昨日18日 金曜日

長女んち、小学生の兄妹喧嘩がはげしく、親たちは

困り果てている。


ママがふたりを連れて、わが家へやって来た。


この家に居ても、しばらくすると 喧嘩が始まる、、、


最後は口より力の絶対力の差で、妹のほうが
泣かされる、、、のだが、

小2の妹姫も 負けん気がつよくて かなり抵抗する、


ほんとは、妹の本音は、兄と仲良く一緒に遊びたいのだ、  


ほんの数年前まで、   

どこかへ出掛けるときでも

  ほら  れ*ちゃん、  行くよ、


ぼぉ~、としがちな兄ちゃんの名を呼びながら

促して、幼いなりに甲斐甲斐しく、世話を

焼いていた妹なのだ。



それが いつのまにか  邪険に拒否される
ようになって、 妹姫の心境は複雑なものである、


ふたりを引き離すべく、ママは泣かされた妹児を

連れて、カフェに休息に出掛けた、、、




  
  夕方、 
    雨の合間に

母子は早めに引き揚げることにし、その段、

兄男児は   

  泊まりたい、、、 と。


見れば ちゃっかり、手提げ袋にはお泊まり用着替え
を入れて持ってきてる。。。笑


ママに連れられ、妹児は少し不満げな顔付きだが、

母親である長女は 幾分、ほっとした表情で 帰って

いった。



巷には子どもたちの喧嘩でノイローゼになるママも
いる・・・と聞く昨今、


婆ちゃんちの この終の棲家が 娘家族に少しでも

癒やしの場になってくれたら  さいわいである。 

  
  

   
   不安定な大気のまま

夜にはふたたび 暴風雨。


数日来の雨で この日、朝から一日中、 

川は 枝木や塵やら巻き込んで 荒れ狂うがごとくの

流れよう、、だった。


これまでにない流れの異常さに、上流のどこか、

土砂崩れがあったか、もしか どこか、関門が

開けられた? のではないか・・・と 想像した。




男児の寝る和室の雨戸は閉め、新しく買い替えた

エアコンを オン、



ばぁばのほうは、今夏、いちども二階寝室のエアコン、 
オン、したことがない、  暖房にしてもタイマーで
1,2時間しか入れたことなくて、



ここ数日 朝方など涼しい、というより寒いくらいで、、、


男児に、どのように調節すれば良いのか、、、

何度も 階下へ降りては 様子を見にゆく。



折から 
エリア緊急メールが 頻繁に入りだして、

すぐ 近くの山路や丘陵地の住宅群に 

土砂災害非難勧告も入ってくる。




閉めた雨戸を開けては 川の様相を窺い、

  こんな日に  男児を預かってしまって、、、

と、案じたりもした。


   

  
   ひと夜 
     まんじりともせず

ピカッピカッ、 異様に光りつづけた空が 明け方

には ☆も 見え出してきて、 


警報や勧告は解除となった。





   この頃の異常気象

作家・諏訪哲史さんは、17年前の東海豪雨を経験
されているそうで。
 
 *(当時、わたしの勤務先の新設なったばかりの銀行事務ビル
   の 天井が一部 抜けて 雨水浸水騒ぎで仕事どころでは
   なかった、 
   電車も途中までで、そこから数駅歩いて出勤したのだった。)




最近の新聞コラムにこんなことを書いておられる。



 ・・・いくら科学が発達しても、温暖化による
 異常気象をゼロに戻すことはできません。台風を
 消滅させたり、前線を動かすのも無理です。日本は
 地震・台風・火山など世界一の災害大国なのです。
 戦争準備などする前に、天災が日本を滅ぼします。
 何が喫緊の課題か、何に国費を投じるべきか、再度
 考えるべきです。


   **8/4 ”諏訪哲史のスットン経” より部分引用

 



    *ここまで 昨日19日に打ち込み、時間切れ。


 本日20日 UPです。  昨日今日晴れました、
 暑いです!
 川は 増水中ながら いつもの流れに落ち着いてます。。。

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