古墳との少なからぬ“縁”

 

 特に関心を持っているわけではないのだが、古墳には

ふしぎな縁?!のような繋がり?!のようなものを感じて

古墳の前に立つと、これまた、ふしぎな懐かしさを覚える。

 

 “神宮の杜”近くで生まれ育ち、生家の至近距離にある、

“はくちょうさん”(白鳥御稜)の山で遊びまわり、

“だんぷさん”(断夫山・前方後円墳=手前ぐるりとお堀があり、

山そのものへは登れない、手付かずの古墳)  のまわりを

駆け回って遊んできた。 

由緒ある場処であることを知るのはずっと後のことである。

 

 

 

“終の棲家”として選んで越してきた家の川向こうに

見える小高い山が、ぜんたい古墳の宝庫で、山のてっぺんに

おわしますのが、神宮の杜から移したと言われる神社。

その山頂のつづきにも著名な古墳がある。

 

 家から山裾まで歩く通りにある古墳の名は、生家の町名と

同じ名の“白鳥”塚 と言う。白鳥塚一号、二号・・とつづき

山の懐深く登ると、南社(やしろ)中社・・・、そして頂上へと

つづく。

 

 

 古墳に関心のない方や遠くの方には、“ただそれだけ・・・の話“
ではあるんですが・・・笑

 

 

寒波襲来の11日、ウオーキングを兼ねて歩いてきた。

寒いのなんの・・・、雪すら散らついてきて・・・、

今冬は足にしもやけができてしまい、痛みもあるし、

本日は山の登り口まで。山深く入り込んで迷い子になって

(凍死?!)するのも困るし・・・?!

 

 

町内の通りにある古墳
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当地に越してきたばかりの頃は、忘れ去られたみたいに

荒れていて、草ぼうぼう・・だった

草饅頭みたいな山に近所の子どもたちが駆け登ったりもしていた

現在は奇麗に整備されている

 

 

 

  山の麓にある一号塚

 ここも昔は 荒れ放題で木や草に埋もれているようだった

 

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           一号塚ぜんたい 小さめのこんもりとした塚

 

 

 葡萄畑

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 この後ろに見えるのが、古墳の宝庫の山



  ***ちなみに、このあたりの地区は、古墳時代(三世紀末~七世紀)
の三百年にわたり古墳が造られ続け、県内では最大規模のの七十基が
ある由。
 その”古墳群” を 「歴史の里」として整備するという計画案が発表
されたところである。


 ***この日の万歩計 
歩数12175歩  有酸素歩数では9517歩 7,8キロ 1時間21分

 
  

   


 

 

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