ウオーキングコース

町外れのさらに端っこに住んでいるので、
ウオーキングコースは山か川か・・・、
どっちかしかない。

川沿いに行けばスーパ-に行き着く。

買い物の無い時、あるいは着てる服がもう
どーでもいい家着、着替えるのもめんどい、、、
という時は山へ。(山コースが多いです)




  6/11列車DSCF3796
  

    高架走るDSCF3795




   山のゆるい登り下り

には、雑木林に埋もれる?ように民家が
ほんの数軒、点在している。 
空き家か人が住んでるのか、判然としない・・・
くらいの古民家(失礼ながら)である。


昏れかける頃に出るので、星や月を探し空を
仰ぎながら、ふと 林の合間に蹲るような民家
から灯りが洩れてくると、 
なんだかなぁ、、 ほっ!  として嬉しくなる。  


どんな人が住んでおられるのやら 殆ど見掛ける
こともないので知らないけども、おそらく 
高齢者のご夫婦か それか おひとり様だと
想像される。


小さな灯りが ご住人様・ご無事だわぁ~~、の
サイン。。。





   過日

山裾のそんな民家の一軒を通り掛かったとき、

ぐぉん、ぐぉん!!
 けたたましく
赤い救急車が走ってきて止まった。 

ついで、
ぐわん、ぐわん!!


消防自動車も走ってきて止まった。
煙など出てる様子はなかったが・・・。


赤い自動車が2台も、駐(と)まって、 
ぐわんぐわん、ぐるんぐるん、、、、



閑かな山里に 響いた。



家の中から、高齢のご婦人が酸素マスクをつけ、
担架で運ばれてきた。
入り口は開けられていたが、他に人影もなく、
付き添うひともいないようだった。

あとで、ご近所さんらしい婦人が駆けてきて、
でも手の出しようもなく見守っていらした。


やがてド派手な救急車と消防車 が 去って、
お留守の民家は たぶん、ご近所さんが閉めて
くださったと思う。


ふぅ~~~、  わたしも 見知らぬかたの
救急時、どうすることもならず、
いつものように その先の大道りでUターン
して、帰途に着いたのだった。




    6/11夕救急車と消防車・山裾宅 

  *この道路は 最近 山裾を削り切り開いて 
   新しく出来た新道路。
  この辺り一帯まで 山の一部で細い脇道だった。。
  まだ 工事中です・・・
  

  
 

   その日 午前中

新聞店のキャンペーンで アンケートなど
依頼の件で、知人でもあるスタッフのMさんが、
やって来て、、、

門先でアンケートなど 書き込みながら、

・・・これ書いても 抽選当たったことないもんねぇ、
めんどいわね・・・、Mさんに向かって呟きながら、

・・・もしかいつか、新聞溜まってたら おねがいよ!


そんな会話を交わしたのだ。

Mさん、 元 配達仲間なんである。


***つづく
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