもたちが小さいうちは 短時間、色々なパートを
していたが、ブランクを経てのデスクワークに緊張やら
人間関係やら・・の疲れが出たのか、 風邪をこじらせ、
肺炎になった。
休みたくないので 入院は辞退して 朝晩の点滴で凌いだ。


シニアになってからは、  急性腸炎で1週間の入院。
この時も風邪をこじらせてしまっての結果だ・・・と思う。



目の手術で 1週間の入院。 荷物持ってひとりで電車に
乗って入院し、ひとりで退院してきた。


眼科・歯科は通院しても  内科には殆ど掛からないで
きた。



この度  しみじみ 判ったことは 病気にたいして、
いかに じぶんが  ビビり、 であることか、・・・ 
つまり 病気にたいしての耐性度 ゼロ、 ただの怖がり・・・、


もしや これからのち、  重篤な病になったとき、
病名の 告知は  やむを得ないとしても、
余命 宣告? 告知?  は    ヤだ。
聞きたくない。   知りたくない。 


いよいよ・・・、になったら じぶんの身体のことは
何となく  解ってくるのではないか・・・ そしたら、
治療は受けず、  緩和ケアに入れてもらって、
麻薬でも何でも  痛みは取ってもらって、

この世の意識も薄れ・・・ぼお~、 ぼお~~~、
訣れの汽笛が鳴って やがて その煙りに乗って  
空へ  消えていく・・・



というような、
それは 可能なかぎり・・・の願望であります。


現実には  緩和ケアの費用は  とても 高額と
聞き知るし、  順番待ちで 入れるかどうか・・。


それに 病より何より、  アタマのほうが  
先にボケ・・てきたら   どーなるか  わからないし。
    

     
    

      遺言ノート

一応 すでに 用意してあるノートに
 
・・・   告知  無用

と、  書き足すことにしよう。



   
     

     前回の保険屋対応

に ついては   再確認。

治療がすべて 終わった時点で   総合して判断し
補償料などが 決まる・・・、

ということ・・・だそうな。


なら、なんで   その通り シンプル・明快な説明を
メールで 送信して もらえなかったのか・・・、


なにか  意図があって  核心を外された・・・感が
拭(ぬぐ)えずにいる。


総合判断とやらの結果、 な~~んにも出ない可能性もある?
かもしれないし、 
もし、たとえ、補償金が出た・・としても、僅かなもんであろう、


金額的なこと以外に、被害者の意地・・・
(そんなもん、要るんかい・・笑)
も 有る。    

 
保険屋との 戦い、、いや、対応は これから
始まるところだ。

 


        
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