天気もパソコンも不調

 

 

フタ?を開け、フツーにキータッチ出来る までに、

ナンと時間と手間の掛かることよ、アナログ人間には、もう

それだけでくたびれる! 嫌気がさしてくる!(汗 汗)

 

 

  

  

“ひとり”で書くということ

 

 

同人詩誌が送られてきたりすると、

しみじみ   己の“コドク”  を 思い知る

 

 けど、唯一無二の刺激となり、ガンバラナクチャ!の栄養剤

となり・・、友人知人の 作品を読ませていただく、心して。

 御礼・返事のたぐいは 今しばらく 猶予くださいますよう・・・

 

 まず 己の心身のバランスを整えて、のちに。

 

 

 ・・にしても このパソコン もうちょっと 思い通りに

動いてくれないかなぁ、 

気分がさらに不調になってくるし

ブログ ちゃんと続けられるか不安・大 

 

 

 

  

遠い・・学校

 

 六月・ 新一年生の 参観日があった。

土曜日とあって、下の三歳園児も連れて行かねばならない、

パパは 企業戦士ならぬ ―3Kの福祉施設で働く―

介護福祉戦士なので、土曜も仕事である。

 

 代わりにバーバが 園児のお守役として 付いて行く。

 

 

 小学校まで、大人の早足で歩いて三十分余かかる、

新一年生の足では 四十分ほど・・・、

 これ、 田舎の過疎地の話ではない、 フツーの市街地の

駅周辺には マンションが林立し、大きな病院も立ち、市役所も

ある、   なのに 学校がとてつもなく 遠い。

 

これって、どーなんだろう・・・、

 

中学校は さらに遠い・・という、

自転車 むろん、ダメ!!

あ、それに この市の特徴?として、公園が無い、

何処にも見当たらない。

 

 わたしの住む、駅から我が家までの周辺には 大きめの

清潔な公園が三つ四つ、ある。

 

 

 

問題児の坊やが この遠距離を毎日登校する・・・、

実際に自分の足で歩いてみて、 胸がつぶれそうな

思いになる、

バーバもいろいろ、心屈する材料が多いことである。

 

 

一年担任のベテラン・・と言われる中年に近い女せんせい。

ベテランすぎて、慣れすぎて、こまかいところに行きとどかない

という負の面もある、  私見であるが。

新米せんせいであれば、慣れてないぶん失敗も必須ながら、

懸命にこどもたちに向かい合うことだろう、

 良い面、負の面、

なんにしても 言えることでありますが。 

 

 

 家では 暴れまわり、机やソファに乗っかってるモノ

本やら、クッションやら、すべて水平に放り投げて、

向こうの部屋の壁から ダァーーッ!! こっちのソファまで

ダッシュ!!   トランポリン代わりにされて、大事な大事な

形見のソファが だいぶん、傷んできている・・・

 

 そんな坊やが、放課になってもひとり教室に残ったまま、

男子はむろん、女子だって、みな外へ出て行って誰もいないのに。

 

 

 参観時間は国語教科、 うしろで三歳児は飽きてきて・・・、

バッグから紙とペンを出してお絵かきする。

一時間弱の見学は長い、わたしもとうに飽きてしまっている、

バーバもまた “問題児?”であるかもしれない。

 

 

 

   部屋の模様替え

 

 傷んできたソファを何とかせねば・・・  以前から気に

しながら、カバーをすればいいのだが、コトはそう簡単に運ばない、

 

 床のマット(掃除優先して軽め、薄め)もぐしゃぐしゃにされて、

いっそう散乱の極みになったりするので、それもコンパクトな物に

取り替え、ソファにはマルチマットを被せてみた。これで暫時、

様子を見る、  はぁ~!  いそがし!

 

 

 

 

  草じゃんぐるの庭

 

 
 
 わが庭は数日のうちに草じゃんぐる と化す。

 

 狭いところに玉ネギも植え、ジャガイモも植え、

なので、夏野菜を植える隙間もなかった、

 

 六月に入ってから、狭すぎて育たなかった小振りな玉ネギを

取り、じゃが芋も掘った。連作のきかないナス、ピーマン、

トマト、キュウリ、ゴーヤ  自分の好きな野菜ばかり、   

土をぜんぶ掘り返し入れ替えるエネルギーはなく、多分ダメ

かもしれない覚悟で数本ずつ 植えた。

 

 接木ナスは一本枯れ、ピーマンも元気がなく大きくならない。

ここ数年、ピーマンは(ミニトマトも)スーパーで買ったことが

ないというくらい、庭の手作りで済ませているので、

車を走らせ、ピーマン、ついでにナスなど 追加して植えた、

今頃・・・、笑

 

 

 

 

  

「僕の父は母を殺した」

 

 十二歳で母を亡くし、十四歳で驚愕の事実を知らされる。

海に落ちて溺死したと聞かされていた母は、父親に殺された

のだった、

 

 その日から学校へ行かなくなり、イジメから逃れるためには

強く見せねば、とツッパリ、非行に走り、

公園のトイレで寝るホームレス、自殺未遂・・・、

 

 両親を加害者と被害者に持つ、という 少年時代からの境遇、

おもえば、

この世に神も仏もあるものか・・・!

 

 

 母を殺した父、憎んで憎んで殺してしまいたいくらいに

憎悪してきた父親に 死刑判決がくだされた。

 

面会に行った日、見たのは やつれ果て憔悴しきった父の顔、

ごめんな、ごめんな、と泣きつづける父の姿、

 

 赦したわけではないが、ただ憎んできた父への気持ちが変化

してきた。

 

 母へと父へ 複雑に揺れる 息子の思い

バランスを崩しそうになるのを かろうじて堪え、あえて、

顔も名前も公表し、講演活動もしたりしている、

  

 父の死刑の日を怖れてもいる、

これ以上、ひとりになりたくない・・・!



  彼は だいじょうぶだと思う

 住んでいる部屋は 黒を基調としたシンプルな調度で

いつも清潔に奇麗にしている。

身のまわりをきれいに片付けられる人なら、自分を制御できる。

それに手記も書いているようだし。

書くことで心のバランスは保たれる、と 信じたい。

 

 

父親の消える(処刑)の日、その日から、つらくとも、

少なくとも心の区切りはつく、 父と母への葛藤は了えられる。

そこから一歩 踏み出していって そして“自分の道”を

見つけてほしい・・!

 

 せつに ねがっている。


 ***大山寛人さん  名古屋市在住

 

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