2016.07.10 望むは平穏死
  術後すぐの左目は

検眼0、2    
視力が この後まだ回復するかどうかは 
不明だそう・・・、

けど  家に帰ったあと、 隅々の埃がよく見える
ようになって  余計 家事が増えている。

    
それでも  わが家は  極楽~~、
しみじみ  思う。


自由に過ごし、 食べたい時に好きなものを作って
食べる・・・、


が、こんな何でもない幸せが 当たり前ではないのだ
ということ、


遠からず 老いさらばえ、病み衰え、 苦しみ、逝く・・、
人生 何が起きるか 明日をも分からない・・、


わたしは とりわけ 心身とも軟弱でビビリだし、
これまでさして 重篤な病気や怪我もなく過ごして
こられた、そのせいか、  
いざという時に弱い。 



病院のベッドで 腰痛で眠れず 悶々と苦しむなか、
もし、このまま  痛みで眠れない夜がつづいたら・・・、
もし、ふたたび  網膜が悪化して 視えなくなったら・・・、


・・・もう、 人生から  降りてしまいたい・・・ 

本気で そう思った。



入院中 検査以外は することもなく、昼間も夜間も
考える時間は イヤというほどあった、

じぶんの来し方 行く末 考えに考えた。


***僧侶やある先人が その時期が近づくにつれ、
食べることを拒み  生を終えていく・・・という話を
思い出してもいた、  ・・・けど 至ってない時期だったらば、
空腹に耐えられそうにないわ~~、  とも。。。





    最期の形

帰宅して その後、  あらためて  
緊急時・入院用の荷物を 見直し 詰め直したり
するなか、


新聞で こんな記事を読んだ。

  
 
特養ホームの常勤医を務める 石飛孝三氏の書、
『「平穏死」のすすめ』

「平穏死」を提唱、
 自然に任せて穏やかに死を迎える最期のあり方。

 石飛医師は言われる、
 ・・・結局、がんも動脈硬化も老いとの闘い、
 ・・・何もしなかったらこんなに穏やかに逝けるのか、
   とここへ来てびっくりした、
   老衰の末期になると食べなくなる、
   無理やり 点滴も胃ろうもしなければ、苦しまず、
   眠って眠って自然に最期を迎える・・・、





    今のところ

じぶんにいつ最期が来るのか まったく予想
つかないし、 (それほど易くその時期が迎えられる
とは思ってない・・)

が、  出来れば そのように逝きたい。

日々、その日その日を大切に 悔いなきよう、
過ごしていかなければ・・・、  
あらためて 思いを深くしたことだった。


  
 
    腰痛は

夜は薄パットの上でモンダイなく 眠れているが、
早朝や折々、不快な腰痛は つづいている。


朝のストレッチもこなしているし、
なるべく  無理のない範囲でのウオーキングにも
出ている(汗が禁、なので それに  スッピン顔だし、
夜、暗くなってから歩きに出ている。(*^_^*) 笑


筋肉の痛みというより  内臓からくる??痛み
のような気もする、  今のところ、腰痛以外の
目立った異変は見られないが。 






    本日10日晴天・天王祭

朝、スッピン(*^_^*)で 一応  組長さん宅へ
出席しました。 

この組では 若いママさんやパパさんたちが 
率先して準備してくださってます、

  DSCF3904.jpg 710天王祭竹笛DSCF3905


  DSCF3912.jpg  はっぴDSCF3913


  午後からこどもたちは 神輿にして神社まで歩きます。
  シニアさんたちは 午前の準備だけで お役目 了。


***わたしは 熱田神宮近くの生まれ育ち、
 祭りといえば、熱田まつり、

 子どもの頃は朝から 集まって、
 お菓子などももらって、
 神輿かつぎ、拍子木叩いて、 ワ~ッショイ、チドリ、、、
 
 神宮まで練り歩き、
 夜には 北側にある神宮公園の上空に 花火が
 派手にあがる。
 実家では二階から 花火を見ることもできた。
 
 小学校もこの日は休みである。



この地域に来て、  なんて地味な祭り??
って、思いました。  


でも もう今は 

シンプルで いいんじゃない・・・(^o^)


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