2016.06.10 怖い目の話
 十年来 眼科へ

通院をつづけている。  ここ数年は二ヶ月おきの検診で。

早い時期に右目の白内障手術を受けた。

その以前から、近くの眼科医院で 目のすぐ奥に
動脈硬化を指摘されてもいる、
痩せてて、アルコールも肥満も無縁なのに。

たぶん 血筋ですね、  今 百歳の母が片方の目が
緑内障で殆ど見えてないようです。 

ついでにいえば目の弱いのは母親から。
耳の弱さは父親から、 あ 心電図異常も父です。
いいとこはひとつも似てないです。。。



数年前から網膜異常があり、 医師からは 
 ”いつ失明するかわからない・・・” 
と言われてます。


高齢者の失明主因となる網膜劣化の、根本治療法は
ない・・・とされている。


目が視えなくなったら・・・、書くこともキーを打つことも
出来ない、、、、アイ アム ノット!  ゼツボウです。
  ヘレンケラーにはなれない


折も折り、7日の新聞記事、
ips細胞から作った細胞移植 2例目に成功した由、
期間が十カ月、費用が一億・・・!

庶民・わたしには無縁・・・の治療、 と思われます。




   今年に入っての検診で

残った左目 白内障手術・ぎりの時期です・・・ と
言われた。


超・ビビリのわたし、返事を保留した。
右目の手術のとき、 ひどく恐ろしい目?(体験)して、
トラウマになっていて。


麻酔はされてるんでしょうけど、 
目の中 火の玉を突っ込まれたような、、、 
閃光がのたうちまわり、ムラムラ焔の万華鏡 
割れんばかり・・・

(これから手術される方、この辺り、スルーなさってください)

何でもなかった・・・という方も多数 おられるようですが。



恐怖で 延ばしのばし、 欺しだまし、で 来て、
しかしながら 目の不都合は増えてきて・・・

まず 夕暮れ時、車やドアなど 鍵穴にキーがいちどに
差し込めなくなっている、
レストランのメニューが読めない、
取説 が 判らない、


上記、なにも目だけじゃなく、アタマの都合もあるかも
しれないけど。

何より 夜の灯りで読んだり PCが出来ない、、、

運転中  薄靄(うすもや)を走ってるようで、
なんか ゆめのなか?・・・にいるみたいな、 現実には
由々しき・・・状況なんですが、 どーも運転する際の
緊迫感が薄い(ニブくもある)、んですよね、

ヤバい状態ではあるんです。

  


   で、覚悟決めて

手術 受諾を伝えた時点で、 
手術待ちの患者さんが、わんさと、待っておられる
ようで、一ヶ月以上先しか空いてない。

それまでに眼疾の状態やら 色々各種 検査があり、
網膜・・のほうは  経過観察。

 ”左目の手術は出来そうです 白内障からいたしましょう”
 ・・・ということに相成った。

  
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