名所 ふもとの**楼

創業1928年とされる 老舗・料理旅館は 

十数年前  破産した。  



経営者、管財人関連が行方不明で連絡が取れなく

なり、その後 ”楼” の跡は廃墟状態になっている。





  そこからJR線で、、

少し距離の離れた別荘地としての高台に

白壁の瀟洒な住宅がある、 いや あった。


広大な敷地の周りは高い塀で囲まれ、全容は望めない

が、広い庭に芝が張られ、大きなシェパードが飼われて
              *コリー犬、でした(記憶違い)

いるのが うかがえた。



 
 わたしたちは  そこを ”オーナー邸” と呼んでいた。



破産した当時、名勝・公園まで歩いた折り、 

**楼の前を通ると、

営業中のまさにそのまま、、、土産物の陳列棚の品も
揃っていて、

傘立てには 傘も入ってて、


まさに廃店がトツゼン。。。であったことを思わせた。




   
    破産後、

経営者家族の住んでいた白い瀟洒な家にも 敷地周辺

にも 差し押さえの紙が貼られ、ひと気をなくしていた。


その家の 下の男の子が うちの次女より少し上の学齢で

通学分団が同じときもあった。



広大な高台の半分がオーナー宅、その半分が ある企業

の保養所建設用地・空き地(原っぱ)になっていた。



 

  元気いっぱいだった夫が、 小学生の娘と愛犬を

  連れて 原っぱの高台に登り、、、

 
  山と川に向かって、  


  ・・・・深呼吸しながら、
  
   あぁ~、  こんなとこに住めたら いいなぁ~~!





   
    終のすみか

その後、  何かの縁があってか、・・・


わたしの選んだすみかは、


・・・高台の  保養所用だったほうの端っこに
建っている。



広大な土地は、わたしの勤務していた大手バンク

の不動産部に渡り、 落札した住宅不動産会社によって

ヒナ壇に整地された。 

かって、一軒しかなかった地に、今は十数軒 住宅が

立ち並んでいる。



  ***終の棲み家については 過去にもに書いています、
   一部  重複するぶんは ご容赦。





 

   さて 新聞をひらけば

目を背けたくなるような記事が 氾濫している、

毎年 繰り返される水難事故・・・ 川とか水際で
子連れで 釣りしたり遊んだりするときは

ナントカベスト?  
 ↑
いっつも これを忘れてしまう 思い出したら入れ直します
 ↓
 ライフジャケット?! 救命胴着。。


親子とも これを着用すべきだと思う、

水の怖さを ナメテはならじ。。。




     世界情勢の危うさ

も、緊迫中です。 

でも  ここ日本では お盆後半ともなれば  
旅行から帰る家族たちの写真が載ったり、
渋滞の車列が映されたりする、、、


ニッポン国は  それでも 平和こく(国)・・・

と、 しみじみ思わされる。




  
   植えた覚えのない カボチャ 収穫
   DSCF6608植えた覚えのないかぼちゃ 

   食べられるかな??




   14日午前中に 

長女母子 こちらへやって来たが、


ばばちゃん、朝、庭に降りて 汗だくになって、 

草むしり & 枝伐りをしていて 知らぬ間に、

すぐ 長女の旧友・Kちゃん宅に遊びに行った模様

である。
  

  ・・・kちゃんちに居ます、長居になりそう
     だから、
     車 (実家に)置かせてください・・・

と、 携帯メールが入っていた。笑

やれやれ?      



  *次女んちの 坊や、パパの実家・兵庫の家で 
すこぶる元気、
ご飯、もりもり 食べてる・・・との報告あり、

こちらも まずは やれやれ。。。(*^_^*)


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