ガラケー哀愁

先だって ウォーキング中にガラケーを
地面に落っことして、
画面にヒビが入ってしまった、


以後 充電がすぐ切れるし、替え時が来たようだ、


通話は殆ど使わずメール専用?なので このまま 
同型の古形ガラケーに取り替えてもらうか、  


機種変更型?のガラケー?を 購入するか・・・、


夫亡き後、携帯を使うようになって、これまで
とても役立って、助けてもらった愛しのガラケ-
である、


なかなか ふんぎりがつかなくて 決定を先延ばしに
してる、、、、



そんなところへ  次は 古ストーブ が、、、
着火しなくなった、 これも  かなり 古い。


”しん” が劣化したのだろう、、、



エアコンより この 赤い火の色が 温かくて、
ストーブは手放せない。  



ネットで調べてみたら  コロナ この型の替え芯
が まだ 販売されてるようで、 


が、 取り替えはかなり 熟練?を要するようで、
自分ではとてもムリ、


買った電機店に 依頼するか、、、


最近の電機店、 誠意がないというか、不熱心な
気がする、  ろくに見てもくれず、  

  あぁ~   この機種、かなり  古いんで 
       新しいの 買ったほうがいいっす、

と のたまう。  


まだ 電機店に行ってないので 実際に言われたわけ
ではない、、、でも これまでの体験で おおむね 
こんな応対される??んではないかと、  

念のため、
調べたネット結果 メモっておいた。。。笑



やることがいっぱいっぱいで、、、 
目が チカチカ、 アタマが ぐるんぐるん、、、
  


 

    立春

4日土曜は 好天で 暖かくて、 

ほんとはこの日  ファミリー一同揃って食事会
の予定だった。


当日朝、次女がダウンした、、、動けない、、、と。


お店には予約してあるので 長女一家は行くという、
それで わたしも同行した、が、  1歳の坊やが
居なくて、  なんだか  テンションが上がらない、


坊やの世話はパパさんがしてくれてるようだけど、
気がかりで、、、



   翌・日曜は

一転 雨模様で寒い。

土曜から 小4男児が泊まっているので
朝から バタバタ・・・、

古・ビスタ号の調子がわるく 動画が見られないのだ、


古機器 壊れ連鎖 であります、


で 愛用のw8,1 ラビエ号を 男児に貸す羽目に。

わたくし  まったく  PCに向かうヒマなし。。。




 
   次女ファミリーが来た

次女は
なんとか  回復したみたいで、

午後に坊やを連れて やってきた、  

坊やの髪がすこし延びて、キューピーから 恐竜形?
になってきた、


ばぁばを見ると  もう くっついて離れない、、、



ママが 終日 寝室で横になってて、
パパひとり相手で さびしい?!思いをしたかも
しれない・・(;.;)




最近、 チビ恐竜は  ひとのハナをつまむクセが
出てきたそうで、、、


抱っこすると さっそく わたしの ハナ?・鼻です・
を つまんでくる、 ちいさな指でも 結構な力で、

  イタッ、   イタタタ、   痛いぃ~~、




   
   ハナといえば 

こんな思い出がある、

高校のころ、 人気のある教師がいた、


名前が  **善光、というので  
ゼンコー先生と呼ばれていた。  


一見、はかなげな雰囲気の、 

でも授業は 常にきりっと、 厳しく、 
だらけてると チョークが飛んだりした。

数学担当で 担任はされていない。


文学少女で数学の苦手なわたしは 
どんなにガンバッテも 数学の成績はふるわず、  


ゼンコー先生、
わたしの存在すら 気付いてもらえてないだろうな・・・


と  ハナから あきらめてた。

 

ゼンコー先生との特に思い出もナニもなく、そのまま
卒業して、 数年?後、


クラスメートが 学校に用があって行って、
ゼンコー先生に会って、


そのとき、  わたしのことを話題にした

・・・と聞いた。


先生との思い出なんて ほとんどナニもない・・
 


~~よくよく 思い出してみると、



修学旅行で、
   
船のデッキに ゼンコー先生とふたり並んで  

海を見ながら、潮風に吹かれながら、

”人生” について  話しをした、


唯一 そんな思い出があった。




   で、卒業後  先生、曰く  

 「***(名前)は  ハナが良かったな・・・」

と 言ったのだそう・・・、
 
 
 ・・・ハ?   ハナ?!  


 ・・・そう、 ハナ、 


アケミは 笑いながら、
鼻を指差した。
 


アケミが言うには、


***(わたしの名)の鼻の形がいい、、、
先生が ホメていた、

というのだ。


わたしの鼻なんて 高くないし、 むしろ 
鼻高の友人を見ると羨ましかったくらいだ。


おもいがけずゼンコー先生に覚えてもらっていたこと、

褒めてもらって、、、 驚くやら嬉しいやら、、、

 *先生は、わたしが文学部で詩や小説を書いてることを
  ご存じ・・だったようだ。


 *ちなみに アケミは 放課後の教室で 取っ組み合いの
  喧嘩をした相手だ、、、
  クラス委員どうしで仲も良かったのだが、、、
  アケミも複雑な家庭で育ち、個性のつよすぎるふたり、つい、
  衝突してしまった、、、  若気の至り。 


 追記
  ゼンコー先生とのこと 芋づる式に もう一つ思い出した、
  数学の成績表?のことで 疑問があり、職員室の先生の
  所まで行って、、、 わたしの 通知表を見た先生、
   ・・・ほぉ、 数学以外は 良いんだなぁ・・・!



  はぁ~、結構 むかしのこと 覚えてるもんですね、
  最近のことは ずんずん忘れてしまうのに。。。。
  


  

顔立ちの真ん中?のことでは そういえば 別の機会でも 
言われることがあったりした、、、 


 ・・・高からず 低からず で ちょうどいいね、





  ***わたしのハナ、

坊や、にも  家族のなかでは ばぁばのハナが
一番 つまみやすいようである。




   古ストーブと ガラケー

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