新聞の       
    本の広告でみつけた

あるシェフの方の提言する 

 ”死なない食事” の項目

”7つの心がけ ” 

他に


 * がんを遠ざける基本は調味料・・・

というのもあった、


 *調味料は良質で上等な「本物」を使用する
 *わずか数百円の差が、命を守る


・・・ というのだ、


様々な提言など、見るにつけ、いかに、
日頃のじぶんの食に対する意識の薄さ、甘さを
思い知らされる、


調味料に関しては ここ数年 油を変えたくらいで、
他はもっぱら スーパーで少しでも安価なモノを・・・
選んできた?(・・・ように思う)。



年金暮らしで贅沢はできないものの、わずか、
・・数百円余分?に払って、ホンマモンを買った
としても、即 困窮するわけではない、
  



家族が多かった頃は 農協さんで買い物していて、
それなりのモノを使っていた(・・・ハズ)。


ひとりになって以後、
食に関しては かなり 無頓着で生きている
(・・・と思える)。



ナンで?!

なにゆえに かくも無頓着であるのか?


多少、思い当たるふしはある。





    短命・長命のナゾ


60歳になるかならないかで病死した夫は、普段は
ボジティブで 、極楽とんぼみたいな、なにごとも
無頓着で雑・・・というようなひとだった、
が、 唯一 健康には気を遣っていた。
  
  ・・・オレは 百歳まで 生きるゾ。。。




それを受けて、料理は薄味に、野菜中心に、 
魚もお肉も交え 可能なかぎり確かな品を用意
していた。



煙草もやめ、好きなビールもやめ、、、、
早寝早起き・早朝のウォーキングを欠かさず
草野球のスポーツに専念、、、




それでも 夫は倒れた。



夫の同僚には 長年 煙草プカプカ、浴びるように
酒を呑み、暴飲暴食して不規則そのもの・・の生活を
しているひとがいたが そちらはいとも頑健で元気で
あった、、、



わたしの 母、 大正生まれ、質素倹約が常、
食事も 家族の残り物や質素なもので済ませていた、
101歳  今も アタマ(・・いくらかぼやけきた)
以外は  健康である。




食事や健康生活をこころがけていても 

 その時、来る時は来る

・・・という 根源的な疑問、

   



     寿命には・・・

こころがけ云々では どうにもならぬ それ以外の
さらに言えば、人智の及ばぬ 抗えない
命運(いのちの運)というものがあるんではなかろうか・・・、




いささか 短絡な思考?かもしれないが、 
そのような無常感がわたしの胸底に 沈殿して
いるのである、 


病んだ時、 命の終わり、は 避けようのない、
命運の機?  なのだ?!・・・





  しかし、だ、  
   奇跡のシェフさんの、

病のあと、実践に伴って辿りついた 命の食事法
・・・というのを 垣間 見て、


今更だが、 無頓着すぎるわたしの生き方方式が 
多少 揺らいでいる・・・笑
   

**今から 調味料など 数百円を放出して 
良質な品を選んで 改善するべき??・・  




いやぁ~~、 はたして こんな、 今頃になって、

よしなに計ろう・・・って、

間に合うだろうか。。。?


   
 
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  **野菜中心に、  朝はストレッチ、夕方はウォーキング、
    一応 自分流に 心して 暮らしてはいるんですけどネ。。。



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