10日 長女と連れ立ち
        電車を乗り継いで・・・

山手通にある カフェに 出掛けた。


駅を出ると大学があり さらに 緩い坂道を
進んで行けば  広大な丘陵墓地がある。



かって なつ母と一緒に 父四郎のお墓参りに
行ったところだ。



周りには  石材店が多く目に付く、


そこから 丘陵地に向かって 健脚だった母と
テクテク歩いた、、、


あ~ 懐かし~~(´・_・`)




  

     そのお店はすぐ 分かった。


   BOOK Cafe

   5/10co-neccoカフェ


     カフェ入口DSCF6080  




*発達障害だった息子さんを自死でなくされた
 母親がオーナーのカフェ、 
 

発達障害サポートネットワーク当事者会が発展して
出来た 就労支援カフェでもある 由。



息子さんは アスペルガーに悩み、就労に躓いて
自死された、、、という、



お母さんは その後 就労支援を兼ねたカフェ、 
発達障害サポートネットワークなどの役を担って、
当事者の方々の応援活動をしておられる。 
  


店内には 関連の本が並べられ、木工品や手作りの
品々が置かれている。



奥のコーナーでは それぞれが パソコンを操って
いたり、手作りの木工品や布製品に従事していたり
しているようだ。

 
    展示販売DSCF6088


           木工品展示販売DSCF6081

 
    手作り布製品 




  12サDSCF6086 DSCF6087.jpg





   日替わりランチ
  
   日替わりランチDSCF6083 


 
 奥の厨房では それらしき?若いひとが コック姿で
 働いている様子?。。。

 応対の ふっくら若い女子スタッフさん、メニュー表を
 手にして  にこにこ、笑顔で。。。 



 ランチは やさしい味で  美味しかった。




店内は 静かにひとり 本を読んでいるような紳士や
若い女性、それにシニアのご婦人や夫婦など、そんな
客層・・・の印象を受けた。




お忙しくされて あまりお店では会えないオーナー
の方とも たまたま出遭えて 長女は、いろいろ話を
伺ったりしたようだった。

(*保育士の長女は、これまで、ハンディ児童の学童保育や
地域支援センターでの仕事をしていた)






出掛けた先の 木のぬくもりのする、陽だまり
のような居心地の良いカフェで 美味しいランチ
を頂きながら・・・、

 



 ~~終の棲家・わが家、   先行き ヌシが
   居なくなったら、小規模なホームや カフェなど
   活用してもらえたらいいな~~

   かっては別荘地であった・・山や川や眺望のきく
   環境であるも、 閑かで辺鄙?・・すぎて 
   カフェでは集客は望めない?

   ならば 関連支援の集会所とか~~、
     

まぁ どっちにしても実現には かなり艱難さを
伴いそう・・・ではあるが。



そんな夢みたいな希望みたいな・・ことを夢想した
のでありました。
 


 **上記 カフェのことは 新聞記事で知りました。

 当ブログへの写真掲載については オーナー様の承諾
 を得ています   
 詳細には 覚束ない面もあるかもしれません  
 ご容赦いただきますように。。。



 
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