喪失



心身がどうあろうと 
  
日はまた昇り 

眩いばかりに暉す文月の光り

そして

夜が降り

くりかえし 朝が来る・・・



ぼぉ^^~ と しながら


梅雨が明け 土用に入る


梅や紫蘇を干し


洗練の三日月が顕れる夜


折々 夢に出てくる山や草の辺の


道で おおいに迷う
 
 
旧友に助けをもとめ 行き先を教えてもらい


さて 友が だれだったか・・・


おもいだせない









その夜 歩きに出て彷徨う
      7・15DSCF6528  






   
      14日収穫DSCF6535 スロースタータだった
                     野菜収穫 ラッシュ。。



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         10サDSCF6532






   ***

      葬儀の長い読経時、 泣くのをガマン?して ジィ~~、        
        と、ママの胸にへばりついていた坊や、         


        すべて 終わって 控え室で。



                          DSCF6524.jpg  

        ばぁばの 洗いざらしの帽子を見付けると、

        婆の普段の手順どおり、 汗よけの小さなハンカチを乗せ、、、

                     DSCF6525.jpg


        帽子をを被る。。。
          
                DSCF6526.jpg

        入園してからは 会う機会も減って、どうして 婆の手順を
      
        知ってるの?!! ?!!



         DSCF6527.jpg  はい ぽーず。。。
        







      題・ 生きとし生けるもの       
         

    10サ最後の絵DSCF6516 姉の柩に入れる筈だった絵、

   わたしが貰ってきた、、、
  



   たぶん これが 生前描いた 最後の 作品。

  
   





     亡くなる日前


  
     普段は出られない9階屋上テラスに出、
     車椅子で散歩する


     亡くなる二日前DSCF6514  

  
     眼下に海辺の街が広がり、遠く海原も見えるテラス、 
     
     母 娘 。。。