2013.01.05 晴れた日には

 

よく晴れた朝には、太陽が水面に映って キラキラ 光り

川に無数の 水の星ができる

 

川の真ん中の中洲に 水鳥たちが集まって 会議がはじまって

いるようだ

 

「あそこのオバハン、 パン、パンッ! 布団を叩いてからに

わしら ビックリするやないか・・・」

 

「んだ、んだ・・」

「ふむ、ふむ・・」

 

べランダに立って 川の水の星をぼぉ~、と

眺めてるオバハンこと私、

そうだ、こんなことしてられない、ブログ 書かなくちゃ・・!

 



***

トツゼン、“塀の中” から(・・身に覚えのない)手紙が来て、

うろたえた日から はや、数日が経ってしまっている。

 

その事件のことは、新聞などで知っている。

が、昔の明治?か、大正?か、そんな時代くらいのことだ

と思っていた・・、そんな程度の知識である。

 

詩人の私のことは 故・R弁護士が教えてくださった、と。

R弁護士も 私には未知の名である。

私の何をご存じなのやら・・・

 

私の出している個人詩誌が、何かの伝か流れか・・で弁護士の

目に入ったか・・  さしてめずらしい趣旨もない ただの

詩誌なのだけど。

 

28年以上、独房で処する身・・という。

書簡や拙文の詩など、諸氏に読んでもらい、本人、個人情報 

開示も実名・本名で発表して頂いて 可、とも記してある。 

 

殆ど無名の詩人の私に何が出来るだろう

心は揺れに揺れるばかり・・

 

 

が、   私は書くことは 出来る!

 

 ***続きは次回に

 

 

 

 

 

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